外壁塗装・屋根塗装の塗料まとめ💡種類・特徴・選び方を初心者向けに解説
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外壁塗装や屋根塗装で使用される塗料には、耐久性や価格帯の異なるさまざまな種類があります。
今回のブログでは、外壁塗装や屋根塗装に使われる塗料について【種類・グレード・選び方を一覧的に理解できる総合まとめ記事】としてご紹介します。
外壁塗装や屋根塗装を検討し始めたとき、多くの方が最初につまずくのが「塗料の違いが分からない😟」という点です。シリコン・フッ素・無機・ラジカルなど、専門用語が多く「結局どれを選べばいいの?😥」と悩まれる方は少なくありません。
この記事では、塗料の細かい商品説明はせずに塗料の全体像を捉えてもらいたいので、考え方や選び方の基準を分かりやすくまとめています。
塗料選びの前に、本当に今!塗装が必要かどうかを判断することも大切です▶正しく判断するための解説ページはこちら
各メーカーや塗料ごとの詳しい解説については、個別の記事で詳しく解説していますので今回は、「塗料選びの入口」としてご活用くださいね🐾

塗料とは何のために塗るもの?
塗料は単に「家をきれいに見せるため」のものではありません。本来の目的は、建物を風雨や紫外線・汚れなどから守ることです。
- 外壁や屋根の劣化を防ぐ
- 雨水の侵入を防止する
- カビ・藻・コケの発生を抑える
- 美観を保ち資産価値を維持する
つまり【塗料の性能=住まいの寿命に直結する】と言っても過言ではありません。
塗料の種類はなぜこんなに多いのか
塗料が多く存在する理由は、性能・耐久性・価格・用途がそれぞれ異なるからです。
- 初期費用を抑えたい人向けの塗料
- 長期間メンテナンスを行いたくない人向けの塗料
- 紫外線や雨が強い地域向けの塗料
上記のような住まいの状況や考え方によって「最適な塗料」は変わります。そのため、塗料選びに正解は一つとは限りません。
代表的な塗料グレードの考え方
塗料は一般的に、耐用年数と性能・価格帯によってグレード分けされています。どのグレードが良いかは、「何年持たせたいか」「将来、何回塗り替えるか」で考えるポイントが違います。
ここでは、外壁塗装や屋根塗装で良く使用される代表的な塗料グレードの特徴をご紹介します。
シリコン系塗料
価格と耐久性のバランスが良く、現在の住宅塗装で最も多く採用されている塗料です。
コストを抑えつつ、耐用年数目安が約10~12年を確保したい方に向いています。
ラジカル制御型塗料
紫外線などによって発生する劣化因子(ラジカル)を抑制することで、塗膜の劣化を遅らせる塗料です。
シリコン塗料と同等の価格帯で、より高い耐久性を期待したい方に選ばれています。

実際に採用しているラジカル制御型塗料の製品性能についての記事も参考になります。
▶日本ペイントのラジカル技術
フッ素系塗料
耐候性や耐久性に優れており、長期間にわたって建物を保護できる塗料です。
塗り替え回数を減らしたい方や、長期的なメンテナンスコストを抑えたい方に向いています。

長寿命タイプの具体的な製品の耐久性についての解説ページ。
▶日本ペイントの高耐候塗料
有機HRC塗料
有機成分を主体としながら、高い耐候性と柔軟性を兼ね備えたハイブリッド型の塗料です。
フッ素系以上の耐久性を求めつつ、ひび割れへの追従性も重視したい方に適しています。フッ素塗料をベースに有機成分を高度に制御した塗料で、耐久性とコストバランスの良さが特徴です。

より専門的な構造や他グレードとの違いについては、詳細ページ解説へ。
▶有機HRC塗料の技術解説
無機・ハイブリッド塗料
無機成分を配合することで、非常に高い耐候性と長寿命を実現した塗料です。
将来的な塗り替え回数をできるだけ減らしたい方に選ばれています。

無機塗料の採用事例や性能比較は、メーカー別の専門記事でも詳しく確認できます。
▶ハイブリッド塗料の特徴を見る
水性塗料と油性塗料の違い
外壁塗装や屋根塗装で使用される塗料は、希釈材の違いによって水性塗料と油性塗料(溶剤塗料)に分けられます。
それぞれに特徴があり、部位や下地の状態によって使い分けられています。
油性塗料(溶剤塗料)
現在の塗装工事では、密着性や耐久性の高さから油性塗料(溶剤塗料)が多く採用されています。特に屋根や鉄部、旧塗膜の状態が複雑な外壁などでは、油性塗料の方が安定した仕上がりになりやすい傾向があります。
一方で、塗装時に臭いが出やすい点には注意が必要です。
- 下地への密着性が高い
- 耐候性・耐久性に優れている
- 素材を選ばず幅広く使用できる
水性塗料
水性塗料は臭いが少なく、環境への負荷が低いことから住宅塗装で使用されるケースもあります。ただし、下地や施工条件によっては油性塗料に比べて密着性が劣る場合があり、使用箇所を選ぶ塗料と言えます。
- 臭いが少なく近隣への配慮がしやすい
- 環境性能に優れている
- 外壁など条件が整った場合に適している
どちらが良い・悪いではなく、建物の状態や塗装箇所に合った塗料を選ぶことが重要です。
艶あり・艶なしは何が違う?
塗料には艶(ツヤ)の有無があります。見た目の好みだけでなく、汚れやすさや経年変化も考慮して選ぶ事が大切です。
- 艶あり:汚れが付きにくく耐久性が高い
- 艶なし:落ち着いた仕上がりで高級感
艶の有無は、見た目だけでなく汚れの付きやすさや耐久性にも影響するため、外壁の状態や立地環境に合わせて選ぶことが大切です。
塗料選びで失敗しないためのポイント
- 耐用年数と予算のバランス
- 外壁・屋根の素材との相性
- 地域の気候条件
- 施工実績のある塗料かどうか
- 保証やアフターフォロー
塗料を選ぶ際は、上記の点を意識しましょう。「一番高い塗料=正解」ではありませんので、ご自宅に合った塗料を選ぶ事が重要です。
メーカー別おすすめ塗料の詳しい解説
ここからは、実際に当店でも採用しているメーカー別の高性能塗料について、用途・施工条件に特化して解説している記事をご紹介します。より具体的な適用時期や特徴を知りたい方は、ぜひご覧ください。
プレマテックス:屋根専用塗料MUGAfreeza
無機ハイブリッド技術を採用した屋根専用の高耐候塗料。
紫外線劣化が激しい屋根において、長期耐久を重視する方向けの製品です。
一般的な無機塗料との違いや期待耐用年数についての解説▶屋根専用塗材
プレマテックス:クリヤー塗料
築10年前後のサイディング外壁に適した高耐候クリヤー塗装。
チョーキングやひび割れが発生している場合は施工不可となります。
施工可能な劣化レベルや判断基準について▶外壁の意匠性を残して守る
プレマテックス:保護コーティング塗料
上塗り塗装後に追加施工するトップコートタイプ。
既存塗膜をさらに保護し、メンテナンス周期を延ばすための仕上げ専用コーティングです。
通常のクリヤー塗装との違いも詳しく解説しています▶インテグラルコート・ウルトラTOPについて
日本ペイント:インディフレッシュセラ・クリスタコート
意匠性外壁の質感を活かす専用設計。
主材と保護層がそれぞれ役割を担う塗装システムです。
通常塗装との違いは▶意匠塗材を詳しく解説
日本ペイント:クリスタルアートシリーズ
多彩模様仕上げによる意匠特化型塗材。
単色塗装との違いや施工工程・デザイン性を重視する方向けの特徴です。
詳しい解説は▶水性高意匠光輝性フレーク塗材
日本ペイント:クリヤー塗料
サイディング外壁専用のクリヤー仕上げ。
施工可能な築年数の目安や、シリコン系と4Fフッ素系の違い・劣化状況による可否判断については▶日本ペイントのクリヤー塗料
塗料は性能だけでなく、建物の状態・素材・築年数によって選定基準が大きく変わります。
塗料を知ることが失敗しない塗装への第一歩
塗料選びは、外壁塗装や屋根塗装の成功を左右する重要なポイントになります。
まずは塗料の「考え方」を理解し、その上でメーカー別や製品別の記事を読んでいただくことで、ご自宅に本当に合った塗料が見えてきます。
「どの塗料が合うのか分からない」という方は、建物の状態を見たうえでアドバイスをもらうのも一つの方法です。
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