UVプロテクトクリヤー・UVプロテクト4Fクリヤーとは?日本ペイントの外壁用クリヤー塗料を徹底解説
外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム
雨漏り専門店
【リメイクハウス・ムキムキ塗装】
プレマテックス認定施工店
地域密着型塗装店
香川県宇多津町を中心に
丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市
愛媛県四国中央市を中心に
新居浜市・今治市・松山市
香川県・愛媛県で4支店展開!
日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする
現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨
⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先
無料お問い合わせフォーム
ショールーム来店予約
リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ
外壁塗装といえば「色を塗り替える」というイメージが一般的ですが、実は今の外壁デザインをそのまま活かして保護する「クリヤー塗装」という選択肢もあります。
その中でも、日本ペイントが開発した高耐候クリヤー塗料が【UVプロテクトクリヤー】【UVプロテクト4Fクリヤー】です。
今回の記事では、外壁塗装が初めての方にもわかりやすく、UVプロテクトクリヤーシリーズの特徴や違い・どんな外壁に向いているのかをリメイクハウス・ムキムキ塗装が専門的な視点も交えて解説していきます。ぜひ参考にして下さい。
クリヤー塗料とは?
クリヤー塗料とはその名の通り透明(クリヤー)な塗料で、外壁の色や模様を隠さずに保護するための塗料です。
タイル調サイディングやレンガ調サイディングなど、意匠性の高い外壁材では「色を塗りつぶしたくない」というご要望が多く、そのような場合にクリヤー塗装が選ばれます。
クリヤー塗料の役割
クリヤー塗料は見た目を変えない代わりに、以下のような保護機能を担っています。
- 紫外線から外壁材を守る
- 雨水の浸入を防ぐ
- 汚れの付着を抑える
- 外壁の劣化進行を遅らせる
UVプロテクトクリヤーとは

UVプロテクトクリヤーは、日本ペイントが開発した紫外線対策に優れたシリコングレードのクリヤー塗料です。
外壁の美観を保ちながら、紫外線による色あせや表面劣化を抑制し、サイディングの寿命を延ばすことを目的としています。
UVプロテクトクリヤーの特徴
- 紫外線吸収剤配合で色あせを抑制
- 透明性が高く、外壁デザインをそのまま活かせる
- 比較的コストを抑えたクリヤー塗装が可能
- 一般住宅のサイディング外壁に幅広く対応
耐用年数の目安は約10~12年とされており【初めてのクリヤー塗装】に選ばれることが多い塗料です。
UVプロテクト4Fクリヤーとは

UVプロテクト4Fクリヤーは、UVプロテクトクリヤーをさらに進化させたフッ素グレードの高耐候クリヤー塗料です。
「4F」とはフッ素樹脂(4フッ化フッ素)を意味し、一般的なシリコン系塗料よりも耐候性・耐久性に優れるのが特徴です。
UVプロテクト4Fクリヤーの特徴
- フッ素樹脂による高い耐候性
- 長期間、外壁デザインを美しく維持
- 紫外線・雨風・汚れに強い
- メンテナンス周期を長くできる
耐用年数の目安は約15~18年とされ、将来的な【塗り替え回数を減らしたい】方に向いています。
UVプロテクトクリヤーと4Fクリヤーの違い

両者の違いは主に耐久性とグレードにあります。
- コスト重視 → UVプロテクトクリヤー
- 耐久性重視 → UVプロテクト4Fクリヤー
どちらが正解というわけではなく、外壁の状態や今後の住まい方によって選ぶことが大切です。
クリヤー塗装ができないケース
注意点として、クリヤー塗料はすべての外壁に使えるわけではありません。
- 外壁の色あせが激しい
- ひび割れや剥がれがある
- チョーキング(白い粉)が著しい
これらの場合、クリヤー塗装をしても美観が回復しないため、色付き塗装を検討する必要があります。
まとめ
UVプロテクトクリヤーシリーズは、日本ペイント塗料の中でも【意匠性を守るための保護塗料】という位置づけになります。
日本ペイントの塗料全体の考え方や、ラジカル・フッ素・無機塗料との違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
▶ 日本ペイント塗料の特徴と選び方を詳しく見る
UVプロテクトクリヤー・UVプロテクト4Fクリヤーは、「外壁のデザインをそのまま残したい」という方に最適なクリヤー塗料です。
外壁の状態によって向き・不向きが分かれるため、専門業者による診断を受けたうえで最適な塗料を選ぶことが重要です。
まずはお気軽にご相談ください😌
ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は
すべて無料で対応しています。
⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先
無料お問い合わせフォーム
ショールーム来店予約
リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ











