塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

屋根リフォーム・雨漏り補修の豆知識の記事一覧

2026年5月26日 更新!

屋根材の種類一覧|特徴・耐用年数・メンテナンス方法を比較

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 住宅の屋根材はさまざまな種類があり、素材ごとにメンテナンス方法や雨漏りリスクが大きく異なります。 今回のブログでは、各屋根材の種類や特徴をまとめたので「基礎ガイド」記事として参考にして下さい。 屋根材ごとの詳細解説については、専門記事もご紹介しているので合わせてご覧ください。 外壁材別の種類や比較は▶外壁材の種類と特徴を徹底解説!をご覧ください。 リフォーム工事全体について知りたい方は▶外壁塗装・屋根塗装・雨漏りで失敗しない判断基準が参考になります。 屋根材の分類と選び方のポイント 屋根の特性を理解することで、お住まいに合った最適なリフォーム工事計画が立てられます。 次のようなポイントを理解することが重要です。 耐久性 紫外線や雨風といった厳しい自然環境の中で、屋根材がどれだけ長く持つかという性能です。 防水性 雨水の侵入をどれだけ防げるかという重要な機能で、雨漏りの発生リスクに大きく関係します。 重量 屋根の重さは建物全体の耐震性に影響し、重いほど住宅構造への負担が大きくなります。 メンテナンス性 屋根材によって必要なメンテナンス内容(塗装工事や補修工事)・頻度など、将来的なコストは大きく異なります。 施工方法 塗装工事・葺き替え工事・カバー工法など、屋根材の種類や劣化状況によって適した工事工法が変わります。 陶器瓦(日本瓦・洋瓦) 基本的に塗装工事は不要ですが、漆喰・下地・防水シートなどの周辺部材は定期的な点検が欠かせない屋根材です。 耐用年数の目安は50年以上とされ、非常に耐久性が高い屋根材です。 ▶瓦屋根は塗装が必要?陶器瓦・日本瓦のメンテナンスと雨漏り原因 愛媛県四国中央市K様邸の施工事例 参考ブログ:施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:ノンロット・新いぶしコート 工事日数:33日 セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦) 陶器瓦と見た目が似ているため誤解されやすいですが、定期的な塗装メンテナンスが必要な屋根材です。 耐用年数の目安は30~40年で、塗装メンテナンスが不要ではない屋根材です。 ▶セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)は塗装が必要?劣化症状・雨漏り・葺き替え事例 愛媛県四国中央市K様邸の施工事例 参考ブログ:施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:FLORACOATフローラコート・インテグラルコート 工事日数:34日 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル) 素材自体に防水性が無く、表面の塗膜によって性能を維持する屋根材のため定期的な塗装メンテナンスが重要になります。 耐用年数の目安は20〜30年前後で、定期的な塗装メンテナンスが重要です。 ▶化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は塗装が必要?劣化症状・雨漏りリスク・修繕判断 香川県高松市G様邸の施工事例 参考ブログ:施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:グランセラトップ・グランセラベスト 工事日数:29日 金属屋根(ガルバリウム鋼板) 錆びにくい素材ですが、塗膜の劣化や施工状態によってはメンテナンスが必要になるケースもあります。 耐用年数は25〜40年前後とされ、軽量で耐震性にも優れています。 ▶ガルバリウム鋼板の屋根は後悔する?知らないと失敗する7つの原因と対策 香川県高松市H様邸の施工事例 参考ブログ:施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:MUGAseven 工事日数:25日 ジンカリウム鋼板(石粒付金属屋根) 遮音性や意匠性に優れた屋根材ですが、製品によっては再塗装が前提とされている場合あります。 耐用年数は40〜50年とされ、基本的にはメンテナンスフリーといわれている屋根材です。 ▶ジンカリウム鋼板とは?石粒付き金属屋根材の特徴と雨漏りのリスクを解説 香川県小豆郡T様邸の施工事例 参考ブログ:施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根葺き替え工事 使用塗料:MUGAseven・ジンカリウム鋼板 工事日数:48日 アスファルトシングル 塗装メンテナンスが前提ではなく、部分補修や葺き替え工事・カバー工法が必要になる場合もある屋根材です。 耐用年数は20~30年前後といわれている屋根材です。 ▶アスファルトシングル屋根とは?塗装・カバー工法・雨漏り対策を専門店が解説 香川県丸亀市M様邸の施工事例 参考ブログ:施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根塗装工事 使用塗料:タテイル2・水性シリコンベストⅡ 工事日数:31日 塗装できない屋根材(パミール) この屋根材は、塗装によるメンテナンスが適さないため、状態によって葺き替え工事やカバー工法が必要です。 ▶パミール屋根は塗装できない?ミルフィーユ劣化・雨漏り原因と修理方法を解説 香川県仲多度郡T様邸の施工事例 参考ブログ:施工事例集 工事内容:外壁塗装工事・屋根カバールーフ工事(パミール) 使用塗料:MUGAseven・ガルバリウム鋼板(立平葺き) 工事日数:30日 屋根材別メンテナンス周期と工事の考え方 屋根の劣化を放置してしまうと雨漏りにつながることもあります。 軽微な劣化なら塗装工事で防水性を回復することもできますが、ひび割れや下地腐食がある場合は塗装だけでは不十分です。 この場合は、葺き替え工事やカバールーフ工事も検討することが必要です。 塗装工事 初期段階の色あせや塗膜の劣化に有効で、費用や工事期間を抑えられる工事です。 ▶塗装工事とは?外壁塗装・屋根塗装の基礎知識を専門店が総合解説 カバールーフ工事 屋根材の上に新しい屋根材を被せる工事です。費用対効果が高い選択肢として選ばれています。 ▶屋根カバー工法の施工工程・費用・工期・メリットを完全解説 葺き替え工事 下地まで腐食している場合や、塗装工事が出来ない屋根材の場合に行う根本的な改修工事です。 ▶防災瓦イーグルエクサ葺き替え工事の施工工程を解説 屋根材に合ったメンテナンスで安心のお住まいを 屋根材ごとに適したメンテナンス方法は異なります。 適切な点検・リフォーム計画・塗装など、計画を立てる事で雨漏りを防ぎ住宅寿命を延ばす事ができます。 まずは、現地調査で診断してもらい現状の状態把握を行ってください。 リメイクハウス・ムキムキ塗装では、リフォーム工事の希望を聞き最適な工事方法のご提案を行っております。 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

2026年5月21日 更新!

アスファルトシングル屋根とは?塗装・カバー工法・雨漏り対策を専門店が解説【香川県・愛媛県】

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ アスファルトシングルは、軽量でデザイン性が高い人気屋根材ですが、施工不良や経年劣化によって「めくれ」「剥がれ」「雨漏り」が発生するケースもあります。 また、塗装できる状態なのか・カバー工法や葺き替えが必要な状態なのかを正しく判断しないと、かえって不具合につながる場合もあるため注意が必要です。 特に最近は、「アスファルトシングルは塗装できるの?」「塗装とカバー工法どちらが良い?」というご相談が増えています。 実際には、屋根材の劣化状況・接着状態・雨漏りの有無によって最適な工事方法は大きく変わります。 このブログでは、香川県や愛媛県で実際に行った屋根調査・施工事例をもとに、アスファルトシングル屋根の特徴・劣化症状・塗装・カバー工法について専門店が分かりやすく解説します。 アスファルトシングル屋根は、独特の構造とメンテナンス性があり他の屋根材とは異なる特徴を持っています。 その他の屋根材との比較や特徴を知りたい方は▶屋根材の種類と特徴|基礎ガイドが参考になります。 アスファルトシングルの屋根材としての特徴 アスファルトシングルとは、ガラス繊維の基材にアスファルトを含侵させ表面に石粒を吹き付けた屋根材です。 主に北米で普及してきた屋根材ですが、日本でも洋風住宅やデザイン性を重視する住宅を中心に採用が増えている屋根材です。 特徴 屋根材が軽く、建物への負担が少ない 曲面や複雑な屋根形状にも施工しやすい デザインやカラーの種類が豊富 香川県・愛媛県の住宅との相性 基本的には温暖な地域ですが、台風・突風・集中豪雨による雨漏り被害は決して少なくありません。 アスファルトシングルは軽量で耐震性に優れていますが、強風時のめくれ・剥がれが発生しやすい点には注意が必要です。 実際の雨漏り調査でも、「アスファルトシングルが浮いた隙間から雨水が侵入していた」というケースも確認しています。 アスファルトシングル屋根 メリット・デメリットや注意点 アスファルトシングルは、メリット・デメリットを正しく理解し、適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、長く安心して使用できる屋根材です。 屋根の状態が気になる方・雨漏りが心配な方は、早めに専門店へ相談し、現在の屋根状態に合った最適な工事方法を確認することをおすすめします。 メリット 屋根が軽く耐震性に優れている 瓦屋根などと比べて軽量なため、地震時の建物への負担を抑えやすい屋根材です。 デザイン性が高い 石粒仕上げによる独特の質感があり、洋風住宅や輸入住宅との相性が良いのも特徴です。 比較的コストを抑えやすい 瓦屋根よりも初期費用を抑えられるケースが多く、リフォーム時にも選ばれやすい屋根材です。 デメリット・注意点 強風でめくれ・剥がれが起こることがある 固定方法や施工精度によっては、台風や突風でシングル材が浮いたり、剥がれたりするリスクがあります。 経年劣化で石粒が剥がれる 表面の石粒が落ちてくると、防水性能が低下し、屋根材の寿命を縮める原因になります。 劣化状況によってメンテナンス方法が変わる アスファルトシングルは、劣化症状が軽症な場合は塗装メンテナンスで対応できるケースがあります。 しかし、中症〜重症レベルまで劣化が進行している場合は、カバー工法や葺き替え工事が必要になるケースもあります。 そのため、「今の屋根がどの段階の劣化なのか」を正しく判断することが重要です。 よくある劣化症状と判断基準 軽症レベル(塗装メンテナンスを検討できるケース) 色あせ 軽度の石粒剥離 表面劣化 軽微な汚れやコケ この段階で適切な塗装メンテナンスを行うことで、防水性能の維持や屋根の延命につながります。 中症〜重症レベル(カバー工法・葺き替えを検討するケース) シングル材の浮き・めくれ 石粒の大量剥離 接着力の低下 広範囲の劣化 雨漏りの発生 この段階では塗装だけでは根本改善が難しく、カバー工法や葺き替え工事が必要になる場合があります。 ▶塗装工事の基礎知識 ▶屋根カバー工法の完全解説 ▶屋根葺き替え工事の完全解説 ▶外壁塗装・屋根塗装・雨漏りの判断基準 アスファルトシングル屋根はカバー工法できる? アスファルトシングル屋根は、下地の状態が良好であればカバー工法(重ね葺き・かぶせ工法)が可能です。 既存屋根を撤去せず施工できるため、 工期短縮や廃材削減につながります。 ただし雨漏りが発生している場合や 野地板が傷んでいる場合は 葺き替え工事が必要になるケースがあります。 ※下部に、実際に屋根カバー工法を行った施工事例をご紹介しています。 カバー工法がおすすめなケース 雨漏りしていない 下地が健全 工事費用を抑えたい 工期を短縮したい 葺き替えがおすすめなケース 雨漏りしている 野地板が腐食している 築30年以上経過している 下地補修が必要 外壁塗装・雨漏り専門店の見解 実際の調査や施工経験からお伝えすると、アスファルトシングルは、軽量でデザイン性に優れる一方、施工品質と定期点検が重要な屋根材です。 「安いから」「おしゃれだから」という理由だけで選ぶのではなく、立地環境や風の影響など将来のメンテナンス計画を踏まえた判断が必要です。 また、アスファルトシングルは、劣化症状の進行度によって「塗装で対応できるのか」「カバー工法や葺き替えが必要なのか」が大きく変わります。 そのため、見た目だけで判断せず、専門店による現地調査を行うことが後悔しないポイントだと考えています。 アスファルトシングルに関するよくある質問(Q&A) Q1:アスファルトシングルは屋根塗装できますか? A:軽度な劣化症状であれば、塗装メンテナンスが可能なケースがあります。 ただし、石粒の大量剥離や接着力低下、めくれなどが発生している場合は、塗装ではなくカバー工法や葺き替え工事をおすすめする場合があります。 重要なのは、「塗装できるか」ではなく「現在の状態に最適な工事は何か」を正しく判断することです。 Q2:アスファルトシングルは屋根の塗装は必要? A:アスファルトシングルは必ずしも塗装が必要な屋根材ではありません。 ただし色あせや防水性能低下が見られる場合は、塗装による保護が有効なケースがあります。 めくれや剥がれが発生している場合は、塗装では改善できずカバー工法や葺き替えが必要になります。 Q3:雨漏りしやすい屋根材ですか? A:正しく施工されていれば問題ありませんが、強風によるめくれや経年劣化を放置すると雨漏りリスクは高くなります。 Q4:香川県や愛媛県の住宅に向いていますか? A:比較的温暖な地域ではありますが、台風対策を重視する場合は、立地条件に応じた屋根材選びが重要になります。 リメイクハウス・ムキムキ塗装 施工事例のご紹介 【香川県観音寺市】K様邸 屋根修繕工事(カバー工法) 既存の屋根材の上に防水シート(ルーフィング)を敷き、新しい屋根材【アスファルトシングル】本体を敷いていきます。 必要な板金工事を施工し工事完工です。 【香川県丸亀市】M様邸 屋根塗装工事 ①下塗り:水性シリコンベストサフェーサー(色:チョコレート) ②中塗り:水性シリコンベストⅡ(色:コーヒーブラウン) ③上塗り:中塗り塗料と同じ色を塗り重ねる ④仕上がり 関連する屋根工事・雨漏り対策ページ 屋根葺き替え工事の施工工程を完全解説|工期・費用・下地補修の流れまで紹介 雨漏り修理の工法を比較|屋根葺き替え・カバー工法・防水工事の費用と選び方 屋根材の種類と特徴・外壁塗装・雨漏り対策・カバー工法まで!基礎ガイド【香川県・愛媛県】 瓦屋根は塗装が必要?陶器瓦・日本瓦のメンテナンスと雨漏り原因 屋根カバー工法の施工工程を完全解説|費用・工期・メリット・失敗例まで徹底解説 雨漏り修理の完全ガイド|原因・費用・火災保険・応急処置を専門店が徹底解説 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

2026年5月19日 更新!

セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)は塗装が必要?劣化症状・雨漏り・葺き替え事例まで専門店が解説

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)は、塗装メンテナンスが必要な屋根材です。 しかし実際の現場では、 まだ塗装できるのに葺き替えを勧められた 本当は雨漏り原因が下地なのに塗装だけしてしまった モニエル瓦は塗装できないと言われた このような「判断ミス」によるご相談が非常に多くあります。 このブログでは、セメント瓦の特徴・劣化症状・塗装判断・カバー工法・雨漏りとの関係まで、分かりやすく解説します。 特にセメント瓦は、判断を間違えると「まだ塗装で対応できたのに葺き替えをしてしまった」「本当は下地が原因だったのに塗装だけで済ませてしまった」といった、後悔につながりやすい屋根材でもあります。 その他の屋根材を知りたい方は▶屋根材の種類と特徴!基礎ガイドが参考になります。 セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)とは?素材の基本を理解する 主成分はセメントで、砂などの骨材を混ぜて成型した屋根材です。 モニエル瓦(乾式コンクリート瓦)や一般的なコンクリート瓦が、セメント瓦と言われています。 セメント瓦は、陶器瓦のように高温で焼成された屋根材ではなく、表面を塗装して防水性を確保している点が大きな特徴といえます。 つまり、塗膜が健全な状態であって初めて、本来の性能を維持できる屋根材なのです。 塗膜の劣化により瓦が雨水を吸い込み、内部劣化や雨漏りリスクが高まっているケースを現場でも数多く確認しています。 「モニエル瓦は塗装できない」は本当?よくある4つの誤解 セメント瓦は情報の誤解が多い屋根材なので、実際に現場では「それは少し誤解されているかもしれませんね…」とお伝えするケースも少なくありません。 1:瓦だから塗装メンテナンスは不要だと思っていた 素材自体に防水性はなく、表面の塗膜によって防水性能を保っている屋根材のため塗装は必要です。 しかし「瓦」という名称から、日本瓦と同じように「塗装は必要ない」と思われがちです。塗膜が劣化してしまうと、屋根材が水を吸い込み劣化が急激に進行してしまいます。 2:モニエル瓦とコンクリート瓦は別物だと思っていた 「モニエル瓦だから特殊なんですよね?」と言われることもあるのですが、広い意味ではセメント瓦の一種になります。 基本的な素材構造や劣化の考え方は共通しています。 名称が重要なのではなく、「屋根材がどの程度劣化しているか・最適なメンテナンスは何か」という事です。 3:一度塗装すれば永久に安心だと思っていた 塗装メンテナンスは非常に重要ですが、一度塗装しても永久というわけではありません。 紫外線や雨風の影響によって塗膜は再び劣化していきます。 定期点検と適切な時期に再塗装が必要です。 4:「雨漏り=瓦割れ」だと思っていた 雨漏りの原因は、瓦の割れだけとは限りません。 実際の現場でも、防水シート(ルーフィング)や下地の劣化が原因のケースもあります。 原因を特定せずにいると住宅も寿命も短くなってしまいます。 上記のように誤解を解消しないまま工事内容を決めてしまうと、不要な塗装工事や本来必要だった修繕の見落としにつながる可能性があります。 雨漏りについて詳しく知りたい方は▶雨漏り修理の完全ガイドを参考にして下さい。 セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)の劣化症状と判断基準 ① 色あせ・チョーキング(粉化) 表面が白っぽくなったり、手で触ると粉が付く状態は、塗膜が劣化しているサインです。 この状態を放置すると、防水性能が低下し、セメント瓦が雨水を吸い込みやすくなります。 ②コケや藻・カビの発生 コケや藻・カビが発生している場合、すでに吸水が始まっている可能性があります。 放置すると、ひび割れや内部劣化につながるため注意が必要です。 ③瓦のひび割れや欠け この段階になると、塗装だけでは対応できないケースもあります。 塗膜が劣化した状態を放置すると、屋根材自体が吸水し乾燥を繰り返し素材自体が劣化している可能性があります。 セメント瓦はカバー工法できる?できない?判断基準を解説 ※屋根カバー工法できないため、葺き替え工事(防災瓦イーグルエクサ) 屋根カバー工法は、すべてのセメント瓦で施工できるわけではありません。屋根の状態により、カバー工法ではなく葺き替え工事が必要になるケースもあります。 特に、以下のような場合は注意が必要です。 下地が傷んでいる 雨漏りが発生している 瓦の割れ・劣化が進行している 香川県や愛媛県の現場でも、「カバー工法を勧められたけど本当に大丈夫?」といったご相談は少なくありません。 重要なのは、カバー工法ができるか?ではなく「今の屋根に最適な工事は何か」という視点です。 セメント瓦で後悔しない判断基準 最も重要なのは、「塗装メンテナンスで延命できる状態かどうか」を正確に見極める必要があります。 適切な時期に正しくメンテナンスを行えば、屋根を長く使い続けることができます。 ですが、劣化を放置すると塗装工事だけでは対応できずに大規模な工事が必要になります。 塗装が向いているケース 表面の塗膜劣化が中心の場合 瓦の割れが少ない 下地や雨漏りに問題がない 塗装が向いていないケース 瓦の欠けや割れが多い 雨漏りが長期間発生している 下地の劣化が進行している場合 特に注意が必要なのは、すでに下地まで劣化しているケースです。 この状態で塗装を行っても、数年以内に再発や雨漏りにつながる可能性があります。 そのため、セメント瓦は「とりあえず塗装」ではなく「屋根材・下地・防水シート」まで含めた判断をすること重要です。 塗装工事についての総合解説ページは▶外壁塗装・屋根塗装の基礎知識をご覧ください。 セメント瓦(モニエル瓦・コンクリート瓦)のメリット・デメリット ※セメント瓦は、良い・悪いではなく「素材特性を理解して付き合う」屋根材です。 メリット 陶器瓦に比べて軽量で耐震性に配慮できる デザイン性が高く、住宅に合わせやすい 塗装によるメンテナンスが可能 デメリット 定期的な屋根塗装が必要 塗装時期を逃すと劣化が急激に進む 施工方法を誤ると早期不具合につながる セメント瓦屋根は「正しい判断」が住まいを守る 素材特性を正しく理解して、適切にメンテナンスを行えば長く安心して使える屋根材です。 外壁塗装や屋根塗料・雨漏り工事を検討中の方は、特性を理解している専門店に相談することをおすすめします。 見た目だけで判断せず劣化状態に応じた、適切なメンテナンスの方法を提案してもらいましょう。 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

化粧スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)の香川県や愛媛県の塗装工事施工事例
2026年5月19日 更新!

化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は塗装が必要?劣化症状・雨漏りリスク・修繕判断を解説

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 香川県や愛媛県のショールームにご来店いただいたお客様や、屋根の現地調査・雨漏り点検の際によく聞かれるのが、「塗装工事の時期だと言われたのですが、しないとダメなんですか?」というものです。 化粧スレート屋根は、塗装時期を逃してしまうとメンテナンス費用が大きく変わる可能性があります。 早い段階なら屋根塗装で対応できるケースも多いですが、劣化が進行すると屋根カバー工法や葺き替え工事が必要になる場合があります。 素材自体の特性を正しく理解し「今の状態が塗装で間に合うのか」を早めに判断することが重要です。 その他の屋根材について気になる方は▶屋根材の種類と特徴 屋根カバー工法について知りたい方は▶屋根カバー工法の完全解説 葺き替え工事を検討中の方は▶屋根葺き替え工事工程まで紹介 この記事で分かること 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)の特徴 屋根塗装が必要な理由 劣化症状の見分け方 塗装で対応できるかの判断基準 カバー工法・葺き替えが必要になるケース カラーベスト・コロニアルとは? 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)は、セメントを主成分とし繊維質を混ぜて薄い板状に成型した屋根材です。 陶器瓦や焼き物系の屋根材と大きく異なる点は、工場出荷時に表面に塗装が施されており、この塗膜(塗装の膜)が防水性や耐候性を担っています。 つまり、「塗装されて初めて性能を発揮する屋根材」であり、塗膜が劣化すると防水性が大きく低下していきます。 一般的に推奨されているメンテナンス時期である、築10年~15年を超えたあたりから塗膜の劣化が進行し、表面が白っぽくなったりコケや藻が発生しているケースを多く確認してきました。 この状態を放置してしまうと、屋根材そのものが水を吸い「反り→割れ→雨漏り」へとリスクが高くなっていってしまいます。 カラーベストとコロニアルの違い 「カラーベスト・コロニアル」という名称の違いについてもご質問をいただくことがありますが、これらは同じ化粧スレート屋根材です。 カラーベスト→商品シリーズ名 コロニアル→代表的な製品名 素材や基本性能に大きな違いはありません。実際の現場では、製造年代や材質の劣化状況・適切な施工方法を重視して判断します。 屋根塗装は必要なの? 化粧スレート屋根は、定期的な屋根塗装が必要な屋根材です。 これは、見た目を綺麗にするのではなく防水性能を維持するためのメンテナンスです。 防水性を担っている塗膜は、紫外線や雨風によって徐々に劣化します。 塗膜が劣化すると、屋根材自体が水を吸い始めてしまい耐久性が一気に低下してしまいます。 そのため、一般的には築10年~15年を目安に検討することが推奨されています。 【築年数ごとの劣化目安】 築10年前後 → 色あせ・チョーキングが出始める時期 築15年前後 → 苔・藻・防水性低下が目立ちやすい時期 築20年前後 → 反り・割れ・雨漏りリスクが高まる時期 ※実際は、立地環境・日当たり・湿気・過去の施工状況によって異なります。 こんな症状があれば早めの点検がおすすめ 香川県や愛媛県は、台風や強風・夏場の高湿度といった気候特性があります。 化粧スレート屋根は軽量で施工性にも優れる反面、湿気や水分の影響を受けやすい素材です。 そのため、塗膜劣化が進行すると防水性能が低下し、放置すると雨漏りや屋根材の破損につながることがあります。 特に、以下のような症状が見られる場合は、屋根塗装やリフォームの検討時期のサインです。 屋根が白っぽく色あせている 苔や藻・黒ずみが発生している 屋根材が反って見える ひび割れや欠けがある 築10年~15年以上、メンテナンスしていない 劣化症状が軽度の場合であれば、塗装工事で対応できるケースも多いため早めの点検がおすすめです。 よくある劣化症状と判断基準 塗膜の色あせやチョーキング 高台から見下ろした時、表面が白っぽくなっている場合は、防水性能が低下しているサインかもしせません。 苔や藻・カビの発生 この状態は、水分を含みやすくなっているため、塗装メンテナンスの検討時期といえます。 反りやひび割れ・欠け 屋根材が「水を吸って乾燥」を繰り返すことで、変形や割れが発生します。 この段階になると、塗装工事だけでは対応できない場合もあります。 特に、屋根材がボロボロになっている状態・歩行時に割れそうな状態・雨漏りが発生している状態では、塗装工事をしても十分な耐久性を確保できない場合があります。 この場合は、屋根カバー工法や葺き替え工事をご提案する場合もあります。 屋根カバー工法はできる? 化粧スレート屋根は現状の状態にもよりますが、屋根カバー工法(重ね葺き)が可能な屋根材です。 ただし、以下の条件を満たしていることが重要です。 下地(野地板)が健全であること 雨漏りが発生していないか、または原因が特定・解消できること 屋根材の反りや割れが進行していないこと 香川県や愛媛県でも、劣化が進行し塗装工事では対応することが出来ない場合、屋根カバー工法や葺き替えをおすすめすることもあります。 ですが、必ず現地調査を行い状態や状況を判断しご提案しています。 劣化状況により「塗装時期の判断」が重要! 化粧スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)で最も重要なのは、塗装工事を適切なタイミングで行うことです。 劣化を放置し続けると、大きな工事が必要になりメンテナンスコストも高くなります。 実際の現地調査では、「まだ塗装で十分対応できる状態」なのか、「カバー工法や葺き替えを検討した方が良い状態」なのかを、屋根材の状態・下地状況・雨漏り有無などを確認しながら判断しています。 これ以外にも、化粧スレート屋根のメンテナンスについて▶縁切りとは?必要性・雨漏りとの関係をご紹介したブログもありますので、そちらも参考にしてみてください。 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

ウレタン防水通気緩衝工法(X-1工法)屋上施工事例 脱気筒設置と通気緩衝シート敷設工程香川県愛媛県ショールームの家模型
2026年5月12日 更新!

ウレタン防水通気緩衝工法(X-1工法)とは?防水膨れ・雨漏り再発を防ぐ屋上防水改修を解説

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市・高松市・観音寺市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市・今治市・松山市まで対応しています。 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介 このような症状はありませんか? 屋上防水が膨れている 何度補修しても雨漏りが再発する RC造屋上の防水改修を検討している 密着工法で失敗した経験がある 長持ちする防水工法を選びたい 屋上防水の膨れや雨漏り再発がある場合は、ウレタン防水通気緩衝工法(X-1工法)が有効なケースがあります。 下地内部の湿気を脱気筒から排出できるため、防水膨れや剥離を抑えやすく、雨漏り再発対策としても効果的です。 ウレタン防水通気緩衝工法(X-1工法)は、既存下地に湿気が残っている可能性がある場合や、既存防水が膨れている屋上改修で多く採用される防水工法です。 特に香川県・愛媛県の沿岸地域では、湿気や塩害の影響を受けやすいため、RC造屋上の防水改修で通気緩衝工法が選ばれるケースがあります。 このブログでは、X-1工法の特徴・施工工程・費用相場・メリットとデメリット、さらに密着工法(X-2工法)との違いまで詳しく解説します。 防水工事工法を比較したい方は▶防水工事の種類と違いを比較ページが参考になります。 ウレタン防水通気緩衝工法(X-1工法)とは? X-1工法は、通気緩衝シートを下地と防水層の間に施工し、「絶縁構造」を作る防水工法です。 下地に含まれる湿気や水蒸気を脱気筒から外部へ排出できるため、防水層の膨れ・浮き・剥離を防ぎやすい特徴があります。 特に既存防水改修やRC造屋上では、コンクリート内部に湿気が残っているケースが多いため、密着工法より通気緩衝工法が適している場合があります。 なぜ防水層が膨れるのか? コンクリート内部に含まれた水分は、気温上昇によって水蒸気になります。 密着工法の場合、その湿気が逃げ場を失い、防水層を押し上げて膨れを発生させることがあります。 X-1工法では通気層と脱気筒によって内部圧力を逃がせるため、防水膨れを抑制できます。 X-1工法とX-2工法(密着工法)の違い X-1工法とX-2工法はどちらもウレタン防水ですが、施工方法と適した下地状態が大きく異なります。 X-2工法ついては▶ウレタン密着防水の費用や耐用年数・工事工程で詳しく解説しています。 既存防水の膨れや雨漏り再発がある場合は、X-1工法が選ばれるケースが多くあります。 ウレタン防水通気緩衝工法(X-1工法)の施工工程 ① 高圧洗浄・下地処理 まずは高圧洗浄を行い、汚れ・コケ・旧塗膜の劣化物を除去します。 その後、ひび割れ補修・浮き補修・不陸調整などの下地処理を行います。 下地処理不足は、防水層の剥離や耐久性低下につながるため非常に重要な工程です。 ② 通気緩衝シート敷設 専用の通気緩衝シートを全面に貼り付け、下地と防水層を絶縁します。 このシート内部に空気の通り道を作ることで、下地内部の湿気を脱気筒へ逃がす仕組みになっています。 ③ 脱気筒・改修用ドレン設置 脱気筒は、防水層内部の湿気や水蒸気を外部へ排出する重要な部材です。 また、改修用ドレンを設置することで排水性能を改善し、ドレン周辺からの雨漏りリスクを低減します。 ④ ウレタン防水材1層目 通気緩衝シートの上からウレタン防水材を均一に塗布します。 規定膜厚を確保することが、防水性能を左右します。 ⑤ ウレタン防水材2層目 2層目を施工することで、防水層に厚みと強度を持たせます。 均一な塗膜を形成することで、高い防水性能と耐久性を確保できます。 ⑥ トップコート仕上げ 最後にトップコートを施工し、防水層を紫外線から保護します。 トップコートは約5〜7年ごとの再塗装が推奨されており、定期的なメンテナンスによって長寿命化につながります。 ⑦ 検査・完工 トップコート施工後は、最終検査を行います。 防水層の膜厚・塗り残し・施工不良・脱気筒やドレン周辺の納まりなどを細かく確認します。 施工完了後も、定期的な点検やトップコートのメンテナンスを行うことで、防水性能を長期間維持できます。 X-1工法の耐用年数と費用相場 耐用年数 X-1工法の耐用年数は、一般的に15〜20年程度です。 ただし、トップコートは5〜7年ごとのメンテナンスが必要になります。 FRP防水やトップコートについては▶FRP防水・トップコート劣化の解説ページをご覧ください。 費用相場 費用相場は、1㎡あたり6,500〜10,000円前後が目安です。 30㎡ベランダ:約20〜35万円 100㎡屋上:約70〜120万円 200㎡マンション屋上:約150〜250万円 既存防水の状態や下地補修量によって費用は変動します。 X-1工法のメリット ① 防水膨れに強い 通気層と脱気筒によって内部圧力を逃がせるため、防水膨れや剥離を抑制できます。 ② 雨漏り再発リスクを抑えやすい 既存防水改修でも安定した防水性能を確保しやすく、長期安定につながります。 ③ RC造屋上との相性が良い RC造は内部に湿気を含みやすいため、X-1工法との相性が良い建物構造です。 ④ 長寿命 適切なメンテナンスを行うことで、15〜20年程度の耐久性が期待できます。 X-1工法のデメリット ① 費用がやや高い 通気緩衝シートや脱気筒を使用するため、密着工法より費用は高くなります。 ② 工程数が多い 工程数が増えるため、工期は5〜7日前後になるケースがあります。 ③ 脱気筒が必要 屋上に脱気筒を設置するため、見た目を気にされる方もいます。 X-1工法(通気緩衝工法)が適している建物とは? X-1工法がおすすめな建物 RC造マンション屋上:広い面積で下地含水の可能性が高く、防水膨れ対策が重要なため ビル屋上:雨漏り再発防止を重視するオーナー様に適しているため 既存防水が膨れている建物:密着工法では再発リスクが高くなる可能性があるため 雨漏りを根本から解決したい建物:長期安定型の防水性能を重視する場合 特に香川県や愛媛県の沿岸地域では、塩害や湿気の影響を受けやすく、コンクリート内部に水分を含みやすい環境のため、通気緩衝工法(X-1工法)が有効とされています。 X-1工法が必要になる屋上とは? 防水層の膨れや浮きが発生している 雨漏りが再発している RC造屋上である 築15年以上経過している 既存防水が劣化している 下地含水の可能性がある 既存防水の内部に湿気が残った状態で密着工法を施工すると、防水層の膨れや剥離につながる場合があります。 そのため、下地と防水層を絶縁し、湿気を脱気筒から排出できるX-1工法が適しています。 X-1工法が適さないケース 下地が著しく脆弱化している 勾配不良によって大量の水たまりが発生している 構造的な漏水原因が未解決 既存防水層が全面的に浮いている このような場合は、下地改修を優先したうえで、防水工法を選定する必要があります。 状況によっては、塩ビシート防水など別工法が適しているケースもあります。 下地改修が必要になるケース 爆裂 鉄筋露出 著しい脆弱化 勾配不良 既存防水の全面浮き 下地状態が悪いまま防水工事を行うと、防水層の早期劣化や雨漏り再発につながる可能性があります。 そのため、防水工事前の現地調査と下地診断が非常に重要です。 RC造で発生しやすい爆裂症状については、▶外壁の爆裂は放置NG!も合わせてご覧ください。 よくある質問 X-1工法と通気緩衝工法は違いますか? ほぼ同義で使用されます。 通気緩衝シートを使用した絶縁工法を指します。 脱気筒は何個必要ですか? 屋上面積や下地状態によって異なりますが、50〜100㎡で1〜3本程度が目安です。 トップコートのメンテナンスは必要ですか? 必要です。 約5〜7年ごとに再塗装することで、防水層を長持ちさせることができます。 X-1工法は雨漏りしていても施工できますか? 可能です。 ただし、雨漏り原因の調査と下地補修を行った上で施工することが重要です。 X-1工法と塩ビシート防水はどちらが良いですか? 複雑な形状・改修工事 → X-1工法(通気緩衝工法) 広い屋上・機械固定を希望 → 塩ビシート防水 実際には、下地状況や既存防水の状態によって最適な工法が変わるため、現地調査による判断が重要です。 屋上防水改修ならX-1工法は非常に有効です ウレタン防水通気緩衝工法(X-1工法)は、下地に不安がある屋上改修に適した防水工法です。 特にRC造屋上では、下地含水や既存防水劣化による膨れ・雨漏り再発リスクを抑えやすく、長期安定型の防水工法として多く採用されています。 屋上防水は「工法選び」で耐久性が大きく変わります。 既存防水の状態や下地含水によって、最適な工法は異なります。 香川県・愛媛県で屋上防水改修をご検討中の方は、専門診断の上で最適な防水工法をご提案いたします。 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

香川県丸亀市で施工したガルバリウム鋼板屋根カバー工法の完成事例
2026年5月10日 更新!

ガルバリウム鋼板の屋根カバー工法施工工程を解説|スレート屋根重ね葺きの流れと雨漏り対策

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 今回は、ガルバリウム鋼板という素材の説明ではなく、実際に工事を行った屋根カバー工法(重ね葺き)の施工工程を写真付きで解説していきます。 ガルバリウム鋼板の素材について知りたい方は▶知らないと失敗する7つの原因と対策の記事を参考にして下さい。 「スレート屋根が劣化してきた」「塗装だけでは不安」「できれば撤去せずに直したい」このようなお悩みやご相談を数多く聞いてきました。 そこで、雨漏り専門店として現場経験を活かして、具体的な施工手順と品質管理ポイントをまとめたので、参考にして下さい。 雨漏りについて修理の工法を比較したい方は▶雨漏り修理の方法を徹底比較・解説のページも参考になります。 施工前診断:屋根カバー工法が可能かを判断する基準 屋根カバー工法は、全ての屋根に施工できるわけではありません。まずは既存屋根の素材や状態を正確に診断する必要があります。 屋根材についての確認は▶屋根材の種類と特徴!基礎ガイドをご覧ください。 また、塗装できない屋根材「パミール」の場合は、葺き替え工事・カバー工法のみの工事になります。▶塗装工事できない屋根材パミールとは? 確認する主なポイント 野地板(下地)の腐食有無 雨漏り跡の確認 屋根勾配(3寸以上が目安) スレート材の浮きや割れ状況 野地板が著しく腐食している場合は、カバー工法ではなく葺き替え工事が必要になります。 葺き替え工事について詳しい解説は▶屋根葺き替え工事を完全解説記事をご覧ください。 カバー工法は既存屋根を撤去しない分、葺き替え工事よりも費用を抑えられるケースが多いです。 ただし、屋根の形状や劣化状況・屋根材によって費用は変動するため、正確な診断が必要になります。 工程①既存棟板金・貫板の撤去 屋根材本体は残しますが、棟板金と貫板は全て撤去します。 この工程で重要なのは、既存貫板の腐食状況の確認です。 腐食が確認された場合は、周辺の下地補修も同時に行います。 工程②防水シート(改質アスファルトルーフィング)施工 屋根カバー工法の雨漏り対策 施工精度を左右するポイント 横方向100mm以上の重ね幅確保 軒先スターター処理 谷部の二重防水処理 タッカー打設位置の管理 屋根カバー工法における最重要工程が、防水層の新設です。 既存屋根の上から施工するため、ルーフィング(防水シート)の施工精度が雨漏りリスクを大きく左右します。 特に、谷部や棟部・壁際などの雨水が集中しやすい箇所では、防水シートの重ね幅や板金納まりの精度が重要になります。 工程③軒先唐草・ケラバ板金の設置 ※施工写真は「ジンカリウム鋼板」 雨水を適切に排出するための重要な役物施工です。 軒先唐草の直線精度が仕上がり全体を左右します。 ここで寸法誤差が生じると、本体施工時に歪みが発生してしまいます。 工程④ガルバリウム鋼板屋根の本体施工 スレート屋根カバー工法の中心工程 品質管理のポイント 専用ビスの規定トルク管理 熱伸縮を考慮した固定位置 働き幅の均一性確認 傷防止の養生徹底 ビスの締めすぎはパッキン劣化を早めるため、適切なトルク管理が必要です。 ガルバリウム鋼板は軽量なため、重ね葺きするカバー工法と相性が非常に良い屋根材です。 また、固定ビスの打ち込み位置や締め込み精度によって、強風時の浮きや雨水侵入リスクが変わるため施工基準に沿った固定管理が必要です。 香川県や愛媛県では、台風や強風への備えとして軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板を使用したカバー工法(重ね葺き)が多く採用されています。 その他にも、メンテナンスフリーの屋根材ジンカリウム鋼板も近年人気です。▶石粒付き金属屋根材の特徴と雨漏りのリスク解説 工程⑤棟換気・貫板・棟板金施工 棟換気は小屋裏の湿気や熱気を排出する重要な役割があります。 また、近年は木製ではなく樹脂製貫板を採用することで、腐食リスク低減につながります。 棟板金はビス固定とし、耐風性向上を図ります。 施工後確認・雨仕舞いチェック ビス浮き確認 板金重なり確認 谷部排水確認 外壁取り合い部止水確認 屋根カバー工法は施工直後ではなく、10年後・20年後を想定した施工精度が重要です。 ガルバリウム鋼板の屋根カバー工法が向いている屋根 スレート屋根の色あせやひび割れが進行している 屋根塗装だけでは不安がある 雨漏り予防を重視したい アスベスト含有スレートを解体したくない 軽量屋根で耐震性を向上したい その他の屋根材についての総合解説は▶屋根材の種類と特徴ページが参考になります。 よくある質問 Q. スレート屋根が割れていてもカバー工法は施工可能? 下地が健全であれば施工可能なケースは多いです。 ただし、広範囲の浮きや沈み込みがある場合は再検討が必要です。 Q. 雨漏りしていても屋根カバー工法できる? 原因や下地状態によります。 野地板腐食が進行している場合は葺き替えになることがあります。 Q. ガルバリウム鋼板は錆びない? 完全に錆びないわけではありません。 塩害対策として、沿岸部では定期点検が重要です。 5年ごとの点検が屋根寿命を左右する 施工後も5年ごとの定期点検を推奨しています。 ビスの緩み確認 棟板金の浮き確認 谷部の腐食確認 屋根の修繕工事を行う場合は、価格だけではなく「施工工程の説明が明確か」「点検や保障体制が整っているのか」といった点も重要になります。▶業者選び完全ガイド!失敗しない判断基準 ガルバリウム鋼板屋根カバー工法は施工精度が重要 ガルバリウム鋼板による屋根カバー工法は、防水性能・耐久性・軽量性に優れた人気の屋根リフォーム工法です。 ただし、耐久性を左右するのは単なる材料ではなく、ルーフィング施工・板金納まり・ビス固定精度などの施工品質です。 香川県や愛媛県でスレート屋根の劣化や雨漏りにお悩みの方は、まずは専門店へ屋根診断をご相談ください。▶無料お問い合わせフォーム 関連する屋根工事・雨漏り対策ページ 屋根葺き替え工事の施工工程を完全解説|工期・費用・下地補修の流れまで紹介 雨漏り修理の工法を比較|屋根葺き替え・カバー工法・防水工事の費用と選び方 屋根材の種類と特徴・外壁塗装・雨漏り対策・カバー工法まで!基礎ガイド【香川県・愛媛県】 瓦屋根は塗装が必要?陶器瓦・日本瓦のメンテナンスと雨漏り原因 屋根カバー工法の施工工程を完全解説|費用・工期・メリット・失敗例まで徹底解説 雨漏り修理の完全ガイド|原因・費用・火災保険・応急処置を専門店が徹底解説 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

香川県観音寺市の住宅で行った防災瓦イーグルエクサ葺き替え工事と棟耐震補強施工
2026年5月10日 更新!

防災瓦イーグルエクサ葺き替え工事の施工工程を解説|既存瓦撤去から耐震棟施工まで

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 防災瓦イーグルエクサ葺き替え工事の施工工程を解説 既存瓦撤去から耐震棟施工まで 今回は、防災瓦イーグルエクサを使用した「屋根葺き替え工事の施工工程」を写真付きで、詳しく解説します。 香川県や愛媛県のように、台風や強風・地震リスクがある地域では、単に瓦を新しくするだけではなく「下地補修・防水施工・耐震施工」まで含めた施工品質が重要となります。 既存瓦撤去から野地板補修・ルーフィング施工・桟木固定・棟耐震施工・最終検査まで、実際の施工写真付きで工事手順をご紹介します。 防災瓦イーグルエクサの素材や特徴を知りたい方は▶評判・デメリット・雨漏り対策を雨漏り専門店が解説ページが参考になります。 雨漏りがなぜ起こるのかなど知りたい方は▶雨漏り修理の完全ガイドを参考にして下さい。 修理工事の方法も様々です。▶雨漏り修理の方法を徹底解説ページで比較できます。 防災瓦イーグルエクサ葺き替え工事の全体工程 既存瓦の撤去 下地(野地板)の確認・補修 防水シート(ルーフィング)の施工 桟木の施工 防災瓦イーグルエクサ本体施工 棟部耐震施工 最終検査 瓦屋根葺き替え工事では、各工程の施工精度によって「耐久性・防水性・耐震性」が大きく変わります。 香川県や愛媛県のように、台風や強風の影響を受けやすい地域では各工程の制度が耐久性に直結します。 防災瓦イーグルエクサ葺き替え工事の施工工程ご紹介 香川県三豊市M様邸 香川県丸亀市S様邸 香川県三豊市A様邸 香川県善通寺市Y様邸 香川県綾歌郡M様邸 香川県観音寺市I様邸 ①既存瓦撤去・解体工程 既存瓦を一枚ずつ丁寧に撤去し、屋根下地を露出させます。 瓦屋根葺き替え工事では、この解体工程で屋根内部の状態を正確に確認することが重要です。 野地板の腐食 雨漏り跡の有無 垂木の歪み 結露による劣化 既存瓦撤去時に下地劣化を見逃してしまうと、葺き替え後の雨漏りや耐久性低下につながるため非常に重要な工程となります。 ②野地板補修・構造補強 劣化が見られる場合は、構造用合板を使用して野地板補修・構造補強を行います。 防災瓦の性能を最大限活かすためには、瓦そのものよりも屋根下地の強度確保が欠かせません。 特に香川県や愛媛県では、台風時の強風対策や地震時の荷重分散を考慮した下地補強が重要になります。 ③防水シート(ルーフィング)施工・雨漏り対策※二次防水層形成 瓦屋根は、一次防水(屋根材)と二次防水(ルーフィング)の二重構造で成り立っています。 万が一、瓦内部へ雨水が侵入した場合でもルーフィング施工の精度によって雨漏りリスクを大幅に抑えることができます。 今回の屋根葺き替え工事では、耐久性に優れた「改質アスファルトルーフィング」を使用し、防水層を形成しています。 軒先から順張り施工 規定重ね幅確保 谷部二重施工 貫通部防水処理徹底 防水シート(ルーフィング)は、瓦屋根の耐久性や防水性能を左右する重要な工程です。 ④桟木施工(固定強度確保工程) 瓦を固定するための桟木を施工します。 桟木施工は、瓦固定強度や耐風性能に大きく関わる工程です。 防災瓦イーグルエクサでは、瓦荷重や強風対策を考慮し固定強度を確保しながら施工を行います。 ⑤防災瓦イーグルエクサ本体施工※一次防水 防災瓦イーグルエクサを一枚ずつ施工し、瓦同士をかみ合わせながら規定本数で固定します。 防災瓦は「ロック構造」によってズレや飛散を抑える設計となっており、台風や強風・地震対策としても高い性能を発揮します。 ⑥棟部耐震施工 棟部は屋根の中でも最も負荷が集中しやすい部分です。 そのため、瓦屋根葺き替え工事では耐震棟施工を行い、地震や強風時の棟崩れリスクを軽減します。 棟内部の固定金具やビス固定精度によって、耐久性や耐震性能に大きな差が生まれます。 ⑦最終検査・品質確認 工事完了後は、最終検査・品質確認を行います。 瓦浮き確認 固定ビス確認 棟部緊結確認 清掃完了確認 最終検査を徹底することで、施工不良や固定不足を防ぎ長期的な屋根耐久性につなげます。 防災瓦イーグルエクサの葺き替え工事が向いているケース 築30年以上の瓦屋根 雨漏りが発生している 下地劣化が進行している 耐震補強を同時に行いたい 防災瓦の性能を活かすのは施工精度 防災瓦イーグルエクサは優れた屋根材ですが、性能を最大限活かすのは「施工工程の精度」です。 香川県や愛媛県のように、台風や地震リスクがある地域では単なる材料選びではなく、葺き替え工事工程全体の品質管理が重要になります。 屋根カバー工法との違いについては▶屋根カバー工法の施工解説もご覧ください。 また、屋根工事全般については▶塗装工事・雨漏りの正しい判断基準も参考になります。 関連する屋根工事・雨漏り対策ページ 屋根葺き替え工事の施工工程を完全解説|工期・費用・下地補修の流れまで紹介 雨漏り修理の工法を比較|屋根葺き替え・カバー工法・防水工事の費用と選び方 屋根材の種類と特徴・外壁塗装・雨漏り対策・カバー工法まで!基礎ガイド【香川県・愛媛県】 瓦屋根は塗装が必要?陶器瓦・日本瓦のメンテナンスと雨漏り原因 屋根カバー工法の施工工程を完全解説|費用・工期・メリット・失敗例まで徹底解説 雨漏り修理の完全ガイド|原因・費用・火災保険・応急処置を専門店が徹底解説 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

天災等に高い耐久性を持つ防災瓦イーグルエクサ
2026年5月10日 更新!

防災瓦イーグルエクサとは?評判・デメリット・雨漏り対策を専門店が解説【香川県・愛媛県】

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 防災瓦イーグルエクサは、地震や台風対策を重視した防災瓦として注目されている屋根材です。 香川県や愛媛県では特に「瓦のズレ・雨漏り・強風被害」への対策として採用が増えています。 このブログ記事では、実際の施工・雨漏り調査の観点から、評判・メリット・デメリット・耐用年数まで解説します。 こちらの記事は、屋根リフォーム全体の基礎知識とも深く関係しています→外壁塗装・屋根塗装・雨漏りの正しい判断基準 屋根材の種類比較はこちら→屋根材の種類と特徴 外壁材比較はこちら→外壁材の種類と特徴 防災瓦イーグルエクサとは? 防災瓦イーグルエクサは、瓦同士をかみ合わせ、さらに釘やビスで固定することで、従来の瓦よりもズレや飛散リスクを抑えた防災型屋根材です。 瓦同士をしっかり固定する構造 強風や地震時のズレを軽減 従来瓦の耐久性と重厚感を維持 遮音性や断熱性に優れる 防災瓦イーグルエクサの評判・口コミ 良い評判 台風時でも安心感がある 雨音が静かで快適 高級感・重厚感がある 長寿命でメンテナンス頻度が少ない 注意点・後悔ポイント ガルバリウムより重量がある 施工品質で性能差が出る 下地劣化があると雨漏りリスクあり 軽量屋根との比較については→ガルバリウム鋼板の屋根|知らないと失敗する7つの原因と対策ページも参考になります。 向いている住宅・向いていない住宅 防災瓦イーグルエクサは、台風や強風対策・遮音性を重視する住宅に向いています。 一方で、建物の耐震性を最優先したい場合は、軽量なガルバリウム鋼板なども比較検討が必要です。 防災瓦イーグルエクサは台風・強風に強い? 香川県や愛媛県では、台風や突風による瓦のズレ・棟部分の不具合・雨漏り相談も少なくありません。 防災瓦イーグルエクサは、瓦同士を固定する構造により、強風によるズレや飛散リスクを抑えやすい屋根材です。 瓦の浮き・ズレ対策 棟部分の安定性向上 雨漏りリスク軽減 防災瓦イーグルエクサのメリット 耐用年数 適切な施工と点検を行えば30〜40年以上使用可能です。 ただし瓦だけでなく下地(防水シート・野地板)の劣化は別問題です。 防水シートの劣化 野地板の腐食 棟部分の劣化 ※10〜15年ごとの定期的な点検が推奨されます。 防災性能 強風でもズレにくい 地震時の落下リスク低減 屋根全体の安定性が高い 快適性 断熱性が高い 遮音性が高い(雨音が静か) 防災瓦イーグルエクサのデメリット・後悔しやすい注意点 重量の問題 軽量屋根材(ガルバリウム鋼板)と比較すると重量があります。 耐震性重視の場合は慎重な比較が必要です。 瓦屋根全般のメンテナンスについては→瓦屋根は塗装が必要?メンテナンス解説ページも重要な参考になります。 施工依存性 棟施工の精度で耐久性が変わる 釘やビスの固定不良で不具合発生 防水処理不足で雨漏りリスク 防災瓦でも施工不良があると雨漏りにつながるケースがあります。 ガルバリウム鋼板との違い 耐震性を最優先する場合→ガルバリウム鋼板 台風や地震などの対策を最優先する場合→防災瓦イーグルエクサ どちらが正解というわけではなく、建物の構造や立地・ご家族の考え方にもよって最適解は変わります。 ガルバリウム鋼板との違いを比較 防災瓦イーグルエクサとガルバリウム鋼板は目的が異なります。 耐震性最優先 → ガルバリウム鋼板 防災・遮音・瓦の安心感 → 防災瓦イーグルエクサ ※どちらが優れているかではなく、住宅条件で最適解が変わります。 三州瓦と防災瓦イーグルエクサの違い 三州瓦は伝統瓦であり、防災瓦イーグルエクサは固定性能を強化した進化版です。 従来瓦の耐久性を持ちながら、台風や地震対策を強化した屋根材として採用されています。 防災瓦イーグルエクサでも雨漏りする?劣化症状と対策 瓦のズレ 漆喰の劣化 棟部分の浮き 防水シートの劣化 防災瓦でも、「下地劣化や施工不良」があると、雨漏りは発生します。 定期点検による早期発見が重要です。 なぜ雨漏りが発生してしまうのか、基礎理解につながるページを参考にして下さい▶雨漏り修理の完全ガイド 雨漏り修理にはたくさんの工事方法があります。全体比較のページをご覧ください▶雨漏り修理工法の比較 部分補修が可能なケース 瓦の軽微なズレ 漆喰のひび割れ 棟部分の浮き 葺き替えや張り替えを検討すべきケース 野地板(下地材)の劣化 防水シート(ルーフィング)の劣化 長期間の雨漏りが確認されている場合 瓦の割れや欠けが多数ある 防災瓦イーグルエクサは屋根塗装が必要? 防災瓦イーグルエクサは、基本的に瓦本体の塗装は不要です。 ただし、棟部分・漆喰・板金・雨樋などは定期メンテナンスが必要です。 施工工程の詳細はこちら→防災瓦イーグルエクサ葺き替え工事の施工工程 屋根の劣化症状については→危険な雨漏の初期症状?放置NGサインも参考になります。 実際の施工・雨漏り調査で分かった注意点 屋根材だけで判断しない 下地診断が最重要 定期点検で長寿命化 実際の現地調査では、瓦自体に問題がなくても下地劣化や施工不良によって雨漏りが発生しているケースも確認されています。 屋根材の性能だけでなく、「現在の屋根の状態・立地環境・メンテナンス計画」などを踏まえ判断が重要だと考えます。 防災瓦イーグルエクサのよくある質問 Q. 雨漏りしますか? 施工不良や下地劣化がある場合は発生します。 Q. 割れやすいですか? 通常の瓦と同程度で高耐久です。 Q. 地震に弱いですか? 固定構造により従来瓦より安全性は向上しています。 防災瓦イーグルエクサで後悔しないために 防災瓦イーグルエクサは、防災性・耐久性・快適性に優れた屋根材ですが、「施工品質」と「下地状態」によって性能が大きく左右されます。 屋根材単体ではなく、住宅全体の状態を踏まえた判断が重要です。 業者選びの失敗は非常に多いため→外壁塗装・屋根塗装の業者選び完全ガイドも必ず確認することをおすすめします。 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE

香川県の屋根カバー工法施工中の様子|既存屋根の上から重ね葺き工事
2026年5月9日 更新!

屋根カバー工法の施工工程を完全解説|費用・工期・メリット・失敗例まで徹底解説

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 香川県・愛媛県で4支店展開! 地域密着型塗装店・プレマテックス認定施工店 香川県宇多津町を中心に、丸亀市・坂出市 観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に、新居浜市 今治市・松山市 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 屋根カバー工法とは、既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する屋根リフォーム工事です。 「重ね葺き工法」とも呼ばれ、香川県や愛媛県でも施工件数が増えている人気の屋根改修工法です。 特に、スレート屋根や金属屋根の劣化が進行している住宅では、葺き替え工事より費用を抑えながら防水性能を改善できるため、多く採用されています。 このブログ記事では、屋根カバー工法の施工工程を中心に、工事の流れ・費用相場・工期・注意点まで専門店目線で詳しく解説します。 なぜ雨漏りが発生してしまうのか、原因などについて知りたい方はこちらのページへ▶雨漏り修理の完全ガイド 雨漏り修理にはたくさんの工事方法があります。全体的に比較したい方はこちら▶雨漏り修理工法の比較 屋根カバー工法とは? 屋根カバー工法とは、既存屋根の上から防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を施工する工法です。 既存屋根を撤去しないため、解体費用や廃材処分費を抑えやすい特徴があります。 特に、下地劣化が比較的軽度な住宅では、屋根葺き替え工事よりも費用を抑えながら屋根性能を改善できるケースがあります。 屋根カバー工法の特徴 既存屋根を撤去しない 解体費用を抑えやすい 工期が比較的短い 断熱性・防音性向上が期待できる 軽量金属屋根との相性が良い 葺き替え工事との違い 屋根葺き替え工事は、既存屋根をすべて撤去し、下地から新しく施工し直す工法です。 一方、カバー工法は既存屋根を残すため、工期短縮やコスト削減が可能です。 葺き替え工事について詳しく知りたい方は▶屋根葺き替え工事の施工工程を完全解説をご覧ください。 ただし、下地腐食や雨漏りが進行している場合は、カバー工法ではなく葺き替え工事が必要になるケースもあります。 雨漏り修理工法や葺き替え工事との違いについて詳しく知りたい方は▶雨漏り修理工法の比較ページをご覧ください。 屋根カバー工法の施工工程一覧 事前調査・屋根診断 足場設置・飛散防止対策 棟板金・役物撤去 下地補修・清掃 ルーフィング施工 新規屋根材施工 雨仕舞・棟板金施工 完了検査・最終確認 屋根カバー工法が必要になる症状 雨漏りの初期症状が気になる方は▶危険な雨漏りの初期症状?を参考にして下さい。 スレート屋根の劣化 スレート屋根にひび割れ・色褪せ・反りなどが発生している場合、カバー工法が検討されます。 塗装だけでは改善できない劣化 屋根塗装は防水性を補助する工事であり、屋根材自体の劣化を根本改善する工事ではありません。 軽度の雨漏り 下地まで腐食していない軽度の雨漏りであれば、カバー工法で改善できるケースがあります。 築20年以上経過している 築20年以上経過している住宅では、防水シートの劣化が進行しているケースも多く、屋根改修が必要になることがあります。 雨漏りの初期症状について詳しく知りたい方は▶危険な雨漏りの初期症状とは?をご覧ください。 屋根カバー工法の施工工程・施工手順【完全解説】 ①屋根カバー工法の施工手順|事前調査・屋根診断 まず最初に、既存屋根の状態確認を行います。 下地腐食の有無 雨漏り状況 屋根材の種類 カバー工法可能かどうか 特に重要なのが「下地状態」です。 下地腐食が進行している場合は、カバー工法ではなく葺き替え工事が必要になるケースがあります。 ②屋根カバー工法の施工手順|足場設置・飛散防止対策 安全確保のため、足場と飛散防止ネットを設置します。 香川県や愛媛県では、強風や台風の影響も考慮し、足場固定を丁寧に行います。 ③屋根カバー工法の施工手順|棟板金・役物撤去 既存屋根の棟板金や役物を撤去します。 カバー工法では屋根材自体は撤去しませんが、棟部分など一部部材は取り外す必要があります。 ④屋根カバー工法の施工手順|下地補修・清掃 既存屋根表面を確認し、浮き・割れ・劣化部分を補修します。 また、防水シート施工前に清掃を行い、施工不良を防止します。 ⑤屋根カバー工法の施工手順|防水シート(ルーフィング)施工 既存屋根の上から、防水シート(ルーフィング)を施工します。 ルーフィングは、屋根工事において非常に重要な二次防水層です。 実際には、屋根材だけで完全防水しているわけではなく、このルーフィングが雨水侵入を防ぐ役割を担っています。 現在では、耐久性の高い改質アスファルトルーフィングを使用するケースが増えています。 ⑥屋根カバー工法の施工手順|新規屋根材・棟板金・雨仕舞処理 ルーフィング施工後、新しい屋根材を施工します。 近年は軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板が多く採用されています。 屋根重量を軽減できるため、耐震性向上も期待できます。 最後に、棟板金・ケラバ・谷部分などの雨仕舞処理を行います。 雨仕舞とは、雨水侵入を防ぐための防水施工です。 実際の雨漏り原因として多いのが、この接合部施工不良です。 屋根材について詳しく知りたい方は▶屋根材の種類と特徴をご覧ください。 ⑦屋根カバー工法の施工手順|完了検査・最終確認 工事完了後、最終点検を行います。 ビス固定確認 板金固定確認 雨仕舞確認 清掃確認 施工写真も記録し、保証書と共に御施主様へお渡ししています。 近年は軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板が多く採用されています。▶ガルバリウム鋼板の屋根材 屋根カバー工法は防水工事として重要な理由 ルーフィングが本当の防水層 実際の屋根工事では、屋根材だけで完全防水しているわけではありません。 本当に重要なのは、内部に施工されるルーフィング(防水シート)です。 屋根材の隙間から侵入した雨水を防ぐ役割を担っています。 雨仕舞施工の精度が雨漏りを左右する 棟板金・谷板金・ケラバ・取り合い部分など、接合部の防水施工精度によって雨漏りリスクが大きく変わります。 特に台風が多い香川県・愛媛県では重要です。 カバー工法は防水性能改善工事でもある 屋根カバー工法は単なる見た目改善ではなく、劣化した防水層を新しく作り直す重要な防水改修工事です。 築20年以上経過している住宅では、防水性能改善目的で施工されるケースも増えています。 屋根カバー工法できない屋根とは? 屋根カバー工法は、既存屋根の上から新しい屋根材を施工できる人気の屋根リフォーム工法ですが、すべての屋根に施工できるわけではありません。 ここでは、屋根カバー工法できない代表的なケースを専門店目線で解説します。 屋根材について詳しく知りたい方は▶屋根材の種類と特徴|基礎ガイドをご覧ください。 瓦屋根には基本的にカバー工法できない 日本瓦や陶器瓦などの瓦屋根は重量が重く、 屋根形状や固定方法も金属屋根とは異なるため、一般的な屋根カバー工法には適していません。 既存瓦の上からさらに屋根材を重ねると、建物重量が大きく増加し、耐震性低下につながるリスクもあります。 また、瓦屋根は凹凸が大きいため、防水シートや新規屋根材を安定して施工しにくい特徴があります。 そのため、瓦屋根ではカバー工法ではなく、既存瓦を撤去して施工する「屋根葺き替え工事」が選ばれるケースが一般的です。 下地腐食が進行している屋根 野地板(屋根下地)が腐食している場合、カバー工法を施工しても根本的な改善にならないケースがあります。 特に注意が必要なのが、長期間雨漏りしていた屋根です。 屋根内部まで水分が侵入していると、見えない部分で木材腐食やカビが進行していることがあります。 この状態で上から屋根材を重ねても、内部劣化が進行し続ける可能性があります。 そのため、下地腐食が進行している場合は、既存屋根を撤去して下地から施工し直す「葺き替え工事」が必要になるケースがあります。 重度の雨漏りが発生している屋根 軽度の雨漏りであれば、屋根カバー工法で改善できる場合もあります。 しかし、複数箇所から雨漏りしている場合や、長期間放置されている雨漏りでは注意が必要です。 重度の雨漏りでは、防水シートだけでなく下地まで劣化しているケースも多く、カバー工法では対応できないことがあります。 特に、天井シミやクロス剥がれ・カビ臭などがある場合は、内部劣化が進行している可能性があります。 まずは屋根診断を行い、カバー工法可能かどうかを正確に判断することが重要です。 既にカバー工法されている屋根 既に一度カバー工法されている屋根では、さらに重ねて施工できないケースがあります。 屋根重量が増えすぎると、建物への負担や耐震性低下につながる可能性があるためです。 また、既存屋根が二重構造になっていることで、内部劣化や雨漏り原因を確認しにくくなる問題もあります。 この場合は、既存屋根を撤去して施工する葺き替え工事が推奨されるケースがあります。 屋根の劣化状態によって最適工法は変わる 屋根カバー工法は、費用を抑えながら防水性能を改善できるメリットがあります。 しかし、すべての屋根に施工できるわけではなく、下地状態や雨漏り状況によっては 葺き替え工事が必要になるケースもあります。 特に築20年以上経過している住宅では、見えない部分で内部劣化が進行していることも多いため、まずは専門店による屋根診断を行うことが重要です。 屋根カバー工法の工期は何日? 一般的な30坪住宅の場合、工期目安は5日〜10日前後です。 1日目:足場設置 2日目:棟板金撤去・下地確認 3日目:ルーフィング施工 4〜7日目:新規屋根材施工 最終日:完了検査・足場解体 ただし、天候や屋根形状によって工期は変動します。 屋根カバー工法の費用相場 屋根カバー工法の費用は、屋根面積・使用屋根材・下地状態によって変動します。 80㎡前後:約80万円〜130万円 100㎡前後:約100万円〜160万円 120㎡以上:約130万円〜200万円以上 主な費用内訳は以下の通りです。 足場設置費 ルーフィング施工費 新規屋根材施工費 棟板金施工費 役物施工費 施工工程で重要なポイント 下地状態を確認する 下地腐食が進行している場合は、カバー工法では対応できないケースがあります。 ルーフィング品質を重視する 屋根の防水性能を左右するのは、屋根材よりもルーフィングです。 雨仕舞精度を確認する 棟板金や谷板金など接合部施工の品質によって、雨漏りリスクが大きく変わります。 施工写真を確認する 工事後に見えなくなる部分こそ、施工写真で確認することが重要です。 屋根カバー工法のメリット・デメリット メリット 葺き替え工事より費用を抑えやすい 工期が比較的短い 廃材処分費を削減できる 断熱性・防音性向上が期待できる 軽量屋根材で耐震性向上が期待できる デメリット 下地腐食がある場合は施工できない 屋根重量が増加する 将来的な葺き替え費用が高くなる場合がある 施工品質によって雨漏りリスクが変わる 瓦屋根には基本的に施工できない 屋根カバー工法でよくある失敗事例 下地確認不足で再度雨漏りした 安価なルーフィングを使用した 板金固定不足で台風被害が発生した 雨仕舞施工不足で漏水した 施工写真が残っていなかった 特に香川県や愛媛県では、台風・塩害対策を考慮した施工品質が重要です。 よくある質問(FAQ) Q1. カバー工法できない屋根はありますか? 下地腐食が進行している場合や瓦屋根など、一部施工できないケースがあります。 Q2. 工事中も生活できますか? 基本的には通常通り生活可能です。 Q3. 雨の日も工事できますか? 防水品質確保のため、雨天時は作業を中断するケースがあります。 Q4. 屋根カバー工法の耐用年数は何年? 使用屋根材や施工品質によりますが、20〜30年前後が目安です。 Q5. 雨漏りしている屋根でもカバー工法できる? 軽度であれば可能な場合もありますが、下地劣化が進行している場合は葺き替え工事が必要です。 Q6. DIYで屋根カバー工法はできる? 屋根カバー工法は高所作業・防水施工・板金加工など専門技術が必要なため、DIY施工はおすすめできません。 特にルーフィング施工や雨仕舞処理に不備があると、施工直後でも雨漏りするリスクがあります。 実際には、屋根材施工よりも「防水施工精度」が重要になる工事です。 香川県・愛媛県でカバー工法が増えている理由 香川県や愛媛県では、築20年以上の住宅が増加しており、屋根リフォーム需要が高まっています。 また、台風や塩害の影響で屋根劣化が進行しやすく、比較的コストを抑えられるカバー工法が選ばれるケースが増えています。 施工事例紹介 実際の施工事例では、スレート劣化や軽度雨漏りからカバー工法を選択されるケースも多くあります。 施工前後や工程写真を見ることで、工事内容を具体的にイメージしやすくなります。 ▶施工事例一覧はこちら 無料屋根診断のご案内 屋根の劣化は外から見えにくく、気づかないうちに内部劣化が進行しているケースがあります。 屋根材が色褪せている ひび割れがある 築20年以上経過している 過去に点検をしていない 軽度の雨漏りがある これらの症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。 リメイクハウス・ムキムキ塗装では、香川県・愛媛県エリアで無料屋根診断を実施しています。 屋根状態チェック 雨漏り原因調査 最適工法のご提案 写真付き診断報告 まずは現在の屋根状態を正しく把握することが、失敗しないリフォームの第一歩です。▶無料お問い合わせフォームはこちら ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 お気軽にご相談ください😌

MORE