
2026年1月19日 更新!
金属の外壁材・屋根材「ガルバリウム鋼板」で後悔しないために!塗装は必要?雨漏りや劣化の判断基準を解説!?
外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 プレマテックス認定施工店 地域密着型塗装店 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 近年、リメイクハウス・ムキムキ塗装のショールームがある香川県や愛媛県でも、 金属の外壁材・屋根材として「ガルバリウム鋼板」を採用する住宅が増えています。 軽量で耐久性が高くスタイリッシュな外観がとても魅力的ですが 「本当に錆びないの?」「塗装工事は必要なの?」「雨漏りしやすいと聞きました…」といった不安を感じている方も少なくありません😟 この記事では、ガルバリウム鋼板の特徴・劣化・塗装工事の必要性・注意点などを、 「外壁塗装・雨漏り専門店」リメイクハウス・ムキムキ塗装が、実際に現地調査や施工してきた経験をもとに分かりやすく解説します💡 なお、ガルバリウム鋼板の基本的な種類や他の外壁材・屋根材との比較については、基礎ガイドでまとめています。 ▶ 屋根材別の特徴をまとめた解説記事をご確認ください🐾 今回は「実際の現場で多い失敗例」「塗装・張替えの判断基準」に焦点を当てて解説します🧐 施工事例:金属サイディング(ガルバリウム鋼板) 【香川県仲多度郡M様邸】外壁張替工事(雨漏り修繕工事) 金属の外壁材・屋根材 「ガルバリウム鋼板」とは? 基本構造と特徴 ガルバリウム鋼板とは、鉄を基材としたアルミニウム・亜鉛・シリコンを含む合金メッキを施した金属建材です。 一般的なトタン屋根や外壁と比べ、防錆性能を高めた構造が特徴的で、現在の金属屋根・金属外壁の主流素材となっています。 香川県や愛媛県でも、耐震性や将来のメンテナンス性を重視し、 屋根リフォームのタイミングで、ガルバリウム鋼板を選択されるケースが年々増加しています。 選ばれている主な理由は以下の通りです。 ・非常に軽量で、建物全体への負担が少なく耐震性向上につながる ・トタンと比べ耐食性が高く、沿岸部を含む地域でも採用しやすい ・シンプルからモダンまでデザインの選択肢が広く、外観に合わせやすい ただし、ガルバリウム鋼板は「錆びない万能素材」ではありません。 香川県や愛媛県のように、沿岸部・寒暖差・結露の影響を受けやすい地域では、 施工方法や定期的な点検・メンテナンスの考え方が非常に重要になります。 外壁材・屋根材としての ガルバリウム鋼板の使われ方 【外壁材として使用するケース】 ↓リメイクハウスの事例↓ 新築住宅で採用されるケース デザイン性と耐久性を重視する住宅では、外観をシャープに見せられるガルバリウム鋼板が選ばれています。 近年は、木目調やマットカラーなど意匠性の高い製品も増えており、和モダン・シンプルモダン住宅との相性も良好です。 新築住宅では、デザイン性だけでなく将来的なメンテナンス回数を減らしたいという理由から、ガルバリウム鋼板が選ばれるケースもあります。 外壁材そのものが軽量なため、将来の塗装や補修工事の際にも足場負担や下地への影響を抑えやすい点が評価されています。 外壁リフォーム(張替え・カバー工法)での採用 外壁の劣化や雨漏りが進行している場合は、塗装工事では対応できないケースもあります。 そのような場合に、既存外壁の上から施工できる金属サイディング(カバー工法)として、ガルバリウム鋼板が選ばれることがあります。 ガルバリウム鋼板は、新築住宅の外壁材としてだけでなく、既存外壁の劣化や雨漏りをきっかけとしたリフォーム工事でも多く採用されています。 外壁塗装では対応できない【サイディングの反り・割れ】【下地の腐食】【雨漏りの再発リスク】が確認された場合、外壁の張替えやカバー工法という選択肢が必要になります。 その際、ガルバリウム鋼板は軽量で建物への負担が少なく、下地補修と同時に施工できるため、再発防止を重視した外壁リフォームで選ばれるケースが増えています。 特に、【窯業系サイディングの反り・割れ】【雨漏りによる下地の劣化】といった症状がある住宅では、再発防止の観点から張替え・カバー工法が有効です。 【屋根材として使用するケース】 ↓リメイクハウスの事例↓ 耐震対策としての屋根葺き替え 日本瓦やセメント瓦などの重量屋根から、軽量なガルバリウム鋼板へ葺き替えることで、建物全体の耐震性向上が期待できます。 香川県や愛媛県でも、築年数が経過した住宅を中心に、「今後の地震に備えたい」という理由から屋根材変更を検討される方が増えています。 カバー工法で選ばれる理由 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)屋根の場合、既存屋根を撤去せずに施工できるカバー工法が可能です。 ガルバリウム鋼板は軽量なため、【下地への負担が少ない】【工期短縮につながる】【廃材が少なくコストを抑えやすい】といった理由から、カバー工法の屋根材として多く選ばれています。 外壁の劣化が進行している状態で塗装工事を行っても、数年で再び雨漏りや浮きが発生するケースは少なくありません。 リメイクハウス・ムキムキ塗装では、下地の状態を確認した上で「塗装で延命できるのか」「張替えが必要なのか」を判断しています。 屋根材としてのガルバリウム鋼板は、「軽いから良い」という理由だけで選ぶのではなく、既存屋根の状態に合わせて工法を選ぶことが重要です。 化粧スレート屋根であればカバー工法が可能ですが、下地の腐食や雨漏りが進行している場合は、葺き替え工事が必要になるケースもあります。 ※日本瓦など、形状や重量の関係でカバー工法ができない屋根材もあるため、事前の現地調査が必須です。 【商業施設・倉庫で多く使われる理由】 広い屋根面積や外壁面積を必要とする、商業施設や工場・倉庫などでは、 意匠性よりも耐久性・施工性・コストバランスが良いという点が重視されます。 万が一の不具合時にも、部分補修や塗装メンテナンスが行いやすいため、長期運用を前提とした建物と相性の良い素材だといえます。 このように、ガルバリウム鋼板は用途や建物の状態によって幅広く使用されていますが、 使用環境や施工方法を誤ると、錆び・結露・雨漏りといったトラブルにつながることもあります。 次の章では、香川県や愛媛県の気候条件を踏まえた注意点について詳しく解説します。 香川県・愛媛県の気候とガルバリウム鋼板 塩害・結露・雨漏りの注意点 香川県や愛媛県は比較的温暖な地域ですが、ガルバリウム鋼板にとって注意しなければならない環境要因も存在します。 特に実際の現場調査では、以下のようなケースを確認しています。 沿岸部・塩害の影響 瀬戸内海海岸では潮風の影響により、築年数が浅くても白錆びや赤錆びが発生しているケースもあります 錆びにくいといわれていますが、決して錆びない素材では無いという点には注意が必要です 寒暖差と結露 冬場の放射冷却による結露 屋根裏や下地への影響が雨漏りにつながる事もあります ガルバリウム鋼板のメリット 軽量で耐震性に優れる▶瓦屋根と比べると大幅に軽く、地震時の揺れを軽減できるのは大きなメリットといえます。 耐久性:適切な環境や施工であれば20年~30年程度、使用できるケースもあります。 デザイン性が高い:金属素材ならではのシャープな印象を持ち外観などをすっきり見せたい方に人気があります。 ガルバリウム鋼板のデメリット・注意点 屋根材として使用する場合は、断熱材・下地処理が不十分だと雨音が大きくなってしまうことがあります。 防錆性能を持ち合わせていますが、錆びないわけではなく条件が揃ってしまうと確実に錆びます 錆びてしまう条件 傷がついてしまった部分 水が溜まりやすい箇所 海沿いの地域 素材の劣化ではなく施工不良が雨漏りの原因になっていたケースも多くあります。 ビス周り 素材が重なっている部分 谷・壁際 よくある劣化症状と判断基準 初期症状の段階であれば、適切な下地処理を行うことで外壁塗装・屋根塗装によるメンテナンスが可能なケースが多くあります。 劣化が進行してしまった場合は、塗装工事では対応できない可能性が高いため張り替え工事やカバー工法をご提案いたします。 初期症状 表面の色あせ 白錆び(粉を吹いたような症状) 進行してしまった劣化 赤錆びの発生 表面の膨れや穴あき ガルバリウム鋼板は本当に外壁塗装・屋根塗装が不要なのか? 「金属だから塗装工事は不要」と誤解されがちですが、塗装工事は寿命を延ばすために必要です。 表面の塗料の膜(塗膜)の劣化 錆びの進行を防ぐため 美観の維持 塗装工事ではなく、張り替えやカバー工法を検討します。無理に塗装工事を行ってしまうと数年で再度、不具合が出る可能性も大いにあります。 錆びによる穴あき 下地まで腐食している 雨漏りが長期間続いている 塗装工事できない状態の見分け方 ご自身での目視だけでは判断できない。専門店が見るチェックポイント 錆びの深さ(表面のみなのか・貫通しているのか) 板金自体の反りや変形 ビスの緩みや抜け 外壁塗装・雨漏り専門店として リメイクハウス・ムキムキ塗装の見解 素材を理解し正しく判断できる専門店に相談することが一番の失敗防止策になると考えます 実際の現場経験から言える事 ・ガルバリウム鋼板自体は優秀な素材である ・しかし「万能」ではない ・環境や施工・メンテナンス次第で評価が大きく分かれます 過剰に不安や心配をする必要はありませんが「金属だから安心」「塗装工事は必要ない」といった極端な判断はトラブルを引き起こしてしまう原因になります。 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りで失敗しないために ・必要ない塗装工事を勧められた ・本来は張り替えが必要な状態だった ・雨漏りの原因を見誤れた というご相談も多く、香川県や愛媛県のショールームにもご来店いただいています。 ガルバリウム鋼板は正しく使えば優れた外壁材・屋根材 ・軽量で耐久性が高い ・ただし環境と施工に注意が必要です ・定期的な点検や適切な塗装工事が重要になります ガルバリウム鋼板について正しく知ることで無駄な工事や後悔を防ぐことができます まずはお気軽にご相談ください😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページMORE















