
2026年1月13日 更新!
【ALCパネルの外壁塗装はなぜ費用が高くなるの?】必要なメンテナンスや特徴・塗装時期まで詳しく解説します!
外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 プレマテックス認定施工店 地域密着型塗装店 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市 高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ ALCパネル外壁は、高耐久・高断熱・耐火性能に優れた外壁材として人気があります。 特にヘーベルハウス(外部サイトへ移動)などで広く採用されており、住宅だけでなくビルや工場などにも使われる高性能な外壁材です。 戸建住宅で最も多く採用されているサイディングボードは優れた防水性が特徴ですが、ALCパネルは防水性が低いため正しいメンテナンスが必要です。 適切な時期に塗装工事やコーキング(シーリング)工事を行わないと劣化が進行してしまいます。 このブログでは、ALCパネル外壁の特徴・メリットデメリット・劣化症状・塗装時期など、リフォームを考えている方が知りたい情報をわかりやすく解説します🧐 🐾その他外壁材の種類と特徴などの基礎知識について知りたい方はこちら▶【専門店が徹底解説】 リメイクハウスの施工事例 ALCパネル外壁 【香川県丸亀市】K様邸 外壁塗装工事 ■ ALCパネルとは? ALCとは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)」の略称で、内部に無数の気泡を含んだ軽量コンクリートパネルです。 日本独自の製法で、鉄筋マットやスチール金網を内部に組み込んで強度を持たせ、一般的なコンクリートよりも軽く、断熱性・耐火性・遮音性に優れている点が特徴です。 住宅性能を高めたい方からの評価が非常に高く、長寿命な外壁材として多くの建物で選ばれています。主に以下の建物に使用されています。 一般住宅(内外壁・床など) マンション 学校・病院 ビル・商業施設 工場・倉庫 ■ 特徴 軽量性:一般的なコンクリートの約1/4の重さ 断熱性:気泡が空気を含むため熱を伝えにくい 耐火性:不燃材で火に非常に強い 遮音性:音を遮断しやすい構造 調湿性:湿気を吸収・放出しやすい これらの特徴から、ALCパネル外壁は「環境性能に優れた外壁材」と言われています。 ■ メリット 1. 耐火性が非常に高い ALCは完全な不燃材料で、火災の際にも延焼しにくい外壁材です。 火に強いことから、住宅メーカーが採用する大きな理由の一つになっています。 2. 断熱性能が高く快適な室内環境に 気泡内部に空気を閉じ込めているため、外気温が伝わりにくく、夏は涼しく冬は暖かい住宅環境を実現します。 3. 遮音性に優れ、静かな生活空間を実現 ALCは騒音を吸収しやすいため、幹線道路沿いや交通量の多い場所でも快適な居住環境を作ることができます。 4. 高耐久で長寿命 ALC自体は非常に丈夫で、適切にメンテナンスすれば40年〜50年以上使用できる長寿命外壁です。 ■ デメリット 1. 防水性が低く、塗装工事が必須 ALC最大の弱点は防水性の低さです。 内部が気泡構造のため、塗膜が劣化すると大量の水を吸い込んでしまいます。 防水性が低いと劣化症状が現れます。 ひび割れ(クラック) 塗膜の膨れ・剥離 白華(エフロレッセンス) 鉄筋の腐食による爆裂 パネルの反り・欠損 2. 目地コーキング(シーリング)が多く、費用が高くなりやすい ALCはパネル同士の継ぎ目(目地)が多いため、コーキング(シーリング)工事の費用が高くなりやすいです。 3. ひび割れが発生しやすい 気温差や地震・乾燥などで、ALCはひび割れ(クラック)が発生しやすい外壁材です。 早期に補修する事が重要です。 ■劣化症状 ひび割れ(クラック):放置すると水が侵入し劣化が進行してしまいます 白華(エフロレッセンス):水分が表面に出て白い粉状になる現象が現れます 爆裂:内部鉄筋がサビて膨張し、コンクリートが破損します コーキング(シーリング)の破断:雨水がパネルの内部に侵入していきます カビ・コケの発生:吸水による湿気が原因です 劣化を放置してしまうと、修繕工事費が高額になり、最悪の場合パネル交換が必要になるケースもあります。 ■塗装工事のタイミング ALCパネル外壁の塗装工事タイミングは10年が目安です。 特に以下の症状が見られる場合は早めの塗装がおすすめです チョーキング(白い粉が手につく) ひび割れ シーリングの硬化・割れ カビ・藻の発生 色あせ 塗膜の剥離 ■ メンテナンス方法 1. 外壁塗装工事による防水層の再形成 ALCは防水性が低いため、高耐久の塗料を使用ししっかりと防水層を作ることが必須です。 2. コーキング(シーリング)工事 目地のコーキング(シーリング)は、劣化症状にもよりますが増し打ちで対処する事が可能です。ただし、打ち替えが必要になる場合もあります。 3. クラック補修 ひび割れ部分は専用の補修材で埋め、状況によりVカット・Uカットによる補修を行います。 ■ 高性能だがメンテナンスが最も重要! ALCパネル外壁は、耐火性・断熱性・遮音性に優れた高性能な外壁材ですが、防水性が弱いため定期的なメンテナンス工事が欠かせません。 ● 塗装工事は10年が目安 ● 目地コーキング(シーリング)の修繕工事が必須 ● ひび割れは早めの補修工事が重要 適切にメンテナンスを行えば、50年以上快適に使用できる外壁材と言われています。 劣化症状が気になる場合は、無料診断を受け最適で適切なメンテナンスを行いましょう。 その他のブログ 【屋根材別】 【外壁材別】 【取り扱い塗料】 【プレマテックス塗料】 【塗装・雨漏り】 【助成金・保険】 まずはお気軽にご相談ください😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページMORE















