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2026年2月1日 更新!

【専門店が解説】セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)とは? 塗装は必要?雨漏り対策で後悔しない判断基準

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   このブログでは、数ある屋根材の中でも【セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)】に特化して、素材特性や劣化症状・塗装の必要性や雨漏りとの関係について、分かりやすく解説します🧐 特にセメント瓦は、判断を間違えると「まだ塗装で対応できたのに葺き替えを勧められた」「本当は下地が原因だったのに塗装だけしてしまった」といった後悔につながりやすい屋根材でもあります。 香川県や愛媛県のショールームにご来店いただいたお客様や、屋根の現地調査・雨漏り点検の際によく聞かれるのですが、 「この屋根は塗装が必要なんですか?」「瓦なのに塗装って本当に意味があるんですか?」というご質問です💡 セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)は、見た目が陶器瓦に似ているため誤解されやすい屋根材ですが、 素材の特性を正しく理解していないと、不要な工事をしてしまったり、逆に必要なメンテナンスを逃してしまうケースもあります😟 セメント瓦以外の屋根材(スレート・金属屋根・陶器瓦など)との違いや、それぞれの正しいメンテナンス方法を一覧で知りたい方 ▶ 屋根材の種類と特徴をまとめた基礎ガイドをご覧ください🐾   セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)とは? 素材の基本を正しく理解する セメント瓦とは、セメントを主成分に砂などの骨材を混ぜて成型した屋根材で、モニエル瓦(乾式コンクリート瓦)や一般的なコンクリート瓦がこれに該当します。 1970〜1990年代に多くの住宅で採用され、現在も香川県や愛媛県内では非常に多くの住宅に残っている屋根材です。 セメント瓦は、陶器瓦のように高温で焼成された屋根材ではなく、成形後に表面を塗装して仕上げられているという点が最大の特徴です。 この表面塗装によって防水性を確保しているため、塗膜が健全な状態であって初めて本来の性能を維持できる屋根材といえます。 実際の現場では、経年劣化により塗膜が傷んでしまい瓦が雨水を吸い込んでしまうことで、吸水・内部劣化・雨漏りリスクが高まっているケースを数多く確認しています。   セメント瓦でよくある誤解・勘違い ※以下は、香川県や愛媛県の現地調査やショールーム相談で実際に多く聞かれる誤解です。 セメント瓦は情報の誤解が多い屋根材のひとつで、現地調査やショールームでのご相談でも 「それは少し誤解されていますね…」とお伝えするケースも少なくありません。特に多い勘違いを整理していきますね☺️ ① 瓦だから塗装メンテナンスは不要だと思っていた セメント瓦は「瓦」という名称から、日本瓦(陶器瓦)と同じように塗装が不要だと思われがちですが、これは大きな誤解です。 素材自体には防水性がなく、表面の塗膜(塗料の膜)によって防水性能を保っている屋根材です。 そのため、塗膜が劣化すると屋根材が直接水を吸い込み、劣化が一気に進行してしまいます。 ② モニエル瓦とコンクリート瓦はまったく別物だと思っていた 「うちはモニエル瓦だから特殊なんですよね?」というご相談もよくいただきますが、モニエル瓦も広い意味ではセメント瓦の一種です。 違いは製造方法や表面処理にありますが、基本的な素材構造や劣化の考え方はコンクリート瓦と共通しています。 重要なのは名称ではなく、「現在どの程度劣化しているか」という点です。 ③ 一度しっかり塗装すれば、もう安心だと思っていた セメント瓦の塗装は非常に重要なメンテナンスですが、一度塗装すれば永久に安心というわけではありません。 塗料の耐用年数には限りがあり、紫外線や雨風の影響を受け続けることで、再び塗膜は劣化していきます。 定期的な点検と、状態に応じた再塗装や修繕判断が必要になります。 ④ 雨漏り=瓦が割れていると思っていた セメント瓦屋根の雨漏り原因は、瓦の割れだけとは限りません。 実際の現場では、防水シート(ルーフィング)や下地の劣化が原因となっているケースも多く見受けられます。 原因を特定しないまま塗装工事や部分補修を行ってしまうと、雨漏りが再発するリスクが高くなるため注意が必要です。 こちらの記事で詳しく解説しています▶【判断基準・塗装・雨漏りの関係!徹底解説】 これらの誤解を解消せずに工事内容を決めてしまうと「必要のない塗装工事」や「本来すべき修繕が後回しになる」といったトラブルにつながる可能性があります。   モニエル瓦とコンクリート瓦の違い 「モニエル瓦」と「コンクリート瓦」の違いについても、現地調査時によくご質問をいただきます! モニエル瓦は、海外メーカー(モニエル社)が製造していたセメント瓦の商品名で、 表面にスラリー層と呼ばれる着色層があるのが特徴です。 一方で、一般的なコンクリート瓦は同じセメント系素材でもスラリー層を持たない製品が多く、 塗装時の下地処理方法が異なります。 現場では製造年代・表面構造・現在の劣化状況を重視して、塗装や修繕方法を判断しています。   セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)は屋根塗装が必要? 結論からお伝えすると、セメント瓦は定期的な屋根塗装が必要な屋根材です。 これは美観目的だけではなく、防水性能を維持するためのメンテナンスです。 塗膜が劣化すると、瓦自体が水を吸い、ひび割れ・欠け・雨漏りの原因となります。 香川県や愛媛県の気候(台風・強風・高湿度)を考慮すると、一般的には築10年~15年頃から状態確認を行い適切なタイミングで塗装工事を検討することが重要です。   セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)のよくある劣化症状と判断基準 ① 塗膜の色あせ・チョーキング 表面が白っぽくなったり触ると粉が付く状態は、防水性能が低下しているサインです。 ② 苔・藻・カビの発生 吸水が始まっている状態で、塗装メンテナンスの検討時期といえます。 ③ 瓦のひび割れ・欠け 水を含んだ状態で乾燥を繰り返すことで、素材そのものが劣化します。 この段階では塗装だけで対応できないケースもあります。   セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)はカバー工法できる?できない? ※屋根カバー工法(重ね葺き)不可の為、葺き替え工事(防災瓦イーグルエクサ) 屋根カバー工法(重ね葺き)ですが、すべてのセメント瓦屋根で施工できるわけではなく、屋根の状態によって判断が分かれます。 カバー工法が可能かどうかは、その他の主な屋根材と同様に、以下の条件を満たしているかが重要です。 下地(野地板)が健全であること 雨漏りが発生していない、または原因が特定・解消できること 瓦の割れ・劣化が著しく進行していないこと 香川県や愛媛県の現場でも「カバー工法を勧められたが本当にできるのか不安で相談に来ました😥」というお客様も少なくありません。 専門店としては、塗装・部分補修・カバー工法・葺き替えの中から、現在の状態に最も適した方法を選択することが重要だと考えています。 「カバー工法ができるかどうか」ではなく、「今の屋根にとって最も負担が少なく、長持ちする方法は何か」という視点で判断することが重要です。   セメント瓦で後悔しない判断基準 セメント瓦で最も重要なのは、その他の屋根材(スレート屋根等)と同様に、「塗装で延命できる状態かどうか」を正確に見極めることです。 適切な時期に正しい塗装を行えば、屋根を長く使い続けることができます。 ですが、劣化を放置すると塗装では対応できず大きな工事が必要になるケースもあります。 リメイクハウス・ムキムキ塗装は、「今できる最善・最適な工事」を正直にお伝えする!これを、専門店としての責任だと考えています。 セメント瓦塗装が向いているケース・向いていないケース 【塗装が向いているケース】 ・瓦の割れが少ない ・下地や雨漏りに問題がない ・表面劣化が中心の場合 【塗装が向いていないケース】 ・瓦の欠けや割れが多い ・雨漏りが長期間発生している ・下地の劣化が進行している場合   セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)のメリット・デメリット ※セメント瓦は「良い・悪い」ではなく、素材特性を理解して付き合う屋根材です。 メリット 陶器瓦に比べて軽量で耐震性に配慮できる デザイン性が高く、住宅に合わせやすい 塗装によるメンテナンスが可能 デメリット 定期的な屋根塗装が必要 塗装時期を逃すと劣化が急激に進む 施工方法を誤ると早期不具合につながる   セメント瓦屋根は「正しい判断」が住まいを守る セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)は、素材特性を正しく理解して適切なメンテナンスを行えば、長く安心して使える屋根材です。 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修繕をご検討中の方は、素材自体の特性を理解した専門店に相談し、 今の状態に本当に合った工事かどうかを確認することをおすすめします。 見た目だけで判断せず、必ず屋根材・下地・雨漏りの有無まで含めた 現地調査を行うことが、セメント瓦で後悔しない最大のポイントです。   セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)に関するよくある質問 Q. セメント瓦は何年ごとに塗装が必要ですか? 一般的には10年~15年を目安に状態確認を行い、劣化状況に応じて屋根塗装を検討します。 ただし、立地条件や日当たり・過去の施工内容によって適切な時期は前後します。 Q. モニエル瓦はもう塗装できないと聞きましたが本当ですか? 一部では「モニエル瓦は塗装できない」と言われることがありますが、正確には下地処理を誤ると不具合が起きやすい屋根材です。 適切な高圧洗浄・専用下塗り材を使用すれば、塗装が可能なケースも多くあります。 Q. セメント瓦の雨漏りは塗装で直りますか? 雨漏りの原因によって異なります。 塗膜劣化による吸水が原因の場合は、塗装で改善するケースもありますが、 下地や防水シートの劣化が原因の場合は、塗装だけでは改善しません。必ず現調での原因調査が必要です。   まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2026年1月31日 更新!

化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は塗装が必要? 劣化症状と後悔しない修繕判断の基準を解説

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   香川県や愛媛県のショールームにご来店いただいたお客様や、屋根の現地調査・雨漏り点検の際によく聞かれるのが、 「塗装工事の時期だと言われたのですが、しないとダメなんですか?」というものです。 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は、全国の戸建て住宅で最も多く使用されている屋根材のひとつですが、 「まだ塗装で対応できたのに、不要な工事を勧められた」「本当は塗装では間に合わない状態だった」など、 素材の特性を正しく理解していないと判断ミスが起こりやすく塗装のタイミングを逃したり、雨漏りリスクを高めてしまうケースがあります。 このブログでは、実際の現地調査や施工現場で見てきた経験を活かして 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)の素材特性や劣化症状・外壁塗装や雨漏りとの関係を分かりやすく、解説していきますので参考にしてみてください。 化粧スレート以外にも、瓦屋根や金属屋根など屋根材ごとに特徴やメンテナンス方法は大きく異なります。  屋根材全体の種類・特徴・塗装やカバー工法との関係をまとめた▶ 屋根材の種類と特徴を解説した基礎ガイドもあわせてご覧ください🐾 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)とは?素材の基本を正しく理解する 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は、セメントを主成分とし繊維質を混ぜて薄い板状に成形した屋根材です。 表面には工場出荷時に塗装が施されており、この塗膜(塗装の膜)が防水性・耐候性を担っているという点が、陶器瓦などの焼き物系屋根材との大きな違いです。 つまり、化粧スレートは「塗装されて初めて性能を発揮する屋根材」であり、塗膜が劣化すると防水性が大きく低下してしまいます。 香川県・愛媛県の現場でも、一般的に推奨されているメンテナンス時期である、築10年~15年を超えたあたりから塗膜劣化が進行し、表面が白っぽくなったり苔や藻が発生しているケースを多く確認してきました。 この状態を放置してしまうと、屋根材そのものが水を吸い、反り・割れ・雨漏りへとつながるリスクが高くなります。 カラーベストとコロニアルの違い 「カラーベスト」「コロニアル」という名称の違いについてもご質問をいただくことがありますが、これらは同じ化粧スレート屋根材です。 カラーベストは商品シリーズ名・コロニアルはその代表的な製品名として使われており、素材や基本性能に大きな違いはありません。 実際の現地調査の現場では、名称よりも「製造年代・施工方法・現在の劣化状況」を重視して判断しています。 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は屋根塗装が必要? 結論からお伝えすると、化粧スレート屋根は定期的な屋根塗装が必要な屋根材です。 これは「見た目をきれいにするため」ではなく、防水性能を維持するためのメンテナンスになります。 防水性を担っている塗膜は、紫外線や雨風によって徐々に劣化します。 塗膜が劣化すると、屋根材自体が水を吸い始めてしまい耐久性が一気に低下してしまいます。 そのため、一般的には築10年~15年を目安に屋根塗装を検討することが多く、香川県・愛媛県の気候を考えるとやや早めの判断が必要になるケースもあります。 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)の注意点 香川県や愛媛県は、台風・強風・夏場の高湿度といった気候特性があります。 化粧スレートは軽量で施工性に優れる反面、湿気や水分の影響を受けやすい素材です。 苔・藻・カビが発生しやすく、塗膜劣化を放置すると雨漏りリスクが高まるため、定期点検と適切な塗装メンテナンスが重要になります。 よくある劣化症状と判断基準 ① 塗膜の色あせ・チョーキング 表面が白っぽくなったり、触ると粉が付く状態は、防水性能が低下しているサインです。 ② 苔・藻・カビの発生 水分を含みやすくなっている状態で、塗装メンテナンスの検討時期といえます。 ③ 反り・ひび割れ 屋根材が水を吸って乾燥を繰り返すことで、変形や割れが発生します。 この段階では塗装工事だけでは対応できない場合もあります。 特に、踏むと割れそうな状態や、欠け・破損が見られる場合は注意が必要です。 状況により、屋根カバー工法(重ね葺き)や葺き替え工事をご提案する場合もあります。 屋根カバー工法(重ね葺き)できる? 実際には現地調査結果などにより、すべての化粧スレート屋根でカバー工法ができるわけではありませんのでご注意ください。 化粧スレート屋根は、状態によっては屋根カバー工法(重ね葺き)が可能な屋根材です。 ただし、以下の条件を満たしていることが重要です。 下地(野地板)が健全であること 雨漏りが発生していない、または原因が特定・解消できること 屋根材の反りや割れが進行していないこと 香川県や愛媛県の現場でも、塗装工事が難しいほど劣化が進行している場合は 屋根カバー工法(重ね葺き)を選択するケースはありますが、必ず現地調査を行ったうえで判断・ご提案しています。 リフォーム工事について詳しい解説▶【本当に必要?判断基準・塗装・雨漏りの関係】 専門店としての見解 化粧スレート屋根で最も重要なのは、塗装工事で延命できる状態かどうかを見極めることです。 塗装が適切なタイミングで行われていれば、大きな工事をせずに長く使い続けることができます。 一方で、劣化を放置してしまうと塗装工事では対応できず、屋根カバー工法(重ね葺き)や葺き替え工事が必要になるケースもあります。 「今できる最善・最適な工事」を正直にお伝えし、ご提案しお客様に選択していただく。これが、専門店としての責任だと考えています。 メリットとデメリット メリット ・軽量で耐震性に優れる ・施工実績が多く、工事費用を抑えやすい ・塗装工事によるメンテナンスが可能 デメリット ・定期的な屋根塗装工事が必要 ・塗装時期を逃すと、劣化が急激に進む ・湿気の多い地域では苔・藻が発生しやすい 化粧スレート屋根は「塗装時期の判断」が重要! 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は、正しいタイミングで塗装工事を行えばコストを抑えながら、お住まいを守ることができる屋根材です。 外壁塗装や屋根塗装・雨漏り修繕をご検討中の方は、屋根材の特性を理解した専門の業者に相談し、今の状態に本当に合った工事かどうかを判断してもらうことをおすすめします。   まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2026年1月31日 更新!

陶器瓦(日本瓦・洋瓦)は塗装不要? 素材の特徴や雨漏り原因と正しい修繕・工法判断をリメイクハウス・ムキムキ塗装が専門店の視点で解説

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   香川県宇多津町や高松市・愛媛県四国中央市のショールームにご来店いただいたお客様や、屋根調査・雨漏り点検の際によくいただく質問のひとつが「陶器瓦って塗装は必要なんですか?😥」というものです。 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)は、日本の住宅で古くから使われてきた屋根材ですが、素材の特性を正しく理解しないまま判断してしまうと、本来必要のない屋根塗装や誤った雨漏り対策を選んでしまうケースも少なくありません。 今回のブログでは、リメイクハウス・ムキムキ塗装が外壁塗装・雨漏り専門店として実際の調査・施工現場で見てきた経験をもとに、陶器瓦(日本瓦・洋瓦)の素材特性・劣化症状・雨漏りの原因・正しい工法判断について分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてください😊   陶器瓦(日本瓦・洋瓦)とは? 素材の基本を正しく理解する 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)は、粘土を高温で焼成し表面を釉薬(ゆうやく)でコーティングした屋根材です。 この釉薬によって表面はガラス質となり、雨水をほとんど吸い込まず、 非常に高い防水性と耐候性を備えています。 一般的な塗装仕上げの屋根材とは異なり、陶器瓦は「塗膜」ではなく「焼き物そのもの」によって色や性能・防水性が保たれている点が最大の特徴です。 そのため、紫外線や雨風による色あせや劣化が起こりにくく、長期間にわたって性能を維持できる屋根材といえます。 実際に香川県や愛媛県の現場でも、築30年〜40年以上経過していても瓦自体には大きな問題がなく、劣化しているのは漆喰や防水シートなど「瓦の周辺部材」であるケースがほとんどです。 陶器瓦以外にも、屋根材にはスレート屋根や金属屋根などさまざまな種類があり、メンテナンス方法や注意点は屋根材ごとに異なります。屋根材全体の特徴を整理したい方 ▶ 屋根材の種類と特徴をまとめたガイド記事がおすすめです🐾   日本瓦と洋瓦の違い 日本瓦 「和瓦」とも呼ばれ、丸みのある形状が特徴的です。 古くから日本の気候や住宅様式に合わせて使われてきた屋根材で、瓦同士を重ね合わせる構造になっており雨水を自然に流す仕組みが作られています。 香川県や愛媛県でも、築年数の経った戸建て住宅や和風住宅では、現在も多く使用されています。 洋瓦 平板形状やS型など、デザイン性を重視した形状が特徴的です。 洋風住宅やデザイン住宅に多く採用されていて、形状や見た目は異なりますが素材そのものは日本瓦と基本的に同じ「陶器瓦」です。 共通の認識として 日本瓦・洋瓦ともに素材としての耐久性や防水性に大きな差はなく、基本的な性能は同等と考えて問題ありません。 実際の調査現場でも、「洋瓦だから劣化しやすい」「日本瓦だから絶対に安心」といった違いはほとんど見られません。 劣化や雨漏りの原因は形状の違いよりも、施工状況や下地・漆喰などの周辺の部材にあるケースが大半です。 瓦の下にある防水シートや棟部分の状態をどう判断するかが、工事内容を決めるうえで最も重要だと考えます。 そのため、日本瓦か洋瓦かで塗装や修繕方法が大きく変わることはなく、素材の特性を理解したうえで判断することが重要になります。 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)は 屋根塗装が必要? 結論からお伝えすると、陶器瓦自体は原則として屋根塗装は不要です。 陶器瓦は、表面の釉薬によって【防水性・耐候性・色あせしにくさ】を備えており、塗装によって性能を回復させる屋根材ではないからです。 陶器瓦に対して塗装を提案されるケースもありますが、専用の塗料を使用し、新築時のような美観を再現する事が可能だからです。 それはあくまで美観を整える目的であり、雨漏り対策や屋根材の修繕とは本質的に異なるので混合しないように注意が必要です。 特に「塗装すれば雨漏りが止まる」と説明される場合は、慎重な判断が必要です。 香川県・愛媛県の気候と 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)の相性 香川県や愛媛県は、台風の通過が多く夏場の湿気が高い地域になります。沿岸部では塩害の影響を受けやすいといった気候特性もあります。 陶器瓦は素材自体が水を吸いにくく、紫外線にも強いため、気候的には非常に相性の良い屋根材といえます。 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)の よくある劣化症状と判断基準 ① 瓦のズレ・割れ 台風や強風の影響で瓦がズレたり、飛来物で割れることがあります。 ② 漆喰(しっくい)の劣化 陶器瓦屋根で最も多い劣化が漆喰の剥がれ・崩れです。 ③ 棟内部・下地の劣化 瓦の下には防水シート(ルーフィング)や野地板があり、これらは瓦よりも先に寿命を迎えます。 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)は カバー工法できる?できない? 近年、屋根リフォームの方法として「屋根カバー工法(重ね葺き)」という言葉をよく見聞きするようになりました。 既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するため、「工期が短い」「費用を抑えられる」といったイメージを持たれている方も多いと思います。 しかし、陶器瓦(日本瓦・洋瓦)屋根の場合は基本的にカバー工法は施工することができません。 これは施工業者の判断や好みの問題ではなく、屋根材の構造と安全性の観点から不向きであるためです。 なぜ陶器瓦はカバー工法に向かないのか まず大きな理由として、瓦自体が非常に重い屋根材であることです。 陶器瓦は1㎡あたりの重量が重く、そこにさらに金属屋根などを重ねてしまうと、建物全体にかかる負担が大きくなり耐震性の低下につながるリスクがあります。 また、陶器瓦は丸みや凹凸のある形状をしているため、スレート屋根のように平らな下地を作ることができません。 その結果、屋根材を安定して固定することが難しく、強風や台風時に不具合が起こる可能性も高くなります。 さらに重要なのが、下地の状態を確認できなくなることです。 瓦屋根で雨漏りが発生する原因の多くは、瓦そのものではなく瓦の下にある防水シート(ルーフィング)や野地板の劣化です。 カバー工法を行ってしまうと、これらの下地の劣化を確認・補修をしないまま屋根を覆ってしまうため、雨漏りの原因を残したまま工事をしてしまうリスクがあります。 「カバー工法を勧められた」という相談が増えています 実際の現場でも、「瓦屋根でもカバー工法ができると言われた」「費用が安いからと勧められたが、本当に大丈夫なのか不安になった」といったご相談が、香川県や愛媛県でも少なくありません。 私たちが現地調査に伺うと、瓦自体はまだ使える状態でも下地の防水シートが劣化していたり、棟部分の内部が傷んでいたりするケースが多く見られます。 このような状態でカバー工法を選択してしまうと、数年後に再び雨漏りが発生し結果的に大掛かりな工事が必要になることもあります。 外壁塗装・雨漏り専門店としての判断 専門店としての判断は、陶器瓦(日本瓦・洋瓦)の場合、カバー工法ではなく別の選択肢を検討すべきというものです。 瓦の割れやズレが原因の場合▶部分補修 下地は健全で、防水シートのみが問題の場合▶葺き戻し工事 下地や構造材まで劣化している場合▶葺き替え工事 といったように、現状に合わせた工事内容を選ぶことが重要です。 「安く済みそうだから」「勧められたから」という理由だけで工法を選ぶのではなく 屋根材の特性と建物の状態を正しく理解したうえで判断することが、住まいを長持ちさせるための大切なポイントです。 瓦屋根で雨漏りしたときの 正しい修繕判断 瓦屋根の雨漏りの原因は、瓦が原因とは限りません。 ① 瓦の割れ・ズレが原因の場合 この場合は部分的な瓦の差し替えや復旧で対応可能なケースがあります。 ② 漆喰・棟部分が原因の場合 棟の積み直しや漆喰補修が適切な修繕方法になります。 ③ 防水シート・下地が原因の場合 築年数が30年以上の場合、瓦の下の防水シートが寿命を迎えていることが多いため、葺き戻し工事や葺き替え工事を検討する必要があります。 外壁塗装・雨漏り専門店としての見解 私たちが現場で最も重視しているのは、「雨漏りの原因を特定せずに工事をしない」という点です。 特に、瓦屋根の場合は「屋根を塗装しても雨漏りは止まらない」「カバー工法で見えない不具合を隠してしまう」といった間違った判断が後々、大きな工事につながるケースもあります。 リメイクハウス・ムキムキ塗装は、今本当に必要な工事だけを正直にお伝えすることが信頼につながると考えています。 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)の メリット・デメリット メリット ・非常に高い耐久性 ・屋根塗装が不要 ・香川県や愛媛県の気候に適している デメリット ・重量があり耐震性の検討が必要 ・下地や漆喰は定期点検が必要 ・誤った工法選択でトラブルになりやすい 修繕工事などについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください▶【塗装工事と修繕工事】 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)は 「工法選び」が最も重要 陶器瓦(日本瓦・洋瓦)は、適切に維持管理すれば非常に長く使える屋根材です。 屋根材の性能だけでなく、【どの工法を】【どのタイミングで選ぶか】が、住まいの寿命を大きく左右します。 しかし、塗装工事が必要だと思い込んでしまったり、安易にカバー工法を選択してしまったり 間違った判断は将来的な雨漏りリスクを高めてしまい、大事な資産である住宅の寿命を縮めてしまうリスクがあります。 香川県や愛媛県で外壁塗装・雨漏り修繕をご検討中の方は、屋根材の特性を理解した専門店に相談することをおすすめします。   まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2026年1月30日 更新!

クリヤー塗装「タテイルα美館」とは?外壁の意匠を残して守る有機HRC樹脂塗料を専門店が解説します

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   外壁塗装と聞くと、「色を塗り替えるもの」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。 しかし近年では、既存の外壁デザイン(意匠性)を活かしたまま保護する「クリヤー塗装」という選択肢も増えています。 このブログでは、プレマテックス社製のクリヤー塗料「タテイルα美館」について、 外壁塗装・雨漏り専門店の立場から、特徴・耐用年数・向いている家や、向いていない家・注意点を分かりやすく解説していきます。ぜひ、参考にして下さい🧐 プレマテックス塗料全体の特徴・評判はこちらの解説ページへ▶プレマテックス塗料解説ページ 引用:公式ホームページ【プレマテックス】   タテイルα美館とは? タテイルα美館(びかん)は、プレマテックス社が開発した有機HRC樹脂を採用した高耐候型クリヤー塗料です。 最大の特長は、外壁の色・柄・質感を変えずに、紫外線や雨風から外壁を守れる点にあります。 特に、石目調・レンガ調などの意匠性サイディングは、通常の塗り替えを行うとデザインが失われてしまいます。 タテイルα美館は、その「もったいない」を防ぐための塗料とも言えます。 ※同じタテイルシリーズでも、「タテイル2」は着色塗料です。 透明(クリヤー)塗料であるタテイルα美館とは用途が異なるため、混同しないよう注意が必要です。 着色タイプの有機HRC樹脂塗料はこちらの解説▶有機HRC樹脂塗料「タテイル2」とは? 意匠性とは? 外壁塗装の分野で使われる「意匠性(いしょうせい)」とは、見た目のデザイン性・質感・風合いを指す言葉です。 例えば、以下のような要素が意匠性に含まれます。 サイディングの石目調・木目調・レンガ調デザイン 外壁表面の凹凸や立体感 新築時ならではの自然な色合い 通常の塗り替えでは、これらの意匠性が塗膜で覆われ単色仕上げになってしまうケースがほとんどです。 タテイルα美館は、この意匠性を「残したまま守る」ことを目的としたクリヤー塗装のため、デザイン性を重視する方に多く選ばれています。 タテイルα美館の主な特徴 ① 有機HRC樹脂による高い耐候性 タテイルα美館には、プレマテックス独自の有機HRC樹脂が使用されています。 この樹脂は、紫外線による塗膜劣化を抑え、長期間にわたり外壁を保護します。 一般的なクリヤー塗料と比べ、耐候性・耐久性が高い点が大きな特長です。 ② 外壁の色・柄を変えない 透明塗料のため、外壁の既存デザインをそのまま活かせるのが最大のメリットです。 「今の外観が気に入っている」「新築時のデザインを残したい」という方には、非常に相性の良い塗料と言えます。 ③ 防汚性・美観維持 塗膜が外壁表面を覆うことで、汚れの付着を抑え、美観を維持しやすくなります。 ただし、汚れが全く付かないわけではないため、過度な期待は禁物です。 クリヤー塗装と雨漏りの関係 クリヤー塗装は「雨漏りを止める工事」ではありませんが、外壁表面の防水性を維持するという点で間接的に雨漏り予防につながるケースがあります。 ただし、外壁内部やシーリングの劣化・構造的な不具合が原因の雨漏りには効果がありません。 雨漏りの疑いがある場合は、必ず先に原因調査が必要です。 耐用年数の目安 タテイルα美館の耐用年数は、一般的に約12~15年が目安とされています。 香川県や愛媛県のように紫外線量が多い地域 海沿いや交通量の多い立地 施工前の外壁劣化状況 これらの条件によって、実際の耐久性は前後します。 特にクリヤー塗装は、施工時点の外壁状態が寿命を左右する点が最大の特徴です。 より耐候性を重視した着色塗料の無機塗料MUGA(ムガ)について詳しくは▶【無機塗料MUGAシリーズとは?】 タテイルα美館の注意点 ① 劣化が進んだ外壁には施工できない ひび割れ・色あせ・チョーキング(白い粉)が進行している外壁には、クリヤー塗装は不向きです。 透明なため、劣化を隠すことはできません。 クリヤー塗装できない場合は、単色塗り塗装・タイル調仕上げの塗装になってしまいます。 ② 施工タイミングが重要 タテイルα美館は、外壁が比較的きれいな状態のうちに施工することが前提です。 新築から10年前後、または初回塗装前がひとつの目安となります。 ③ すべての外壁材に適合するわけではない 外壁材の種類や表面状態によっては、密着不良を起こす可能性があります。 必ず専門業者による、事前の現地調査と適合確認が必要です。 やらなくていいケース 以下のような場合、タテイルα美館はおすすめできません。 外壁に色あせ・チョーキング・ひび割れが出ている 既に雨漏りや内部劣化が疑われる デザインより補修・防水性を優先すべき状態 私たちは「意匠性を残したいからクリヤー塗装」ではなく、建物の状態に合っているかどうかを最優先で判断しています。 よくある質問(FAQ) Q. タテイルα美館はどんな家に向いていますか? デザイン性の高いサイディング外壁で、色あせや劣化が少ない住宅に向いています。 Q. クリヤー塗装でもメンテナンスは必要ですか? はい。どんな塗料でも経年劣化は起こるため、定期的な点検は必要です。 Q. タテイル2との違いは何ですか? タテイル2は着色塗料・タテイルα美館はクリヤー塗料です。 用途が大きく異なります。 意匠性を守りたい方のためのクリヤー塗装 タテイルα美館は、「外壁の意匠性を残したい」「新築時のデザインを長く楽しみたい」「高耐候なクリヤー塗料を探している」という方に適した塗料です。 一方で、外壁の劣化状況によっては施工できないケースもあるため、専門店による事前診断が非常に重要になります。 香川県・愛媛県で外壁のクリヤー塗装をご検討中の方は、建物の状態に合った最適な塗装方法を見極めることをおすすめします。 【香川県綾歌郡N様邸】 外壁クリヤー塗装工事の施工事例 【その他、外壁クリヤー塗装工事例】 まとめ タテイルα美館は、外壁の意匠性を残しながら保護できる、非常に魅力的なクリヤー塗料です。 一方で、施工できる条件が限られる塗料でもあります。 香川県や愛媛県で外壁塗装をご検討中の方は、「できる・できない」を正直に説明できる専門店に相談することが、後悔しない塗装工事への近道です。   まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2026年1月30日 更新!

プレマテックス塗料とは?評判・口コミ・種類・性能を、外壁塗装・雨漏り専門店リメイクハウス・ムキムキ塗装が徹底解説【香川県・愛媛県】

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   外壁塗装や屋根塗装に使われる塗料の全体像については【塗料の種類と特徴をまとめた総合解説記事】もあわせてご覧ください🐾 外壁塗装や屋根塗装を検討していると、「日本ペイント」「関西ペイント」などの大手塗料メーカーを目にする機会が多いと思います。 リメイクハウス・ムキムキ塗装でも取り扱いを行っていますが、それ以外でも近年お問い合わせが増えているのが高耐久塗料メーカー「プレマテックス」です。 一方で、「名前をあまり聞かない」「価格が高そう」「怪しいのでは?」「取扱店が少ないけど?」と感じる方がいらっしゃるのも事実です。 このブログでは、プレマテックス塗料のメーカーとしての特徴・評判(口コミ)・考え方・向いている方なども、 香川県や愛媛県で外壁塗装・雨漏り工事を行う専門店の視点から整理して解説しますので、ぜひ参考にして下さい☺️   ※メーカー公式の製品情報については、プレマテックス公式サイトも参考になります。【公式サイト】 プレマテックス塗料の評判や口コミ・怪しいと言われる理由は? 「プレマテックス怪しい…」「評判が悪い…」といった疑問やご質問を直接、頂くこともあります。 お話を聞いていくと、塗料の品質そのものではなく次のような点が関係しているケースが多く見受けられます。 一般的な塗料と比べて価格帯が高めである事 取扱店が限られている点 塗料の仕組みが専門的で分かりにくい 実際には、耐久性や美観の持続性を重視するお客様からの評価は高く「長持ちしている」「再塗装までの期間が延びた」といった口コミも頂いています。 ※お客様のアンケート結果 ただし、施工品質によって性能差が出やすい塗料であるために、施工店選びが評価を大きく左右する点には注意が必要です。 プレマテックス塗料にはどんな種類がある? プレマテックスでは、用途や目的に応じて複数の高性能塗料が展開されています。 高い耐久性や仕上がりの美しさなど、独自技術により種類も豊富に取り揃えてあります。 塗装に使用する代表的なシリーズを分かりやすく整理しますね。 次世代型高機能無機塗料MUGA(ムガ)シリーズ 紫外線劣化を極限まで抑えることを目的とした無機塗料シリーズです。 外壁用・屋根用(遮熱タイプ)など、部位別に展開されているシリーズです。 無機塗料の仕組みや注意点の詳しい解説は▶無機塗料MUGAとは?特徴・耐用年数・注意点を解説💡 屋根専用無機塗料は、販売終了になりました▶無機塗料屋根専用塗材「MUGAフリーザ」とは? 有機HRC樹脂塗料タテイルシリーズ 無機塗料に近い耐候性と、有機塗料ならではの柔軟性を両立したシリーズです。 タテイル2(着色塗料)※プレマテックスHP引用 外壁の色替えを行いながら、長期耐久を重視したい方向けの塗料です。 有機HRC樹脂塗料「タテイル2」とは?特徴・耐用年数を解説 タテイルα美館(クリヤー塗料)※プレマテックスHP引用 外壁の意匠性(デザイン・柄)を残したまま保護するクリヤー塗装です。 クリヤー塗装「タテイルα美館」とは?意匠性を守る塗料 当社オリジナルFLORACOAT(フローラコート) 無機成分と有機成分を組み合わせたハイブリッド塗料で、耐久性・美観・施工安定性のバランスを重視して開発したオリジナル塗料です。 FLORACOAT(フローラコート)塗料とは?詳しくご紹介します!? 高耐久シリコン塗料ウルトラSi※プレマテックスHP引用 高耐久シリコン塗料として、価格と性能のバランスを重視した製品です。 戸建て住宅だけではなく、高層ビルや大型施設などに使われます。 特殊意匠対応塗料【保護コーティング】 上塗り塗料そのものを保護するために、開発された特殊対応型塗料です。 長期間、塗膜(塗料の膜)を保護・強化するコーティング材で、耐候性・耐久性・低汚染性を高めた塗料です。 保護コーティングとは?特徴と注意点 プレマテックス塗料の性能と耐久性 プレマテックス塗料の特徴は、紫外線劣化の原因となるラジカルの発生を抑制する設計にあります。 この設計で開発しているため一般的なシリコン塗料やフッ素塗料と比べても、塗膜(塗料の膜)の劣化スピードを抑えやすく、美観を長期間維持しやすいといわれています。 価格は高い? コストパフォーマンスについて プレマテックス塗料は、初期費用だけを見ると高めに感じられることがあります。 どこの塗料メーカーも同じく、性能に比例し価格は高くなります。 しかし、耐用年数が長く塗り替え回数を抑えられるために長期的に見ると生涯コストを抑えられるケースも少なくありません。 色見本は確認できる? 色選びでは、カタログだけでなく実際の塗り板で確認することができます。 香川県宇多津町にあるショールーム・高松南店ショールーム・愛媛県四国中央市ショールームなどでも、色見本板やパンフレットなどを確認する事ができます。 取扱店が少ない理由 プレマテックス塗料は、施工管理や塗布量・乾燥時間の管理が重要な塗料です。 通常の「日本ペイント」「関西ペイント」とは違い、取り扱うためには認定が必要になります。 一定の知識と施工実績を持つ業者のみが取り扱いできるため、結果として「取り扱いが少ない」と感じられることがあります。 これは、一般的な量販型塗料とは開発思想や流通形態が異なることが、大きな要因といえます。 よくある質問(Q&A) Q. プレマテックス塗料は怪しい塗料ですか? A. いいえ。高耐久設計のため価格や取扱店の少なさが誤解を招くことがありますが、塗料自体の品質や性能が低いわけではありません。 Q. どんな人に向いていますか? A. 外壁や屋根をできるだけ長持ちさせたい方、安さより耐久性を重視したい方に向いています。 Q. どの塗料を選べば良いか分かりません。 A. 建物の劣化状況・外壁材・予算によって最適な塗料は異なります。各塗料の詳細記事を参考にしながら検討することをおすすめします。 プレマテックス塗料はこんな方におすすめ 外壁・屋根をできるだけ長持ちさせたい 塗り替え回数を減らしたい 塗料の仕組みを理解して選びたい どの塗料メーカーであっても、全てにおいて万能ではありませんが プレマテックス塗料は、建物条件と目的に合えば非常に高い満足度が期待できる塗料です。 まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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外壁塗装後の仕上がりを守る透明な保護コーティングのイメージ|インテグラルコート・ウルトラTOP解説
2026年1月25日 更新!

プレマテックスの保護コーティングとは?インテグラルコート・ウルトラTOPで外壁塗装の仕上がりを守る考え方を解説

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 プレマテックス認定施工店 地域密着型塗装店 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ プレマテックス社塗料の評判や口コミについては解説ブログを参考にしてください▶【評判や口コミをご紹介します】🐾 今回の記事では、プレマテックスが提案する、上塗り材の※塗膜を長期的に保護・強化するための保護コーティング材です。※塗膜とは:塗料が乾燥して形成される膜のこと 従来の住宅塗装は「塗料そのものの性能」に大きく依存していましたが【インテグラルコート】【ウルトラTOP】は、上塗り材を塗った後の塗膜を守るという新しい発想の仕上げの工程です。 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店としての現場経験を踏まえながら、特徴・性能・メリット・注意点までを分かりやすく解説します☺️   外壁塗装における「保護コーティング」 一般的な外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの「3回塗り」で完結する工事です。 この3工程によって、防水性・美観・耐久性を確保するのが基本となります。 一方で近年は、「塗り替えた後の塗膜を、どれだけ長く良い状態で保てるか」という考え方も重視されています。 そこで登場したのが、外壁塗装における「保護コーティング」という考え方です。   保護コーティングとは? 保護コーティングとは、通常の着色塗料で3回塗りを終えた後に施工する、透明の仕上げ材のことです。 色を付ける目的ではなく、完成した塗膜を紫外線・雨・汚れなどの外的要因から守る役割を担います。 例えるなら、車のボディに施工するクリヤーコートやガラスコーティングに近い考え方で、【新しい住宅塗装工法】として外壁や屋根の「表面」を保護するための工程です。   なぜ保護コーティングが注目されているのか どれだけ高性能な塗料でも、紫外線・雨・熱の影響を長年直接受け続けることで少しずつ劣化は進行します。 保護コーティングを追加することで、劣化の矢面に立つ層を一枚増やすイメージとなり、結果として上塗り塗料そのものの寿命を延ばしやすくなります。 特に紫外線量が多く、沿岸部では塩害の影響も受けやすい香川県や愛媛県の住宅環境では、塗膜の劣化スピードを抑えるという点で有効な選択肢となるケースがあります。   必須ではなく「選択肢」であることが重要 保護コーティングは、すべての住宅で必ず必要な工程ではありません。 建物の状態・下地の劣化状況・今後の住まい方・将来の塗り替え計画によっては、通常の3回塗りで十分なケースも多く存在します。 だからこそ、保護コーティングは「やるべき工事」ではなく「検討する価値がある選択肢」として捉えることが大切です。 この考え方を具体的な製品として形にしたのが、プレマテックスのインテグラルコートやウルトラTOPといった透明の保護コーティング材です。   インテグラルコート・ウルトラTOP それぞれの特徴と性能 インテグラルコート・ウルトラTOPは、外壁や屋根を着色するための塗料ではありません。 通常の塗装工事(下塗り・中塗り・上塗り)を完了した後に、仕上がった塗膜を守る目的で施工する「透明の保護コーティング材」です。   インテグラルコートの特徴と性能 インテグラルコートは、塗膜表面に高い耐候性と防汚性を付与することを目的とした保護コーティング材です。 最大の特徴は、紫外線による塗膜劣化を抑制し、色あせや艶引けを緩やかにする点にあります。 これにより、上塗り塗料が直接ダメージを受けにくくなり、美観を長期間維持しやすくなります。 また、表面が緻密なクリヤー層で覆われるため、雨だれ汚れや排気ガスなどの付着を抑えやすい点も特徴です。 定期的な水洗いだけで外観を保ちやすくなるケースもあります。   ウルトラTOPの特徴と性能 プレマテックス【公式HP】を参考にして下さい ウルトラTOPは、高耐候・高耐久を重視した透明のトップコーティング材です。 過酷な紫外線環境下でも、上塗り塗膜を長期にわたって保護することを主な目的としています。 特に、塗膜表面の劣化因子を受け止める「犠牲層」として機能する点が大きな特徴です。 これにより、上塗り塗料そのものの性能低下を遅らせる効果が期待できます。   共通するポイント インテグラルコート・ウルトラTOPに共通するのは「塗装を長持ちさせるための追加工程」であるという点です。 色は付かない(透明仕上げ) 通常の3回塗り完了後に施工 塗膜の劣化スピードを抑制する目的 これらを理解したうえで、建物の状態や今後のメンテナンス計画に合うかどうかを検討することが重要です。   やらなくていいケース (専門店としての見解) インテグラルコート・ウルトラTOPは、通常の外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)を完了した後に施工する透明の保護コーティングです。 塗装の仕上がりや耐久性を高める有効な選択肢ですが、すべての建物に必ず必要というわけではありません。 ① 下地や外壁材の劣化が進行している場合 外壁材に反り・浮き・割れ・著しい劣化が見られる場合、保護コーティングを追加しても劣化そのものを改善することはできません。 このようなケースでは、下地補修や外壁材の修繕を優先すべきと専門店として判断します。 ② 近い将来、色替えや意匠変更を予定している場合 数年以内に外壁の色を変えたい・デザインを一新したいと考えている場合、インテグラルコートやウルトラTOPの長期保護性能を十分に活かしきれない可能性があります。 この場合は、標準仕様の塗装だけで仕上げる方が合理的な選択となることもあります。 ③ 塗装仕様をできるだけシンプルにしたい場合 外壁塗装に「必要十分な性能」を求めており、過度な耐久性や美観維持を重視していない場合、保護コーティングの追加は必須ではありません。 上塗り塗料の性能だけで十分と判断できるケースも多く存在します。 ④ 建物の立地環境が比較的穏やかな場合 日射や風雨の影響が少ない立地環境では、通常の塗装仕様でも安定した耐久性が得られることがあります。 そのため、必ずしも追加の保護コーティングが必要とは限りません。 私たちは「性能が高いから勧める」のではなく「意味がある場合だけ提案する」という姿勢を大切にしています。 インテグラルコート・ウルトラTOPが本当に必要かどうかは、建物の状態・塗装計画・ご予算を踏まえたうえで判断することが重要です。   メリット (他の塗料との違い) インテグラルコート・ウルトラTOPは、一般的なラジカル塗料・フッ素塗料・無機塗料とは役割そのものが異なる「保護専用の透明コーティング」です。 そのため、単純なグレード比較ではなく“何を守るための塗料なのか”という視点で理解することが重要です。 ① 仕上がった外壁を「そのまま守る」専用設計 一般的な着色塗料は、色と性能を同時に与える役割を持っていますが、インテグラルコート・ウルトラTOPはすでに完成した塗膜を保護することに特化しています。 そのため、外壁の色・艶・意匠性を変えずに、劣化要因だけを抑制できる点が大きな特長です。 ② 紫外線・雨風から上塗り塗膜を守る「一段上の防御」 外壁塗装で最も劣化しやすいのは、表面に露出している上塗り塗膜です。 インテグラルコート・ウルトラTOPを施工することで、紫外線・雨風・汚れが直接上塗り塗料に当たるのを防ぐ役割を果たします。 これは、ラジカル・フッ素・無機といった着色塗料単体では得られない「追加の保護層」をつくる考え方です。 ③ 美観の持続性が高い 透明コーティングによって表面が保護されるため、色あせ・艶引け・汚れの固着が起こりにくくなります。 特に、濃色仕上げ・艶を重視した仕上がりでは、塗装直後の美観をより長く維持しやすいのが特長です。 ④ 上塗り塗料の性能を「引き出す」補助的な役割 インテグラルコート・ウルトラTOPは、ラジカル・フッ素・無機といった上塗り塗料の代わりになるものではありません。 あくまで、上塗り塗料が本来持つ性能をより長く維持するための補助的な存在です。 そのため「高性能塗料をさらに大切に使いたい」という考え方の方にとっては、非常に相性の良い選択肢といえます。 私たちは、インテグラルコート・ウルトラTOPを「誰にでも必要な塗料」としては考えていません。 しかし、仕上がりを守りたい理由が明確な場合には、他の塗料にはない価値を発揮する保護コーティングだと考えています。   注意点・デメリット インテグラルコート・ウルトラTOPは、仕上がりを守るための保護専用コーティングであり、すべての外壁塗装に必須というわけではありません。 施工を検討する際は、以下の点を事前に理解しておくことが重要です。 ① 耐用年数が「単純に延びる」とは限らない インテグラルコート・ウルトラTOPを施工したからといって、外壁塗装全体の耐用年数が何年も確実に延びると断言できるわけではありません。 あくまで、上塗り塗膜の劣化進行を穏やかにするという考え方の塗料です。 「次の塗り替え時期を保証する塗料」ではない点は、専門店として正しくお伝えすべきポイントだと考えています。 ② 下地や上塗り塗料の品質が前提条件になる この保護コーティングは、完成した塗膜を守る役割のため、下地処理や上塗り塗料の施工品質が不十分な場合には、効果を十分に発揮できません。 施工不良をごまかすための塗料ではないという点には注意が必要です。 ③ 劣化や傷みを「直す」効果はない インテグラルコート・ウルトラTOPは、ひび割れ・剥がれ・チョーキングといった 既存の劣化を回復させる塗料ではありません。 あくまで、新しく仕上げた塗膜を保護するための塗料です。 ④ 追加コストが発生する 通常の外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)に追加工程として施工するため当然ながら費用は上乗せになります。 そのため「とにかく初期費用を抑えたい」という方には、必ずしも適した選択とはいえません。 ⑤ すべての外壁に必要なわけではない 外壁の色・仕上がり・立地条件・今後の住まい方によっては、標準的な3回塗り仕上げで十分に満足できるケースも多くあります。 専門店としては「必要性が明確でない場合に無理に勧める塗料」ではないと考えています。 インテグラルコート・ウルトラTOPは、仕上がりを大切にしたい理由がある方にとって価値のある選択肢です。 その理由が自分に当てはまるかどうかを、施工前にしっかり整理することが後悔しない外壁塗装につながります。   よくある質問(FAQ) Q1. インテグラルコート・ウルトラTOPは「塗料」ですか? はい。塗料ではありますが、色を付けるための塗料ではありません。 インテグラルコート・ウルトラTOPは、着色塗料で仕上げた塗膜を保護するための透明の保護コーティング です。 Q2. 施工のタイミングはいつですか? 下塗り・中塗り・上塗り(着色塗料3回塗り)がすべて完了した後に、追加オプションとして施工します。 通常の外壁塗装工程に後から重ねる仕上げ工程という位置づけです。 Q3. 耐用年数はどれくらい延びますか? 「何年延びる」と明確に数字で断言できるものではありません。 ただし、紫外線・雨・汚れから塗膜を守ることで、劣化の進行を穏やかにする効果が期待できます。 耐用年数は、上塗り塗料の種類・立地環境・施工品質によって大きく左右されます。 Q4. 劣化や傷みを直す効果はありますか? ありません。 インテグラルコート・ウルトラTOPは、劣化を修復する塗料ではありません。 ひび割れ・剥がれ・チョーキングなどは、必ず下地処理や通常の塗装工程で適切に補修する必要があります。 Q5. どんな塗料の上にも使えますか? すべての塗料に適用できるわけではありません。 塗料の種類や仕上げ方法によっては、適用できないケースもあります。 そのため、事前の塗料選定と適合確認が非常に重要になります。 Q6. すべての家におすすめですか? いいえ。 外壁の状態・立地条件・今後の住まい方によっては、通常の3回塗り仕上げで十分なケースも多くあります。 専門店としては「必要性が明確な場合に選択肢として検討する塗料」という位置づけでご提案しています。 Q7. クリヤー塗装とは何が違いますか? クリヤー塗装は意匠(デザイン)を活かすための仕上げ塗装であり、インテグラルコート・ウルトラTOPは着色塗料で仕上げた塗膜を守るための保護工程です。 目的がまったく異なるため、混同しないことが大切です。 Q8. どんな人に向いていますか? ・仕上がりの美観をできるだけ長く保ちたい ・高耐久塗料の性能を無駄なく活かしたい ・紫外線や雨の影響を受けやすい立地に建っている こうした方にとって、インテグラルコート・ウルトラTOPは検討する価値のある選択肢と言えます。 まとめ インテグラルコート・ウルトラTOPは、着色塗料で仕上げた塗膜を「守る」ための透明な保護コーティング です。 必須の工程ではありませんが、仕上がりと耐久性を長く保ちたい方にとっては、検討する価値のある選択肢と言えるでしょう。   まずはお気軽にご相談ください😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ

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2026年1月25日 更新!

無機塗料MUGAシリーズとは?特徴・耐久性・注意点を、専門店リメイクハウス・ムキムキ塗装が解説します

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   外壁塗装をご検討中のお客様から、特にお問い合わせが多いのがプレマテックスの無機塗料「MUGA(ムガ)」です。 「無機塗料って何が違うの?」「本当に長持ちするの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか? このブログでは、雨漏り調査・外壁塗装を専門に行う立場から、無機塗料MUGAの仕組み・特徴・注意点まで、分かりやすく解説します☺️ プレマテックス塗料全体の特徴や評判・各塗料の違いについては、解説ページで詳しく▶プレマテックス塗料解説☺️ (MUGAトップページ https://www.muga-paint.com/) そもそも無機塗料とは? 一般的な塗料(シリコン塗料・フッ素塗料など)は、主成分に有機樹脂を使用しています。 一方、無機塗料は、ガラスや鉱物などの無機成分を多く含むのが特徴です。 無機成分は紫外線や雨風による劣化が非常に少ないため、「色あせしにくい」「劣化しにくい」という大きなメリットがあります。 ただし、完全な無機物だけでは塗膜(塗料の膜)として成り立たないため、実際の無機塗料は「無機成分+有機成分」を組み合わせたハイブリッド構造になっています。 無機塗料の選択肢はひとつではありません 無機塗料には、耐候性を最優先したMUGAシリーズのほか、施工性やコストバランスを重視した無機ハイブリッド塗料という選択肢もあります。 リメイクハウス・ムキムキ塗装では、MUGAシリーズの技術をもとに地域特性や施工現場を考慮して共同開発した オリジナル塗料「FLORACOAT(フローラコート)」も取り扱っています。▶︎【当社オリジナルの無機有機ハイブリッド塗料】 無機塗料と比較検討される塗料として、有機HRC樹脂塗料があります▶【有機HRC樹脂塗料「タテイル2」】 意匠性を守るクリヤー塗装については▶【クリヤー塗装「タテイルα美館」】 プレマテックス「MUGA」の特徴 ① 極めて高い耐候性・耐久性 MUGAはプレマテックス独自の技術により、無機成分を極限まで高めた塗膜構造を実現しています。 紫外線による樹脂劣化を抑えることで、期待耐用年数は20年以上とされており、長期間にわたって外壁の美観を維持できる塗料です。 ② 色あせ・チョーキングが起きにくい 外壁の劣化症状で特に多いのが、触ると白い粉が付く「チョーキング現象」です。 MUGAは紫外線に非常に強いため、チョーキングの発生を大幅に抑制します。 その結果、塗り替え後の美しさが長く続き「いつまでも新築のような外観」を保ちやすくなります。 ③ 低汚染性(汚れにくい外壁) MUGAの塗膜は親水性に優れており、雨が降ることで汚れを洗い流す「セルフクリーニング効果」が期待できます。 排気ガス・砂埃・カビ・コケなどが付着しにくく、メンテナンス負担を減らしたい方にも向いています。 ④ 防カビ・防藻性能 日当たりが悪い北面や湿気の多い立地では、カビや藻の発生が外壁劣化の原因になります。 MUGAは防カビ・防藻性能にも優れており、美観だけでなく建物保護の面でも安心できる塗料です。 MUGAはどんな方におすすめ? とにかく長持ちする塗料を選びたい 塗り替え回数をできるだけ減らしたい 色あせ・汚れが気になる 将来的なメンテナンスコストを抑えたい このような方には、無機塗料MUGAは非常に相性の良い塗料と言えます。 無機塗料MUGAの注意点 ① 初期費用は高め MUGAは高性能塗料のため、シリコン塗料やラジカル塗料と比べると初期費用は高くなる傾向があります。 ただし、耐用年数が長いため、長期的に見るとコストパフォーマンスが良いケースも多いです。 ② 下地処理・施工品質が重要 どんな高級塗料でも、下地処理が不十分であれば性能を発揮できません。 ひび割れ補修・シーリング処理・下塗り選定など、施工店の技術力が仕上がりを大きく左右します。 リメイクハウス・ムキムキ塗装 取扱無機塗料MUGA MUGAzero:水性1液多重ラジカル制御型※外壁塗装・コーキング(シーリング)上部にも塗装可能 MUGAseven:弱溶剤2液多重ラジカル制御型※外壁塗装・屋根塗装・コーキング(シーリング)上部も塗装可能 MUGA Freeza:弱溶剤2液多重ラジカル制御型遮熱タイプ※屋根専用塗装 よくある質問(Q&A) Q. 本当に20年以上持ちますか? 立地環境・下地状態・施工品質によって差はありますが、 適切な施工が行われれば、非常に高い耐久性が期待できます。 Q. 屋根にも使えますか? 使用可能な下地・仕様は限られますが、 現地調査にて屋根材や状態の確認を行い、使用する事が可能です。 無機塗料MUGA:使用できる材質は? 屋根:スレート・金属など様々な素材に使用可能 外壁:サイディングボード・ALCパネル・金属・モルタルなど様々な素材に対応可能 ※光触媒コーティングの外壁であっても、適切な塗料を選ぶため対応可能 MUGA Freezaは、屋根専用塗料のため外壁材には使用不可 まとめ:無機塗料MUGAは「長期視点」の塗料 無機塗料MUGAは、耐久性・美観・防汚性を重視したい方に最適な高性能塗料です。 初期費用だけで判断せず、「今後何回塗り替えるのか」「将来のメンテナンス」などのライフサイクルコストも含めて検討することで、後悔のない外壁塗装につながります。 外壁の劣化状況や、ご自宅に本当に合う塗料については、現地調査のうえでの判断が重要です。 工事完了後に届いた感想はこちら⇒【お客様の声】   まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2026年1月24日 更新!

屋根材の種類と特徴・外壁塗装・雨漏り対策・カバー工法まで!基礎ガイド【香川県・愛媛県】

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 プレマテックス認定施工店 地域密着型塗装店 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 外壁材の種類や特徴を比較したい方は▶外壁材の種類と特徴を専門店が徹底解説 住宅の屋根材にはさまざまな種類があり、素材によって耐久性やメンテナンス方法・雨漏りリスクは大きく異なります。 屋根材の特徴を正しく理解せずに工事を検討してしまうと、【本来必要のない塗装工事】【逆に手遅れになる修繕判断】につながることも少なくありません。 このブログでは、香川県や愛媛県で実際に屋根の現地調査・雨漏り修繕を行ってきた 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の視点から、主要な屋根材の種類と特徴を「基礎ガイド」として分かりやすく整理しています。 各屋根材の劣化症状や、塗装工事について・屋根カバー工法(重ね葺き)・葺き替え工事の具体的な判断については、それぞれの専門記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください🐾   目次 屋根材の分類と選び方のポイント 1. 陶器瓦(日本瓦・洋瓦) 2. セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦) 3. 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル) 4. 金属屋根(ガルバリウム鋼板) 5. ジンカリウム鋼板(石粒付き金属屋根) 6. アスファルトシングル 塗装できない屋根材(パミール) 屋根材別メンテナンス周期と工事の考え方 屋根材別・詳細解説リンク集 まとめ:屋根材に合ったメンテナンスで安心の住まいを   屋根材の分類と選び方のポイント 屋根材の特性を理解することで、お住まいに合った最適なリフォーム計画が立てられます。 屋根材を選ぶ際には、次のようなポイントが重要です。 耐久性: 紫外線や雨風といった厳しい自然環境の中で、屋根材がどれだけ長く持つかという性能です。 防水性: 雨水の侵入をどれだけ防げるかという重要な機能で、雨漏りの発生リスクに大きく関係します。 重量: 屋根の重さは建物全体の耐震性に影響し、重いほど住宅構造への負担が大きくなります。 メンテナンス性: 屋根材によって、必要なメンテナンス内容(塗装工事・補修工事)や頻度、将来的なコストは大きく異なります。 施工方法: 塗装工事・葺き替え工事・カバー工法など、屋根材の種類や劣化状況によって適した工事方法が変わります。   1. 陶器瓦(日本瓦・洋瓦) 陶器瓦は、粘土を高温で焼成して作られる屋根材で、素材自体に高い耐久性と防水性を持つのが特徴です。 基本的に屋根材そのものへの塗装は不要ですが、漆喰・下地・防水シートなどの周辺部材は定期的な点検が欠かせません。 高い耐久性を持ち、塗装が不要とされることの多い陶器瓦(日本瓦・洋瓦) 実は「瓦そのもの以外」の劣化が雨漏り原因になるケースも少なくありません。 👉陶器瓦屋根の特徴・メンテナンスの盲点・雨漏り対策を詳しく解説🐾 ■愛媛県四国中央市 K様邸施工事例 ブログ:参考 施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:ノンロット・新いぶしコート 工事日数:33日   2. セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦) セメント瓦は、セメントを主成分として成形された屋根材で、表面の塗膜によって防水性を保つという特徴があります。 陶器瓦と見た目が似ているため誤解されやすいですが、定期的な塗装メンテナンスが必要な屋根材です。 セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)は、見た目は陶器瓦に近いものの、素材特性やメンテナンス方法は大きく異なります。 塗装工事で延命できるケースと、塗装工事が適さない劣化状態の見極めが非常に重要です。 👉セメント瓦の素材特性・劣化症状・塗装可否の判断基準を詳しく解説🐾 ■愛媛県四国中央市 K様邸施工事例 ブログ:参考 施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:FLORACOATフローラコート・インテグラルコート 工事日数:34日   3. 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル) 化粧スレートは、軽量で施工性が高く、現在もっとも普及している屋根材のひとつです。 一方で素材自体に防水性はなく、表面の塗膜によって性能を維持する屋根材であるため、定期的な塗装メンテナンスが重要になります。 スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)は、一般的な屋根材だからこそ、劣化の進行や塗装時期を誤ると雨漏りリスクにつながることもあります。 👉スレート屋根の構造・耐用年数・塗装とカバー工法の考え方 ■香川県高松市 G様邸施工事例 ブログ:参考 施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:グランセラトップ・グランセラベスト 工事日数:29日   4. 金属屋根(ガルバリウム鋼板) ガルバリウム鋼板は、軽量で耐震性に優れ、近年採用が増えている金属屋根材です。 錆びにくい素材ですが、塗膜の劣化や施工状態によってはメンテナンスが必要になるケースもあります。 新築・リフォーム問わず採用が増えている金属屋根(ガルバリウム鋼板) 一方で、遮音性・断熱性・施工品質による差には注意が必要です。 👉ガルバリウム鋼板屋根のメリット・注意点・メンテナンス方法を解説🐾 ■香川県高松市 H様邸施工事例 ブログ:参考 施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:MUGAseven 工事日数:25日   5. ジンカリウム鋼板(石粒付き金属屋根) ジンカリウム鋼板は、金属屋根の表面に、石粒を吹き付けた屋根材で遮音性や意匠性に配慮されているのが特徴です。 製品によっては再塗装が前提とされていない場合もあるため、素材の特性を理解したうえでの判断が重要です。 金属系屋根材の中でも、近年採用が増えているのがジンカリウム鋼板屋根です。 軽量で耐震性に優れる一方で、遮音性や断熱性・メンテナンス面では注意点もあります。 👉ジンカリウム鋼板屋根の特徴・メリット・注意点を詳しく解説した記事🐾 ■香川県小豆郡 T様邸施工事例 ブログ:参考 施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根葺き替え工事 使用塗料:MUGAseven・ジンカリウム鋼板 工事日数:48日   6. アスファルトシングル アスファルトシングルは、柔軟性があり、デザイン性の高い軽量屋根材として採用されることが多い素材です。 塗装によるメンテナンスが前提ではなく、部分補修や葺き替え判断が重要になる屋根材でもあります。 デザイン性の高さから選ばれることが多いのがアスファルトシングル屋根です。 一方で、台風や強風が多い地域では施工方法や点検の重要性も見逃せません。 👉アスファルトシングル屋根の構造・劣化症状・注意点を解説した記事🐾 ■香川県丸亀市 M様邸施工事例 ブログ:参考 施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:タテイルα美館・水性シリコンベストⅡ 工事日数:31日   塗装できない屋根材(パミール) パミールは、過去に使用された一部の化粧スレート屋根材で、経年劣化による層間剥離が起こりやすい特徴があります。 この屋根材は、塗装によるメンテナンスが適さないため、状態によっては早期の工事判断が必要になります。 2000年前後に施工された住宅で多く見られるのが、著しい劣化トラブルで知られるパミール屋根材です。 通常のスレート屋根とは判断基準が大きく異なります。 👉パミール屋根の特徴・危険な劣化症状・適切な対処法はこちらの記事🐾   屋根材別メンテナンス周期と工事の考え方 屋根の劣化が進むと雨漏りにつながることがあります。 軽微な劣化なら塗装工事で防水性を回復できますが、ひび割れや下地腐食がある場合は塗装だけでは不十分です。 葺き替えやカバー工法も検討しましょう。 塗装工事: 初期の色あせや塗膜(塗料の膜)の劣化に有効で、費用や工期を抑えられる工事です。 カバー工法: 既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せ、耐久性を高める工事方法です。費用対効果が高い選択肢として選ばれています。 葺き替え工事: 下地まで腐食している場合や、塗装工事ができない屋根材の場合に行う根本的な改修工事です。   屋根材別・詳細解説リンク集 屋根材は見た目だけでなく、素材の性質・劣化の進み方・選択すべき工事方法がそれぞれ異なります。 ここでは、代表的な屋根材ごとに専門的な視点で詳しく解説した記事をご案内します。 ① 陶器瓦(日本瓦・洋瓦) 耐久性が高く「塗装不要」と言われる屋根材ですが、雨漏りや下地劣化は別問題です。 瓦屋根ならではの修繕判断や注意点を詳しく解説しています。 ▶ 陶器瓦屋根の特徴と正しいメンテナンス判断を見る   ② セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦) 見た目は瓦でも、塗膜で防水性を保つ屋根材です。 塗装が必要な理由や、塗装できる状態・できない状態の見極めを解説しています。 ▶ セメント瓦の劣化症状と塗装判断を詳しく確認   ③ 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル) 全国的に最も普及している屋根材のひとつ。 塗装・カバー工法・葺き替えの選択を誤らないための判断基準をまとめています。 ▶ スレート屋根の構造とメンテナンス方法を詳しく見る   ④ 金属屋根(ガルバリウム鋼板) 軽量で耐震性に優れる一方、施工精度や断熱・遮音対策が重要な屋根材です。 メリットだけでなく注意点も含めて解説しています。 ▶ ガルバリウム鋼板屋根の特徴と注意点を確認   ⑤ ジンカリウム鋼板(石粒付き金属屋根) デザイン性と耐久性を兼ね備えた金属屋根ですが、向き不向きがはっきり分かれる素材です。 他の金属屋根との違いや注意点を詳しく解説しています。 ▶ ジンカリウム鋼板屋根の特徴と施工時の注意点を見る   ⑥ アスファルトシングル 柔らかい素材でデザイン性に優れる一方、強風や経年劣化への理解が不可欠です。 メンテナンス方法や注意すべきポイントを解説しています。 ▶ アスファルトシングル屋根の特徴と注意点を詳しく確認   ⑦ パミール(ノンアスベスト屋根材) 特定の年代に多く使われた屋根材で、塗装が適さないケースが多いのが特徴です。 見分け方や適切な対処方法を専門的に解説しています。 ▶ パミール屋根の見分け方と正しい対応方法を見る 屋根材ごとに最適なメンテナンス方法は異なります。現在の屋根状態に合った工事を判断するためにも、各屋根材の詳細解説をご活用ください🧐   まとめ:屋根材に合ったメンテナンスで安心の住まいを 屋根材ごとに適したメンテナンス方法は異なります。 適切な塗装・点検・リフォーム計画を立てることで、雨漏りを防ぎ住宅寿命を延ばすことができます。 まずは現地診断で状態を把握し、最適な工事方法をご検討ください。 ※実際の屋根の状態や最適な工事方法は、現地調査で専門スタッフが判断します。   まずはお気軽にご相談ください😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ

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2026年1月22日 更新!

【注意】塗装工事できない屋根材パミールとは? 屋根塗装・雨漏り・葺き替え・カバー工法との関係を、詳しく・分かりやすく解説します

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 屋根点検や雨漏り調査を行っていると「屋根の塗装を勧められたけど、本当に塗装して大丈夫なのかな?」「パミールをいう屋根材は塗装できないと聞いたけど、家の屋根材が何か分からない…」といったご相談を聞くことがあります。特にショールームがある、香川県や愛媛県では築20〜30年以上の住宅でパミール屋根が使われているケースが多く、知らずに屋根塗装を勧められてしまう事例も少なくありません。 まず、結論からお伝えするとパミールという屋根材は塗装工事を行うことができない屋根材です! ご存じない方も多くいらっしゃると思いますので、このブログで【なぜ塗装工事ができないのか】【どのような劣化症状が出るのか】【そして張り替え工事やカバー工法が必要になる理由】について、専門店として分かりやすく解説していきます☺️ パミール屋根材は、劣化による問題が顕著になりやすい素材ですが、他の屋根材とは原因や対策が異なるポイントもあります。屋根材の種類ごとのメリット・デメリットを網羅的に知りたい方 ▶ 屋根材の種類と特徴を解説した基礎ガイドもご覧ください🐾   屋根材パミールとは? パミールとは、1990年代後半〜2000年代初頭に製造・販売されていたノンアスベストのスレート屋根材です。 当時はアスベスト規制の流れを受けて開発されましたが、 現在では重大な欠陥屋根材として知られています。 パミールの基本情報 製造時期:1996年頃〜2008年頃 分類:化粧スレート屋根材 特徴:見た目は一般的なスレート屋根とほぼ同じ なぜ屋根材パミールは塗装工事できないのか パミールが「塗装できない屋根材」と言われる最大の理由は、 素材そのものが層状に剥がれてしまう構造欠陥にあります。 ミルフィーユ状に剥離する パミールは経年劣化により、屋根材が層状に剥がれていきます。 表面だけでなく内部から劣化が進行するため、塗装をしても意味がありません。 実際、現地調査ではドローンを使用して屋根素材の見極め・劣化状態の確認を行い、どの様な工事が適しているのかを判断しています。 もしお客様が塗装工事をご希望されても、意味のない塗装工事のご提案は致しません。 塗装しても密着しない 塗料は健全な下地に密着して初めて効果を発揮します。 パミールの場合、下地自体が崩れているため、塗装しても短期間で剥がれてしまいます。 「とりあえず塗装して様子を見る」という判断が、かえって無駄な工事費用になるケースが非常に多い屋根材です。 よくある劣化症状と判断基準 初期〜中期症状 屋根表面の層状剥離 先端部分の欠け・めくれ 歩くとバリバリと割れる感触 進行した劣化症状 屋根材が粉砕状になる 下地(防水紙)が露出 雨漏りが発生・再発を繰り返す これらの症状が確認された場合、塗装工事は不可と判断いたします。 張り替え工事・カバー工法が必要な理由 屋根材パミールの場合、選択肢は基本的に以下の2つです。 ① カバー工法(重ね葺き) 既存屋根の上に新しい屋根材を施工 工期が短く、費用を抑えやすい 下地の状態が比較的良好な場合に有効 ② 屋根葺き替え工事 既存屋根材をすべて撤去 下地から新しくやり直す 雨漏りが進行している場合に必要 ※劣化が進行している状態で無理にカバー工法を行うと、内部で雨漏りが進行する恐れがあるため注意が必要です。 どちらが適しているかは、必ず現地調査を行った上で判断する必要があります。 メリット・デメリット パミール屋根のメリット 軽量な屋根材で耐震性自体は悪くない 施工当初は一般的なスレート屋根と見分けがつかない パミール屋根のデメリット 塗装工事ができない 劣化スピードが非常に早い 雨漏りリスクが高い 最終的に大規模工事が必要になる 外壁塗装・雨漏り専門店の見解 私たちが実際に現地調査や施工を行ってきた経験から言える事として 屋根材パミールは「メンテナンスで延命できる屋根材」ではない 地上からの目視だけで塗装工事を勧める業者には注意が必要 パミールと分かった時点で工法の説明がない業者は避けるべき 早めに正しい工事を選択した方が結果的に費用を抑えられる 「塗装できない屋根材」という事実を知らずに工事をしてしまい、 数年後に再度ご相談いただくケースも少なくありません。 屋根材パミールは正しい判断が重要 屋根材パミールは、塗装工事することができない屋根材です。 不安を煽る必要はありませんが、間違った判断をすると無駄な工事費用が発生します。 香川県・愛媛県で屋根塗装や雨漏りをご検討中の方は、 まずは屋根材の種類を正確に見極めパミールの場合はカバー工法や葺き替え工事を前提に検討することが大切です。 正しい知識と専門店の判断で、後悔のない屋根リフォームを行いましょう。 まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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