ラジカル塗料はおすすめしない?後悔する理由とデメリット・シリコンとの違いを解説
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「まだ年数が経っていないのに色褪せた」「触ると白い粉が手につく」といった症状が見られ、塗装工事やリフォーム工事を検討される方が多いと思います。
実はこれらは、紫外線により塗膜が劣化している症状です。
今回このブログで解説するラジカル塗料は、塗膜劣化の原因そのものに着目し、ラジカルという劣化因子の発生や進行を抑える技術を取り入れた「ラジカル制御形塗料」です。
塗料関連ブログ
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ラジカル塗料は後悔する?結論

結論からお伝えすると、ラジカル塗料は正しく理解して選べば後悔しにくい塗料です。
ただし実際の現場では、
- 「思ったより長持ちしなかった」
- 「シリコンとの違いが分からなかった」
- 「期待しすぎていた」
といった理由で後悔するケースも一定数あります。
つまり、ラジカル塗料で失敗する原因は塗料そのものではなく、知識不足・期待値のズレ・施工品質です。
ラジカル塗料で後悔する人の特徴・失敗例
ラジカル塗料で後悔する人には、いくつか共通点があります。
- 「おすすめされたから」と深く考えずに選んだ
- シリコン塗料との違いを理解していない
- 20年以上もつと勘違いしている
- 価格だけで業者を選んでしまった
特に多いのが、「シリコンより良い=かなり長持ちする」と思い込んでしまうケースです。
ラジカル塗料はあくまでシリコンよりやや高耐久な位置づけであり、フッ素や無機塗料ほどの耐久性はありません。
▶フッ素塗料の解説(日本ペイント)
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ラジカル塗料のデメリット
① シリコン塗料との違いが分かりにくい
ラジカル塗料はシリコン塗料と価格帯が近く、性能差も大きくないため、違いが分かりにくいというデメリットがあります。
② フッ素・無機ほどの耐久性はない
耐用年数は約12〜16年とされていますが、20年以上もつ塗料ではありません。長期耐久を重視する場合は他の塗料も検討が必要です。
③ 施工品質に左右されやすい
どの塗料にも共通しますが、下地処理や施工管理が不十分だと本来の性能は発揮されません。塗料選び以上に業者選びが重要です。
ラジカル塗料のメリット
- 紫外線による劣化(チョーキング)を抑えやすい
- シリコン塗料より耐候性が高い
- 価格と性能のバランスが良い
- 外壁の美観を比較的長く維持できる
特に「コストを抑えつつ、ある程度長持ちさせたい」という方には、非常にバランスの良い塗料です。
ラジカル塗料とシリコン塗料の違い
ラジカル塗料とよく比較されるのがシリコン塗料です。
- シリコン塗料:価格が安い・耐用年数 約10〜13年
- ラジカル塗料:やや高い・耐用年数 約12〜16年
大きな差ではありませんが、少しでも長持ちさせたい場合はラジカル塗料が選ばれる傾向にあります。
一方で、費用を重視する場合はシリコン塗料も十分に選択肢になります。
ラジカル塗料の費用と耐用年数
- 耐用年数:約12〜16年
- 価格帯:シリコン塗料よりやや高い
ラジカル塗料は、コストと耐久性のバランスが最も取りやすい塗料です。
ただし、外壁の状態や施工内容によって費用は大きく変動するため、現地調査での判断が重要になります。
ラジカル塗料が向いている人・向いていない人
向いている人
- シリコン塗料より少し長持ちさせたい
- コストと耐久性のバランスを重視したい
- 外壁の色あせやチョーキングを抑えたい
向いていない人
- 20年以上の耐久性を最優先したい
- とにかく初期費用を抑えたい
塗料選びは「何を重視するか」で最適解が変わります。
日本ペイントのラジカル制御技術と特徴
※日本ペイント公式HPより引用
日本ペイントのラジカル塗料は、高耐候酸化チタンと光安定剤(HALS)を組み合わせた独自技術により、発生したラジカル(劣化因子)の連鎖反応を抑え塗膜劣化の進行を防ぎます。
代表製品は、外壁用「ファインパーフェクトトップ」屋根用「ファインパーフェクトベスト」
外壁専門店としての本音

ラジカル塗料は、「シリコン以上・フッ素未満」という非常に分かりやすい立ち位置の塗料です。
実際の現場でも、
- 費用を抑えたいが、ある程度長持ちさせたい
- シリコンでは少し不安
といった方に選ばれるケースが多く、バランスの良い塗料といえます。
ただし最も重要なのは、塗料ではなく施工品質と下地処理です。
どれだけ良い塗料を選んでも、施工が適切でなければ本来の性能は発揮されません。
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