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2026年1月19日 更新!

金属の外壁材・屋根材「ガルバリウム鋼板」で後悔しないために!塗装は必要?雨漏りや劣化の判断基準を解説!?

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 プレマテックス認定施工店 地域密着型塗装店 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   近年、リメイクハウス・ムキムキ塗装のショールームがある香川県や愛媛県でも、 金属の外壁材・屋根材として「ガルバリウム鋼板」を採用する住宅が増えています。 軽量で耐久性が高くスタイリッシュな外観がとても魅力的ですが 「本当に錆びないの?」「塗装工事は必要なの?」「雨漏りしやすいと聞きました…」といった不安を感じている方も少なくありません😟 この記事では、ガルバリウム鋼板の特徴・劣化・塗装工事の必要性・注意点などを、 「外壁塗装・雨漏り専門店」リメイクハウス・ムキムキ塗装が、実際に現地調査や施工してきた経験をもとに分かりやすく解説します💡 なお、ガルバリウム鋼板の基本的な種類や他の外壁材・屋根材との比較については、基礎ガイドでまとめています。 ▶ 屋根材別の特徴をまとめた解説記事をご確認ください🐾 今回は「実際の現場で多い失敗例」「塗装・張替えの判断基準」に焦点を当てて解説します🧐 施工事例:金属サイディング(ガルバリウム鋼板) 【香川県仲多度郡M様邸】外壁張替工事(雨漏り修繕工事) 金属の外壁材・屋根材 「ガルバリウム鋼板」とは? 基本構造と特徴 ガルバリウム鋼板とは、鉄を基材としたアルミニウム・亜鉛・シリコンを含む合金メッキを施した金属建材です。 一般的なトタン屋根や外壁と比べ、防錆性能を高めた構造が特徴的で、現在の金属屋根・金属外壁の主流素材となっています。 香川県や愛媛県でも、耐震性や将来のメンテナンス性を重視し、 屋根リフォームのタイミングで、ガルバリウム鋼板を選択されるケースが年々増加しています。 選ばれている主な理由は以下の通りです。 ・非常に軽量で、建物全体への負担が少なく耐震性向上につながる ・トタンと比べ耐食性が高く、沿岸部を含む地域でも採用しやすい ・シンプルからモダンまでデザインの選択肢が広く、外観に合わせやすい ただし、ガルバリウム鋼板は「錆びない万能素材」ではありません。 香川県や愛媛県のように、沿岸部・寒暖差・結露の影響を受けやすい地域では、 施工方法や定期的な点検・メンテナンスの考え方が非常に重要になります。   外壁材・屋根材としての ガルバリウム鋼板の使われ方 【外壁材として使用するケース】 ↓リメイクハウスの事例↓ 新築住宅で採用されるケース デザイン性と耐久性を重視する住宅では、外観をシャープに見せられるガルバリウム鋼板が選ばれています。 近年は、木目調やマットカラーなど意匠性の高い製品も増えており、和モダン・シンプルモダン住宅との相性も良好です。 新築住宅では、デザイン性だけでなく将来的なメンテナンス回数を減らしたいという理由から、ガルバリウム鋼板が選ばれるケースもあります。 外壁材そのものが軽量なため、将来の塗装や補修工事の際にも足場負担や下地への影響を抑えやすい点が評価されています。 外壁リフォーム(張替え・カバー工法)での採用 外壁の劣化や雨漏りが進行している場合は、塗装工事では対応できないケースもあります。 そのような場合に、既存外壁の上から施工できる金属サイディング(カバー工法)として、ガルバリウム鋼板が選ばれることがあります。   ガルバリウム鋼板は、新築住宅の外壁材としてだけでなく、既存外壁の劣化や雨漏りをきっかけとしたリフォーム工事でも多く採用されています。 外壁塗装では対応できない【サイディングの反り・割れ】【下地の腐食】【雨漏りの再発リスク】が確認された場合、外壁の張替えやカバー工法という選択肢が必要になります。 その際、ガルバリウム鋼板は軽量で建物への負担が少なく、下地補修と同時に施工できるため、再発防止を重視した外壁リフォームで選ばれるケースが増えています。 特に、【窯業系サイディングの反り・割れ】【雨漏りによる下地の劣化】といった症状がある住宅では、再発防止の観点から張替え・カバー工法が有効です。   【屋根材として使用するケース】 ↓リメイクハウスの事例↓ 耐震対策としての屋根葺き替え 日本瓦やセメント瓦などの重量屋根から、軽量なガルバリウム鋼板へ葺き替えることで、建物全体の耐震性向上が期待できます。 香川県や愛媛県でも、築年数が経過した住宅を中心に、「今後の地震に備えたい」という理由から屋根材変更を検討される方が増えています。 カバー工法で選ばれる理由 化粧スレート(カラーベスト・コロニアル)屋根の場合、既存屋根を撤去せずに施工できるカバー工法が可能です。 ガルバリウム鋼板は軽量なため、【下地への負担が少ない】【工期短縮につながる】【廃材が少なくコストを抑えやすい】といった理由から、カバー工法の屋根材として多く選ばれています。   外壁の劣化が進行している状態で塗装工事を行っても、数年で再び雨漏りや浮きが発生するケースは少なくありません。 リメイクハウス・ムキムキ塗装では、下地の状態を確認した上で「塗装で延命できるのか」「張替えが必要なのか」を判断しています。 屋根材としてのガルバリウム鋼板は、「軽いから良い」という理由だけで選ぶのではなく、既存屋根の状態に合わせて工法を選ぶことが重要です。 化粧スレート屋根であればカバー工法が可能ですが、下地の腐食や雨漏りが進行している場合は、葺き替え工事が必要になるケースもあります。 ※日本瓦など、形状や重量の関係でカバー工法ができない屋根材もあるため、事前の現地調査が必須です。   【商業施設・倉庫で多く使われる理由】 広い屋根面積や外壁面積を必要とする、商業施設や工場・倉庫などでは、 意匠性よりも耐久性・施工性・コストバランスが良いという点が重視されます。 万が一の不具合時にも、部分補修や塗装メンテナンスが行いやすいため、長期運用を前提とした建物と相性の良い素材だといえます。   このように、ガルバリウム鋼板は用途や建物の状態によって幅広く使用されていますが、 使用環境や施工方法を誤ると、錆び・結露・雨漏りといったトラブルにつながることもあります。 次の章では、香川県や愛媛県の気候条件を踏まえた注意点について詳しく解説します。   香川県・愛媛県の気候とガルバリウム鋼板 塩害・結露・雨漏りの注意点 香川県や愛媛県は比較的温暖な地域ですが、ガルバリウム鋼板にとって注意しなければならない環境要因も存在します。 特に実際の現場調査では、以下のようなケースを確認しています。 沿岸部・塩害の影響 瀬戸内海海岸では潮風の影響により、築年数が浅くても白錆びや赤錆びが発生しているケースもあります 錆びにくいといわれていますが、決して錆びない素材では無いという点には注意が必要です 寒暖差と結露 冬場の放射冷却による結露 屋根裏や下地への影響が雨漏りにつながる事もあります   ガルバリウム鋼板のメリット 軽量で耐震性に優れる▶瓦屋根と比べると大幅に軽く、地震時の揺れを軽減できるのは大きなメリットといえます。 耐久性:適切な環境や施工であれば20年~30年程度、使用できるケースもあります。 デザイン性が高い:金属素材ならではのシャープな印象を持ち外観などをすっきり見せたい方に人気があります。   ガルバリウム鋼板のデメリット・注意点 屋根材として使用する場合は、断熱材・下地処理が不十分だと雨音が大きくなってしまうことがあります。 防錆性能を持ち合わせていますが、錆びないわけではなく条件が揃ってしまうと確実に錆びます 錆びてしまう条件 傷がついてしまった部分 水が溜まりやすい箇所 海沿いの地域 素材の劣化ではなく施工不良が雨漏りの原因になっていたケースも多くあります。 ビス周り 素材が重なっている部分 谷・壁際   よくある劣化症状と判断基準 初期症状の段階であれば、適切な下地処理を行うことで外壁塗装・屋根塗装によるメンテナンスが可能なケースが多くあります。 劣化が進行してしまった場合は、塗装工事では対応できない可能性が高いため張り替え工事やカバー工法をご提案いたします。 初期症状 表面の色あせ 白錆び(粉を吹いたような症状) 進行してしまった劣化 赤錆びの発生 表面の膨れや穴あき   ガルバリウム鋼板は本当に外壁塗装・屋根塗装が不要なのか? 「金属だから塗装工事は不要」と誤解されがちですが、塗装工事は寿命を延ばすために必要です。 表面の塗料の膜(塗膜)の劣化 錆びの進行を防ぐため 美観の維持 塗装工事ではなく、張り替えやカバー工法を検討します。無理に塗装工事を行ってしまうと数年で再度、不具合が出る可能性も大いにあります。 錆びによる穴あき 下地まで腐食している 雨漏りが長期間続いている 塗装工事できない状態の見分け方 ご自身での目視だけでは判断できない。専門店が見るチェックポイント 錆びの深さ(表面のみなのか・貫通しているのか) 板金自体の反りや変形 ビスの緩みや抜け   外壁塗装・雨漏り専門店として リメイクハウス・ムキムキ塗装の見解 素材を理解し正しく判断できる専門店に相談することが一番の失敗防止策になると考えます 実際の現場経験から言える事 ・ガルバリウム鋼板自体は優秀な素材である ・しかし「万能」ではない ・環境や施工・メンテナンス次第で評価が大きく分かれます 過剰に不安や心配をする必要はありませんが「金属だから安心」「塗装工事は必要ない」といった極端な判断はトラブルを引き起こしてしまう原因になります。 外壁塗装・屋根塗装・雨漏りで失敗しないために ・必要ない塗装工事を勧められた ・本来は張り替えが必要な状態だった ・雨漏りの原因を見誤れた というご相談も多く、香川県や愛媛県のショールームにもご来店いただいています。 ガルバリウム鋼板は正しく使えば優れた外壁材・屋根材 ・軽量で耐久性が高い ・ただし環境と施工に注意が必要です ・定期的な点検や適切な塗装工事が重要になります ガルバリウム鋼板について正しく知ることで無駄な工事や後悔を防ぐことができます   まずはお気軽にご相談ください😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ

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2026年1月17日 更新!

外壁材の種類と特徴を徹底解説!素材ごとの違いがわかる基礎ガイド【香川県・愛媛県】

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 屋根材の種類や特徴を比較したい方は▶屋根材の種類と特徴を専門店が徹底解説 外壁塗装や外壁リフォームを考え始めたとき、最初に多くの方がつまずくのが「自宅の外壁材が何なのか分からない😥」という点です。 香川県・愛媛県で外壁塗装・雨漏り工事を行っている、リメイクハウス・ムキムキ塗装にも「外壁材の種類によって何が違うの?」「どの外壁材が長持ちするのか知りたい!」「塗装方法は外壁材によって違うの?」といった素材そのものに関する質問を多くいただきます。 外壁材は見た目だけでなく【構造・吸水性・劣化症状・メンテナンス方法】が大きく異なります💡 今回のブログでは【外壁材の種類と特徴を正しく理解する】ことに特化して、専門店としてわかりやすく解説します。 外壁材の違いを理解したうえで、屋根や雨漏りを含めた住宅全体の判断基準を知りたい方は、 こちらの総合解説も参考にしてください▶住宅メンテナンス全体の優先順位を解説したページ なぜ外壁材の種類を知る必要があるの? 同じ外壁塗装といっても、外壁材が違えば中身はまったく別の工事になります。まずは、判断ではなく素材の性質を知ることが正しい第一歩です☺️ 外壁材によって、次の点は大きく変わります。 ・劣化が目に見えやすいのか、内部で進行するのか ・塗装工事が必須なのか、基本的に不要なのか ・コーキング(シーリング)の重要度 ・メンテナンスの周期や注意しないといけない点 住宅に使われている外壁材の種類 現在、戸建て住宅で多く採用されている外壁材は主に次の6種類です。 ・窯業系サイディング ・金属サイディング(ガルバリウム鋼板) ・モルタル外壁 ・ALC外壁 ・タイル外壁 ・木質系外壁 外壁材別の特徴や注意点の要点を解説していきます 窯業系サイディング 最も普及している外壁材 窯業系サイディングは、セメントを主原料をした板状の外壁材で日本の住宅で最も多く使われています。 デザインの選択肢が多く施工性も高いため普及しましたが、素材自体は水を吸いやすい性質を持っています。 そのため外壁材の表面の塗料の膜(塗膜)と、目地のコーキング(シーリング)が防水性の要となってきます。 ※窯業系サイディングの詳しい特徴や劣化症状はこちら▶【築何年で塗装するの?🧐】 金属サイディング(ガルバリウム鋼板) 軽量で耐久性が高い 金属サイディングは、ガルバリウム鋼板などを使用した外壁材で非常に軽量です。 建物への負担が少なく耐久性にも優れていますが、キズや施工条件によってはサビ対策が重要になってきます。 塗装工事の考え方も窯業系サイディングとは異なります。 ※ガルバリウム鋼板の外壁についての基礎知識はこちら▶【ガルバリウム鋼板とは?🧐】 モルタル外壁 職人仕上げの塗り壁 モルタル外壁は、左官職人が現場で仕上げる外壁で独特の質感が魅力的です。 一方で、構造上ひび割れが発生しやすいという特性もあります。 塗装工事の際は、塗料の選定や下地処理が仕上がりと耐久性を左右します。 ※モルタル外壁の特徴と注意点はこちら▶【塗装時期はいつ?🧐】 ALC外壁 性能は高いが防水管理が重要 ALC外壁は、軽量で電熱性もあり耐火性にも優れた高性能な外壁材です。 ただし、素材自体は多孔質で防水性能は塗装とコーキング(シーリング)に依存しています。 外壁材の表面だけを見て判断しにくい外壁材の一つです。 ※ALC外壁の特徴とメンテナンスはこちら▶【なぜ費用が高くなるの?🧐】 タイル外壁 塗装は不要だが点検は必須 タイル外壁は、耐久性が非常に高く基本的には塗装工事を行いません。 しかし、タイルそのものではなく下地・目地・浮きが重要なチェックポイントになります。 定期的な点検が欠かせない外壁材です。 ※タイル外壁の特徴と注意点はこちら▶【メンテナンスは不要?🧐】 木質系外壁 風合いは魅力的だが管理が重要 木質系外壁は、自然素材ならではのデザイン性が魅力的です。 しかし、紫外線や雨の影響を強く受けます。 他の外壁材と比べ、メンテナンス周期が短い点が大きな特徴です。 ※木質系外壁の特徴と塗装の考え方はこちら▶【塗装できるの?🧐】 外壁材の理解が、正しいメンテナンスにつながる 外壁材ごとに【劣化の出方・メンテナンス方法・注意点】は大きく異なるため、築年数や見た目だけで判断する前に自宅の外壁材がどの種類なのかを把握する事が重要になります。 外壁塗装や外壁リフォームを考える前に、外壁材の種類と特徴を知ることが欠かせません。 より詳しい内容は、各外壁材の解説ブログをご覧ください。 まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2026年1月13日 更新!

【ALCパネルの外壁塗装はなぜ費用が高くなるの?】必要なメンテナンスや特徴・塗装時期まで詳しく解説します!

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム 雨漏り専門店 【リメイクハウス・ムキムキ塗装】 プレマテックス認定施工店 地域密着型塗装店 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市 高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ ALCパネル外壁は、高耐久・高断熱・耐火性能に優れた外壁材として人気があります。 特にヘーベルハウス(外部サイトへ移動)などで広く採用されており、住宅だけでなくビルや工場などにも使われる高性能な外壁材です。 戸建住宅で最も多く採用されているサイディングボードは優れた防水性が特徴ですが、ALCパネルは防水性が低いため正しいメンテナンスが必要です。 適切な時期に塗装工事やコーキング(シーリング)工事を行わないと劣化が進行してしまいます。 このブログでは、ALCパネル外壁の特徴・メリットデメリット・劣化症状・塗装時期など、リフォームを考えている方が知りたい情報をわかりやすく解説します🧐 🐾その他外壁材の種類と特徴などの基礎知識について知りたい方はこちら▶【専門店が徹底解説】   リメイクハウスの施工事例 ALCパネル外壁 【香川県丸亀市】K様邸 外壁塗装工事 ■ ALCパネルとは? ALCとは「Autoclaved Lightweight aerated Concrete(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)」の略称で、内部に無数の気泡を含んだ軽量コンクリートパネルです。 日本独自の製法で、鉄筋マットやスチール金網を内部に組み込んで強度を持たせ、一般的なコンクリートよりも軽く、断熱性・耐火性・遮音性に優れている点が特徴です。 住宅性能を高めたい方からの評価が非常に高く、長寿命な外壁材として多くの建物で選ばれています。主に以下の建物に使用されています。 一般住宅(内外壁・床など) マンション 学校・病院 ビル・商業施設 工場・倉庫 ■ 特徴 軽量性:一般的なコンクリートの約1/4の重さ 断熱性:気泡が空気を含むため熱を伝えにくい 耐火性:不燃材で火に非常に強い 遮音性:音を遮断しやすい構造 調湿性:湿気を吸収・放出しやすい これらの特徴から、ALCパネル外壁は「環境性能に優れた外壁材」と言われています。 ■ メリット 1. 耐火性が非常に高い ALCは完全な不燃材料で、火災の際にも延焼しにくい外壁材です。 火に強いことから、住宅メーカーが採用する大きな理由の一つになっています。 2. 断熱性能が高く快適な室内環境に 気泡内部に空気を閉じ込めているため、外気温が伝わりにくく、夏は涼しく冬は暖かい住宅環境を実現します。 3. 遮音性に優れ、静かな生活空間を実現 ALCは騒音を吸収しやすいため、幹線道路沿いや交通量の多い場所でも快適な居住環境を作ることができます。 4. 高耐久で長寿命 ALC自体は非常に丈夫で、適切にメンテナンスすれば40年〜50年以上使用できる長寿命外壁です。 ■ デメリット 1. 防水性が低く、塗装工事が必須 ALC最大の弱点は防水性の低さです。 内部が気泡構造のため、塗膜が劣化すると大量の水を吸い込んでしまいます。 防水性が低いと劣化症状が現れます。   ひび割れ(クラック) 塗膜の膨れ・剥離 白華(エフロレッセンス) 鉄筋の腐食による爆裂 パネルの反り・欠損 2. 目地コーキング(シーリング)が多く、費用が高くなりやすい ALCはパネル同士の継ぎ目(目地)が多いため、コーキング(シーリング)工事の費用が高くなりやすいです。 3. ひび割れが発生しやすい 気温差や地震・乾燥などで、ALCはひび割れ(クラック)が発生しやすい外壁材です。 早期に補修する事が重要です。 ■劣化症状 ひび割れ(クラック):放置すると水が侵入し劣化が進行してしまいます 白華(エフロレッセンス):水分が表面に出て白い粉状になる現象が現れます 爆裂:内部鉄筋がサビて膨張し、コンクリートが破損します コーキング(シーリング)の破断:雨水がパネルの内部に侵入していきます カビ・コケの発生:吸水による湿気が原因です 劣化を放置してしまうと、修繕工事費が高額になり、最悪の場合パネル交換が必要になるケースもあります。 ■塗装工事のタイミング ALCパネル外壁の塗装工事タイミングは10年が目安です。 特に以下の症状が見られる場合は早めの塗装がおすすめです チョーキング(白い粉が手につく) ひび割れ シーリングの硬化・割れ カビ・藻の発生 色あせ 塗膜の剥離 ■ メンテナンス方法 1. 外壁塗装工事による防水層の再形成 ALCは防水性が低いため、高耐久の塗料を使用ししっかりと防水層を作ることが必須です。 2. コーキング(シーリング)工事 目地のコーキング(シーリング)は、劣化症状にもよりますが増し打ちで対処する事が可能です。ただし、打ち替えが必要になる場合もあります。 3. クラック補修 ひび割れ部分は専用の補修材で埋め、状況によりVカット・Uカットによる補修を行います。 ■ 高性能だがメンテナンスが最も重要! ALCパネル外壁は、耐火性・断熱性・遮音性に優れた高性能な外壁材ですが、防水性が弱いため定期的なメンテナンス工事が欠かせません。 ● 塗装工事は10年が目安 ● 目地コーキング(シーリング)の修繕工事が必須 ● ひび割れは早めの補修工事が重要 適切にメンテナンスを行えば、50年以上快適に使用できる外壁材と言われています。 劣化症状が気になる場合は、無料診断を受け最適で適切なメンテナンスを行いましょう。 その他のブログ 【屋根材別】 【外壁材別】 【取り扱い塗料】 【プレマテックス塗料】 【塗装・雨漏り】 【助成金・保険】 まずはお気軽にご相談ください😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏り診断は すべて無料で対応しています。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ

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2025年12月18日 更新!

🏡塗装業者選びでの、後悔しない見極めポイント🏡

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   こんにちは😊 リメイクハウス・ムキムキ塗装です✨✨ 皆さんが、『屋根・外壁を、そろそろ塗替え時期かな・・・』 『このタイミングかな・・・』と思った時、後悔しないためのポイントを、挙げてみました🌈   🏡塗装業者で後悔しないための最初の見極めポイント  マナー・技術・知識・経験・お客様目線になり、丁寧なわかりやすい説明ができているのか❓  お気軽にショールームに来て、目で見て触れることが出来る、地域密着型なのか❓  複数の塗装業者から、見積りをとり、見積もり内容(塗料・工程・費用)を比較してみる。     ✨✨上記のようなことは、最初の基本的な選び方ですが、   更に、リメイクハウス・ムキムキ塗装では、こだわりの工事が揃っています✨✨     その①  リメイクハウス・ムキムキ塗装では、自慢の経験豊かな、自社塗装職人が在籍しており      決して妥協しない塗装施工をお届け致します🏡   その②  特別な腕を持った職人にしかできない【タイル調塗装】【木目調塗装】などこだわり抜いた塗装が      出来るので、数多くの塗装実績を抱えており、安心して任せれますし、お客様の要望にも      可能な限り、お応え致します🏡   その③  営業が工事を最後まで管理する、営工一貫体制をとっているので、お客様との距離が近く、      見積もり時から最後の完工まで、しっかりと、施工周辺のご近所の方にも、できる限りのご迷惑に      ならないように、注意を計らっております🏡      また、施工の最終的なチェックも、職長と営業担当で致します🏡   その④  施工対応エリアを絞り込むことで、移動費や機材搬入費をカットすることで、       より一層、高品質な施工を実現しております。        ✨✨リメイクハウス・ムキムキ塗装は、これまで、数多くの実績があり、今現在も、ますます施工予定      施工中が、続々と、着工中です。      これも、お客様が、リメイクハウス・ムキムキ塗装を選んでくださった、お陰でございます。      それと同時に、リメイクハウス・ムキムキ塗装は、ひとつでも多くの笑顔つくり      のため、お客様が抱える【悩み】を【笑顔】に変えたい!!と、強く思っております✨✨        ⭐ 愛媛県新居浜市・四国中央市の施工事例➡こちら    ⭐ 外壁塗装の見積もり書の見方・比較のポイントを詳しく解説➡こちら                      🏡先ずは、リメイクハウス・ムキムキ塗装での扉を開いてみませんか❓    塗装・雨漏り等、わからないこと、知りたいこと、どうしたらいいか悩んでいることを、教えてください🌈     まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2025年12月11日 更新!

【木質外壁材は塗装できるの?】自然素材の魅力がある木質外壁の特徴やメンテナンス時期などをご紹介します!

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   木質外壁材(杉板・ヒノキ・レッドシダー)は、自然素材ならではの温かみと高い意匠性が特徴で、近年の住宅デザインで人気が高まっている外壁材です。しかし、メリットだけでなく【劣化しやすそう】【メンテナンス費用は?】【防火性能は大丈夫なの?】など、不安に感じる点も多くあると聞きます。 このブログでは、リフォームを検討している方が知りたい情報を中心に、木質外壁材の特徴・耐久性・メンテナンス方法までご紹介します。 🐾その他外壁材の種類と特徴などの基礎知識について知りたい方はこちら▶【専門店が徹底解説】 リメイクハウスの施工事例 木質外壁 【愛媛県四国中央市】K様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事 ■ 木質外壁材(木質系サイディング)とは? 木質外壁材とは、天然木を使用した外壁材で【杉・ヒノキ・レッドシダー】などの木材を加工して作られたものです。 近年では、天然木に塗装加工を行い耐久性向上や、天然木風の高耐久木質調サイディング(不燃認定品)も増えてきています。 ● 木質外壁材の主な種類 天然木材(杉、ヒノキ、レッドシダーなど) 無垢材を加工した木質系パネル 木粉と樹脂を混ぜたWPC系木質材 木質調の高意匠サイディング(不燃・準不燃) 天然木のナチュラルな風合いは、その他の外壁材にはない唯一無二の魅力ですが、一方で紫外線の影響・雨水の吸水・腐食・カビなどには注意が必要です。 ■ 木質外壁材のメリット ① 圧倒的なデザイン性と高級感 木質の外壁は、自然素材ならではの風合いが最大の魅力です。 経年変化による色味の変化(経年美化)を楽しむこともでき、ナチュラルモダン・和モダン・北欧スタイルとの相性も抜群です。 ② 断熱性・調湿性に優れる 木材は熱伝導率が低く、断熱性能が高い素材です。 さらに、湿度を吸放湿する性質があるため室内環境の安定にもつながります。 ③ リフォームで部分交換がしやすい 木質外壁材は部分的な腐食が発生しても、必要な部分だけ交換が比較的容易です。 他の外壁材と比べても補修の自由度が高く、長く使うことを前提にした建物にも向いている外壁材です。 ■ 木質外壁材のデメリット ① 劣化が比較的早い(特に紫外線・雨に弱い) 木材は自然素材のため、以下のような劣化が起こりやすい特徴があります。 表面の色あせ 反り・割れ 腐食 カビ・藻の発生 特に海沿いや日当たりの強い南面・西面では注意が必要です。 ② メンテナンス頻度が高い 一般的に3〜5年ごとに保護塗装または防腐塗料の再塗装が必要になります。 窯業系サイディングや金属サイディングと比べてもメンテナンスサイクルは短めです。 ③ 防火性能は必ず確認が必要 天然木そのものは可燃材料に分類されるため、防火地域・準防火地域では使用できない場合があります。 最近では不燃認定を取得した木質パネルやWPC系が増えているため、地域によっては対応可能な場合があります。 ■ 木質外壁材の耐用年数 木質外壁材の耐用年数は、メンテナンス次第で大きく変わる素材と言えます。 ■ 木質外壁材のメンテナンス ● 3〜5年ごとに再塗装が基本 木材は塗装によって防水性・防腐性を維持する必要があります。 リメイクハウスで使用する塗料をご紹介します。 浸透型塗料:ノンロット 造膜型塗料:キシラデコールコンゾラン 防腐・防虫塗料:上記の塗料は【木部専用防虫防腐剤】です ● 腐食がある場合は交換 表面の腐食や割れが発生した場合は、部分交換で対応することが可能です。 長期間放置すると内部の構造材まで劣化が進むため、早期点検・早期修繕が重要になります。 ■ 木質外壁材はこんな方におすすめ 自然素材の家を作りたい方 木の温かみ・高級感を求める方 北欧・和モダン系のデザインが好きな方 定期的なメンテナンスが苦にならない方 部分交換しながら長く大切に住みたい方 ■ 木質外壁材はデザイン性が高くメンテナンスを楽しめる素材! 木質外壁材は、他の外壁材にはない自然素材の魅力が際立つ外壁材です。一方で、定期的なメンテナンスや防火性能の確認など、事前に理解すべきポイントもあります。 【デザイン性と素材感を重視したい】【手をかけながら長く大切に住みたい】という方には非常におすすめの外壁材です。 外壁リフォームをご検討中の方は、まずは無料点検・ご相談をご利用ください。劣化状況・メンテナンス時期・最適な塗料選びまでご提案いたします。 その他のブログ 【塗装・雨漏り】 【助成金・保険】 まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2025年12月9日 更新!

【タイルの外壁材はメンテナンスは不要なの?】特徴やメリット・デメリット・メンテナンス方法まで解説します!

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   タイルの外壁は、高級感や耐久性・耐候性に優れた外壁材として人気があります。 一般的なサイディング外壁とは違い、紫外線や雨風に強く汚れにも強いためメンテナンスの必要が無い【メンテナンスフリー】と思われがちですが、実はタイル外壁にも定期点検や補修が必要です。 このブログでは、タイル外壁の特徴・寿命・剥落や浮きの原因・補修方法・メンテナンス費用・外壁塗装の必要性まで解説します。 🐾その他外壁材の種類と特徴などの基礎知識について知りたい方はこちら▶【専門店が徹底解説】 リメイクハウスの施工事例 タイル外壁※ガルバリウム鋼板カバー工法 【香川県仲多度郡】T様邸 外壁板金カバー工事 外壁塗装工事・ベランダ防水工事 タイル外壁とは?基礎知識 タイル外壁とは、粘土を高温で焼き固めた【焼き物(セラミック)】を外壁に貼り付けた外壁材です。 住宅全体に使用したりアクセントとして一部に使用するなど、用途に応じて活用する事が可能です。 タイル外壁は、非常に硬く耐久性に優れ建物の高級感を演出できるため、注文住宅やハイグレード住宅で多く採用されています。 タイル外壁の構造 タイル モルタル(接着剤として使用) 躯体(コンクリート・サイディング下地など) タイル自体は非常に頑丈ですが、タイルを貼り付ける接着層(モルタル)や下地の劣化によって、※剥落(剥離)や浮きが発生します。 ※剥落(はくらく)とは:接合面が弱くなり剥がれて落ちてしまう事   タイル外壁のメリット ① 耐久性が非常に高い タイルは紫外線による劣化がほとんどなく、色褪せしにくい素材です。 経年劣化に強いため、外壁材の中でも最高ランクの耐久性を誇ります。 ② 高級感・デザイン性に優れる 焼き物特有の質感と風合いにより、重厚感のある仕上がりになります。 洋風・和風どちらの住宅にも合わせやすいのが魅力です。 ③ 汚れに強い 表面が滑らかで吸水性が低く、カビやコケが付着しにくい特徴があります。 雨で汚れが流れ落ちやすい【※セルフクリーニング効果】もあります。 ※セルフクリーニング効果とは:タイル表面の親水機能により、汚れ自体を雨水などで流れ落ちやすくしてくれる効果 ④ 耐火性が高い タイルは不燃材であり、火災に強く安全性の高い外壁材です。   タイル外壁のデメリット ① タイルの剥落・浮きが発生する タイル外壁の最大リスクは、接着層の劣化による【タイルの剥落(剥離)】です。 放置すると落下事故につながる非常に危険な症状です。 ② 目地の劣化で雨漏りする タイルの間(目地)はモルタルやコーキング(シーリング)で埋められています。 この目地が劣化すると、雨水が侵入して建物の内部を腐食させます。 ③ 補修費用が高い タイルは部分補修が難しく専門的な技術が必要なため、サイディング外壁より補修費用が高くなる傾向があります。   タイル外壁でよくある劣化症状 ① タイルの剥落(剥離)・浮き 最も危険な劣化です。 タイルを軽く叩くと「コンコン」という軽い音がする部分は浮いている可能性があります。 ② 目地のひび割れ・欠け 雨水が入りやすいため早急な補修が必要です。 ③ エフロレッセンス(白華現象) タイルの表面や目地に白い粉が付着する現象で、防水性の低下が原因です起こる現象です。 ④ カビ・コケ・藻 特に北面や日当たりが悪い場所は汚れが付きやすくなります。   タイル外壁のメンテナンスは必要? タイル外壁は【メンテナンスフリー】と誤解されている方が多いですが、実際には以下のメンテナンスが必要です。 ① 目地の補修:コーキング(シーリング)・モルタル ② 浮き・剥落(剥離)の点検 ③ タイルの張替え:外壁材の張替え・カバー工法 ④ 防水工事:トップコートなど タイル自体は劣化しにくい素材ですが、下地・接着剤・目地は劣化するため、10年に1度の点検が推奨されています。   タイル外壁の補修方法 ① 浮きタイルのピンニング工法 浮いたタイルの内部にアンカーピンを打ち込み、エポキシ樹脂を注入して固定する補修方法です。 ビルやマンションでも使われる本格的な工法です。 ② 剥落(剥離)タイルの張替え・カバー工法 完全に剥がれたタイルは再接着ではなく、新しいタイルに張替えます。 張替え箇所が多い場合など、タイル全体の箇所をカバー工法を行うことも可能です。 ③ 目地補修:コーキング(シーリング)打ち替え 目地の劣化は雨漏りの大きな原因となるため、定期的に打ち替えが必要です。 ④ エフロ除去・洗浄 白華現象は酸性洗浄や専用薬剤で除去します。   ⇊施工工事の参考イメージ⇊ タイル外壁に外壁塗装は必要? 結論から言うと、タイルそのものに塗装は不要です。ただし塗装が必要な場合もあるので下記を参考にしてください。 目地が劣化している場合 防水性を高めたい場合 建物全体の美観を揃えたい場合 タイル以外の部分(帯板・軒天・木部)が劣化している場合 タイル外壁はクリヤーコート(透明塗料)で保護する方法もあり、劣化を抑える効果があります。   タイル外壁が剥がれる根本原因 タイル外壁の剥落(剥離)は、施工不良・経年劣化・構造の問題などさまざまな原因があります。 施工時のモルタルの付着不足 下地の揺れや建物の歪み 雨水の侵入による凍害 目地の劣化 地震による振動 特に、モルタルの付着不良や凍害は、寒冷地域で発生しやすい症状で注意が必要です。   タイル外壁の寿命はどれくらい? タイル自体の寿命は40〜50年以上と言われています。 ただし、接着剤・目地の寿命は10〜15年なので、それらを放置するとタイルが剥落(剥離)してしまいます。   タイル外壁のリフォーム業者を選ぶポイント タイル補修の経験が豊富な業者 ピンニング工法の対応が可能 外壁診断士・雨漏り診断士が在籍している 目地補修を丁寧に行う業者 打診検査を行ってくれる業者 タイル外壁は専門性が高いため、一般的な塗装店では対応できないケースもあります。   タイル外壁は強いが【下地】の劣化には要注意! タイル外壁は耐久性・高級感ともに非常に優れた外壁材ですが、下地や目地が劣化すると剥落(剥離)や雨漏りの原因につながります。 決してノーメンテナンスではない外壁材のため、10年ごとの点検と適切な補修を行うことで、建物を長期間美しく保つことができます。 外壁に気になる症状がある場合は、早めに専門の業者へ相談することが必要です。   その他のブログ 【屋根材別】 【外壁材別】 【取り扱い塗料】 【プレマテックス塗料】 【塗装・雨漏り】 【助成金・保険】 まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2025年12月8日 更新!

✨塗料選びは、美観だけでなく家を守り、保護するしかっりとした役割があります✨

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に 丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市・東かがわ市 愛媛県四国中央市を中心に 新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする 現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   こんにちは😊 リメイクハウス・ムキムキ塗装です✨✨ 皆さんの大切な家は、季節を重ね、年数が経過するごとに、『そろそろ塗装した方がいいのかな・・・』 『いや、まだ何年か大丈夫、今じゃないか・・・もう少し気になる箇所が増えてからにしようか・・・』など・・ 塗り替え時期の目安や、何かを理由付けして、先送りになってしまってませんか❓ しかし、本当のところ、塗り替え時期は、いつなのか、わからないですよね・・ そこで、外壁・屋根の塗装をお考えの方に、次回の参考にして頂ければと思っております。 期待耐用年数とは、塗膜(塗料)の寿命=次回の塗替え時期の目安です🌈 つまり、塗料メーカーが提示する塗料自体が本来もつ保護・美観機能を維持する目安期間のことです。      【塗料の分類】    ※あくまで、これは目安で、家を建てた環境条件や塗料の品質や性質によっても耐用年数は、変わります。       ⭐リメイクハウス・ムキムキ塗装での塗料選びは、美観だけでなく、    皆様の大切な家を保護する役割があります。  【耐久性】   長期間に渡り、大切な屋根・外壁を維持し出来ることなら、途中のメンテナンスを避けたいですよね🏡   そのため、耐久性の高い塗料が人気です。  【コストパフォーマンス】   初期費用だけのこのを考えるのではなく、耐用年数と併せて考えた長期的なコストを頭に入れておくことが   大切です🏡  【色・艶】   色あせしにくいグレー系・ベージュ系が人気ですが、皆様の気になる色のカラーシミュレーションも   見積もり時に、ご希望があれば、提供していますので、参考にして頂ければ、外観イメージをしやすく   専門の者が、塗料についても、詳しく説明いたします🏡   ⭐ 後悔しない塗料の種類と選び方ほ、こちらからも、詳しく説明しています➡こちら   ⭐ 自社開発塗料で、プレマテックス社と共同開発した、より一層進化した塗料             【FLORACOATフローラコート】が登場➡こちら                 🌈ひとつでも多くの笑顔つくり🌈   まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2025年12月8日 更新!

【モルタル外壁材の塗装時期はいつ?】特徴や劣化の症状など分かりやすく写真付きでご紹介します!

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   モルタル外壁は日本の戸建住宅で長年採用されてきた歴史ある外壁材です。 塗り壁ならではの高級感や耐火性の高さが魅力ですが、ひび割れ(クラック)や塗膜劣化が起こりやすいため、適切なメンテナンスが不可欠です。 このブログでは、モルタル外壁の特徴・劣化症状や原因・補修方法・リフォーム業者の選び方まで、写真付きで分かりやすく解説します🧐 🐾その他外壁材の種類と特徴などの基礎知識について知りたい方はこちら▶【専門店が徹底解説】 リメイクハウスの施工事例 モルタル外壁 【香川県三豊市】O様邸 外壁塗装工事 モルタル外壁って何? モルタル外壁とは、セメント・砂・水を混ぜた外壁材を施工職人が現場で塗り仕上げる「塗り壁工法」の一種です。 サイディングのようなパネルではなく、すべて手仕事で仕上げるため、意匠性(デザイン性)の高さが特徴です。 モルタル外壁の構造 ラス網(金属メッシュ) 下塗り(モルタル) 中塗り(モルタル) 仕上げ材(リシン・吹付・スタッコ等) 非常に強固に見えますが、素材の性質上乾燥収縮の影響を受け、ひび割れが必ず発生する外壁とも言えます。 モルタル外壁 メリット ① 高級感のある仕上がり 左官職人の手作業による質感はサイディングには出せない魅力があります。 和風住宅・洋風住宅どちらにもマッチし、重厚感があるため今でも根強い人気があります。 ② 耐火性が高い セメント系の無機質素材のため火に強く、耐火建材として評価されています。 ③ デザインの自由度が高い 仕上げ方法(リシン・スタッコ・タイル吹付など)によって多彩な表情を演出してくれます。 モルタル外壁 デメリット ① ひび割れ(クラック)が発生しやすい モルタル外壁最大の弱点です。細かいヘアークラックは塗装で対処できますが、0.3mm以上の構造クラックは雨漏りの原因になるためとても危険です。 ② 雨漏りリスクが高い 表面に割れが生じると雨水が侵入しやすく、構造材(木部など内部)を腐食させる可能性があります。 ③ メンテナンスコストが高め 築20年以上のモルタル外壁は下地補修が多くなりやすく、サイディングより修繕工事費用が高くなる傾向があります。 モルタル外壁 主な劣化症状 ① ひび割れ(ヘアークラック・構造クラック) 劣化度を判断する重要な項目です。 ヘアークラック:細い割れ。塗装で処理することが可能です。 構造クラック:深い割れ。雨漏りのリスクが非常に大きく、Uカットなどの補修工事が必要不可欠です。 ② チョーキング(白い粉化) 塗膜が紫外線で劣化しているサインです。外壁塗装のタイミングと言えます。 ③ 塗膜の剥離・浮き 築年数が経過している施工住宅に多く、塗装前に下地の密着処理が必要になります。 特に築20~30年以上の住宅に多く見られます。 ④ カビ・コケの発生 表面が水を吸うため、湿気の多い環境ではカビやコケが発生しやすい特徴があります。 モルタル外壁 メンテナンス時期の目安 一般的に 10~12年ごとの外壁塗装が推奨されています。 ただし、ひび割れが多い場合や仕上げが「リシン」の住宅は劣化が早く、8年ほどで塗り替えが必要になるケースもあります。 モルタル外壁 補修方法 ① クラック補修(Uカット工法・Vカット工法) 深いひび割れはそのまま塗装しても再発してしまうため、溝を作りコーキング(シーリング)材を充填してから塗装工事を行います。 ※写真でUカットの工程をご紹介します👷‍♂️ ② 浮き・剥がれ補修 密着力が弱い場合は、カチオン系樹脂で下地を強化をしてから塗装工事を行います。 ③ 高圧洗浄 カビやコケが多い外壁は高圧洗浄で汚れを落としてから塗装工事を行います。 ただし、完全に取り除くことができない場合もあります。 モルタル外壁 サイディングボードの違い 現在の戸建住宅では、モルタル外壁と並んで【窯業系サイディングボード】が多く採用されています。 それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらが良いというより住宅の条件や考え方によって向き不向きが異なります。 サイディングボードは、工場で生産された外壁パネルを現場で貼り付けて施工する外壁材です。 品質が安定しており、ひび割れが起こりにくいというメリットがありますが、ボード同士の継ぎ目に使用されているコーキング(シーリング)が劣化しやすく、ここを放置すると雨漏りの原因になります。 雨漏りのリスクという観点では、モルタル外壁はクラックから雨水が侵入しやすく、サイディングボードはシーリングの劣化部分から雨水が入りやすいという違いがあります。 つまり、どちらの外壁材も「弱点が異なるだけ」で、メンテナンスが不要というわけではありません。 デザイン性・質感を重視したい方にはモルタル外壁、ひび割れの少なさ・施工の安定性を重視したい方にはサイディングボードが向いています。 ただし、どちらの外壁材も定期的なメンテナンスを怠ると雨漏りにつながる点は共通しています。 モルタル外壁 外壁塗装に適した塗料 仕上げ材との相性を考え、耐久性の高い塗料を選ぶことが重要になります。 シリコン塗料:コストと性能のバランスが良い ラジカル制御型塗料:チョーキングの抑制効果が高い フッ素塗料:耐候性最強クラス 無機塗料:耐用年数20年以上で長期保護に最適 特に、モルタル外壁は吸水性が高いため、下塗り材(フィラー)の質が耐久性を大きく左右します。   モルタル外壁 メンテナンスを失敗しないために! ① ひび割れを軽視しない 特に構造クラックは雨漏りの原因になるため、早期発見・早期補修が重要です。 ② 下地補修を丁寧に行う業者を選ぶ モルタル外壁は下地処理の良し悪しで耐久性が決まります。 ③ 適切な下塗り材を使う業者を選ぶ フィラーを使わない・使用する塗料の量を落とす業者は要注意です。 モルタル外壁 リフォーム業者を選ぶポイント クラック補修工事の実績が多い業者 施工前の現地調査を行うか モルタル外壁に適した塗料を提案してくれるか 外壁塗装専門店や雨漏り専門店の方が、モルタル外壁の補修に強い傾向があります。 メンテナンス次第で長寿命に! モルタル外壁の特徴でもある高級感・耐火性に優れた外壁材ですが、ひび割れが発生しやすく定期的な点検と適切な時期・適切な補修が欠かせません。 外壁塗装の時期を逃さずに、下地処理をしっかり行う業者に依頼することで、長く美しく住宅を守ることができます。 外壁に気になる症状がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。 その他のブログ 【屋根材別】 【取り扱い塗料】 【プレマテックス塗料】 【塗装・雨漏り】 【助成金・保険】 まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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2025年12月6日 更新!

【窯業系(ようぎょう系)サイディングは築何年で塗装するの?】気になるメンテナンス時期や方法まで詳しく紹介します!

外壁塗装リフォーム・屋根塗装リフォーム・雨漏り専門店 【プレマテックス認定施工店】 香川県宇多津町を中心に・丸亀市・坂出市・観音寺市・高松市 愛媛県四国中央市を中心に・新居浜市・今治市・松山市 香川県・愛媛県で4支店展開! 【地域密着型塗装店】 リメイクハウス・ムキムキ塗装です😊✨ 日々の施工事例やお役立ち情報などをお届けする現場ブログです😊ぜひ参考にしてみて下さい🏡✨ ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先⇊ 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ   ※窯業系(ようぎょう系)サイディングは、日本の戸建住宅で最も多く採用されている外壁材です。全体の約7~8割を占めるとも言われています🏠セメント質と繊維質を主な原料としていて、高いデザイン性とコストバランスが良いのが特徴で、新築時やリフォーム時など幅広く住宅で採用されている外壁材です。※窯業系とは:工場で高温処理(窯で焼く工程を含む製造方法)されることから窯業系と呼ばれています このブログでは、窯業系(ようぎょう系)サイディングの特徴・メリット・デメリット・耐用年数・メンテナンス方法まで、劣化症状と補修のポイントなども交えて【専門店ならではの視点から】本当に知りたい情報を徹底解説していきます🧐 🐾その他外壁材の種類と特徴などの基礎知識について知りたい方はこちら▶【専門店が徹底解説】 リメイクハウスの施工事例 窯業系(ようぎょう系)サイディング 【香川県坂出市】O様邸 外壁塗装工事 窯業系サイディング 基本構造と特徴 窯業系(ようぎょう系)サイディングとは、セメントと繊維質を主な原料としていて高温で固めて形成された板状の外壁材です。 厚みは14ミリ・16ミリ・18ミリなど様々ですが、現在の主流は16ミリ以上の※【通気工法用】のサイディングです。表面には本物そっくりに再現された石材や木目の塗装が施されていて、高いデザイン性が人気の理由の一つです。 また、構造的には耐火性にも優れていて、国土交通大臣認定の不燃材料として扱われるため都市部などの住宅密集地でも安心して採用することができます。ただし、吸水性がある素材なので塗膜(塗料の膜)が劣化してしまうと水を吸って膨張・収縮を繰り返して反りや割れを引き起こすため注意が必要です。 ※通気工法とは:外壁材と防水シートの間に空気の通り道を作る工法です。湿気や熱を逃がす施工方法です。 窯業系サイディング メリット ① デザインバリエーションが豊富 石目調・レンガ調・木目調・塗り壁調などの非常に多く、デザインや色もとても多く取り揃えてあります。 建物の雰囲気に合わせて自由に選べるため、外観を重視する方にとっても大きなメリットといえます。 ② 価格と性能のバランスが良い 窯業系(ようぎょう系)サイディングはコストパフォーマンスが高く初期費用を抑えつつ、一定の耐久性と防火性能を兼ね備えています。 他の外壁材である金属サイディングやタイル外壁と比べても、総合的なバランスに優れているといえます。 ③ 防火性能が高い 原料にセメントが使用されているため、火に強いという特徴があります。 万が一の火災時にも、被害を最小限に抑えられる可能性があります。 窯業系サイディング デメリット ① 塗膜(塗料の膜)劣化によるメンテナンスが必須 表面の塗膜(塗料の膜)は紫外線や雨風によって劣化するため、定期的な塗り替えが必要です。 塗膜(塗料の膜)が劣化するとチョーキング(白化現象)・色あせ・水の吸収による反り・浮きなどが発生してしまいます。 ② コーキング(シーリング)の劣化 窯業系(ようぎょう系)サイディングは、ボードとボードをつなぎ合わせて施工するため、必ず目地部分にコーキング(シーリング)材が使用されています。 このコーキング(シーリング)が劣化してしまうと、ひび割れ・破断・肉やせが起こり、雨水が侵入する原因となってしまいます。 ③ 水を吸いやすい素材のため、放置は危険 吸水性の高い素材のため、塗膜(塗料の膜)が劣化した状態で放置してしまうと、内部に水が染み込み、膨張・反り・割れが進行していきます。 最悪の場合は、カバー工法や張り替えの修繕工事が必要となるため修繕費用が高額になってしまいます。 窯業系サイディング 耐用年数とメンテナンス時期 一般的には、窯業系(ようぎょう系)サイディングの耐用年数は約25~30年と言われています。 ただし、これは適切に塗装メンテナンスを行った場合の話なので、放置してしまうと10~15年でカバー工法や張り替えの修繕工事が必要となる場合があります。 ● 再塗装のタイミングは築7~10年が目安 チョーキング(白化現象) シーリングのひび割れ・破断・肉やせ 色あせ・汚れの付着 反り・浮きの症状 これらの現象や症状が見られたら、塗装工事を検討するべきタイミングといえます。 窯業系サイディング 劣化症状 ① チョーキング(白化現象) 塗膜(塗料の膜)が紫外線などの影響を受けて粉化現象が発生します。防水性能が低下している証拠です。 ② シーリングのひび割れ・破断・肉やせ 外壁の微細な動きや衝撃を吸収する役目も兼ね備えている為、上記の症状が現れたら衝撃などを吸収することができなくなったサインです。そのまま放置すると雨漏りのリスクが高まり、外壁材自体にも影響がでます。 ③ サイディングボードの反り・浮き 吸水と乾燥を繰り返した結果、ボードが膨張し反ったり浮いたりします。ひどい場合はカバー工法や張り替えの修繕工事が必要です。 ④ ひび割れ(クラック) 地震や劣化・釘の緩みなどが原因で発生してしあいます。放置し続けると水が侵入し内部の腐食につながります。 窯業系サイディング メンテナンス方法 ① 外壁塗装 最も一般的なメンテナンス方法です。塗装工事の目的は美観だけではなく、防水性能を回復させることにあります。シリコン・ラジカル・フッ素・無機塗料などの耐久性に応じて塗料を選ぶことができます。 ② コーキング(シーリング)打ち替え 外壁の継ぎ目に使用されるコーキング(シーリング)は、塗装よりも早く劣化することが多いため定期的な打ち替え工事が必要です。特にサイディング外壁では雨漏り防止に直結する重要な工事になります。 ③ 部分補修(割れ・欠け・浮き) ひび割れの症状や反りの症状が軽度であれば、部分補修で可能です。ただし、重度の反りや膨張がある場合はカバー工法や張り替えの修繕工事が必要になります。 ④ カバー工法・張り替え修繕工事 劣化が進行してしまい再塗装や部分的な補修では対応できない場合、サイディングのカバー工法や張り替えの修繕工事が必要になります。費用は高額になりますが、外壁や建物の寿命を大幅に延ばすことができます。 定期的なメンテナンスで長持ちする外壁材 窯業系(ようぎょう系)サイディングは、デザイン性・価格・性能のバランスに優れた外壁材です。しかし、塗膜(塗料の膜)やコーキング(シーリング)の劣化症状を放置すると、反りや割れが発生して将来的にカバー工法や張り替えの修繕工事が必要となる可能性が高くなります。築7~10年を目安に、専門業者による点検・塗装メンテナンスを行うことで、大切なお家に長く安全に住み続けることができます。 その他のブログ 【屋根材別】 【外壁材別】 【取り扱い塗料】 【プレマテックス塗料】 【塗装・雨漏り】 【助成金・保険】   まずはお気軽にご相談下さい😌 ご相談・お見積もり・外壁診断・雨漏診断は無料です。 ⇊リメイクハウス・ムキムキ塗装のお問合せ先 無料お問い合わせフォーム ショールーム来店予約 リメイクハウス・ムキムキ塗装のご紹介ページ 【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★ ★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】★【☆】

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