屋根カバー工法の施工工程を徹底解説!解体せずに行う重ね葺き工事の専門ポイント
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屋根リフォームには「葺き替え工法」と「カバー工法(重ね葺き)」があります。
この記事では、屋根カバー工法の“施工工程”に特化し、実際の工事手順や品質管理の重要ポイントを専門的に解説します。
※葺き替え工法との違いや比較については 屋根葺き替え工法の詳細解説ページ をご参照ください。
屋根カバー工法とは(工程視点での定義)
屋根カバー工法とは、既存屋根を撤去せずにその上から防水層と新しい屋根材を施工する工法です。
主にスレート屋根や金属屋根に適用されるリフォーム方法です。
- 解体工程が最小限
- 下地補修は部分対応が基本
- 防水層(ルーフィング)の施工精度が最重要
香川県や愛媛県では台風や強風対策が重要となるため、防水施工の質が耐久性を大きく左右します。
屋根カバー工法の標準施工工程
① 事前調査・適合判断
施工可能かどうかの判断が最重要工程です。
- 野地板の腐食確認
- 雨漏り履歴の有無(詳しくは雨漏りの原因解説ページをご参照ください)
- 屋根の反り・沈み
- 既存屋根材の種類確認
沿岸部ではビス腐食や塩害の確認も重要です。
② 足場設置・安全対策
- 飛散防止シート設置
- 落下防止措置
- 近隣住宅への安全配慮
高所作業のため、安全管理は必須です。
③ 既存棟板金・役物撤去
- 棟板金撤去
- 雪止め金具撤去
- 古い貫板撤去
屋根材本体は撤去しませんが、役物は交換対象となります。
④ 下地補修(部分補強)
- 腐食箇所の合板補強
- 浮き・反り修正
- ビス増し締め
全面張り替えではなく、部分的補修が基本です。
⑤ 防水シート(改質アスファルトルーフィング)施工

- 軒先から重ね張り
- 重ね幅100mm以上確保
- 固定間隔管理
- 谷部は二重施工
防水層が二重構造になることで防水性能は向上します。
⑥ 新規屋根材施工(主に金属屋根)

- 軒先水切り設置
- 金属屋根本体施工
- 規定ピッチでビス固定
- 防水パッキン管理
ビスの締めすぎ・斜め打ち防止が重要です。
⑦ 棟板金・換気棟設置

- 樹脂製貫板設置
- 棟板金固定
- 必要箇所のシーリング処理
台風地域では棟部の固定精度が特に重要です。
⑧ 最終検査・完了確認

- ビス浮き確認
- 板金固定確認
- 防水部チェック
- 現場清掃
カバー工法の工程上のメリット
- 工期短縮
- 廃材が少ない
- 防水層が二重化
- 遮音効果向上
工程上の注意点
- 下地劣化の見落とし
- 屋根重量増加
- 通気不足による結露
- 既存雨漏り箇所の再発
施工前診断の質が耐久性を決めます。
保証とメンテナンスの考え方
屋根カバー工法後も定期点検が重要です。
- 5年ごとの定期点検推奨
- 棟部・ビス緩み確認
- シーリング劣化確認
台風通過後の目視確認も重要です。
まとめ
屋根カバー工法は「下地診断・防水施工精度・金属屋根固定技術」の3点が品質を左右します。
これらの施工精度が、将来的な雨漏りリスクや屋根の耐久年数に大きく影響します。
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